ルート225 [DVD]
原著 藤野千夜
, 脚本 林民夫
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ユーズド:¥ 3,000より »
販売元:ハピネット
カテゴリ:DVD
JAN:4907953017702
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レビュー
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監督邪魔 Date:2010-01-09 おすすめ度 ![]() 日本映画としてはここ十年で文句無しに面白かった。多部未華子が抜群に良い。ドラマヤス子とケンジも良かったが同じくらい良い。別れはいつかやって来る。早いか遅いかの違いだけ。元の世界に戻らないのが不満という意見もあるみたいだけど安易なハリウッド的なハッピーエンドにもっていかなかったのも良かったと思う。姉と弟は悪戦苦闘しながらも最後には誰に恨みを言う訳でも無く決然と現状を受け入れ生きていく事を決意する。たとえ離れ離れになってもたとえ会えなくても世界の何処かに生きているんだと思えるだけで強く生きていける。現実の世界には実際に両親を亡くした子供たちも少なくない訳でそういう子供たちへのエールの様にも感じた。 そういやヤス子とケンジも両親がいない話だった。 |
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14才に厳しい試練 Date:2008-07-19 おすすめ度 ![]() 鑑賞する前はゆるい青春映画だと勘違いしていた。 姉が弟の復習をする場面はぐっときました。 多部さんの映画の中では最高傑作だと思います。 |
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なんじゃこれは(ーー; Date:2008-06-07 おすすめ度 ![]() とつぜん異世界にトリップしてしまった場合、ひとは 何を考えどう行動するか? 凝った世界設定やキャラ立てが無くとも、それだけで 映画が1本できてしまうんだなー、と最初は感心して観て いた。 この筋なら、「どうやったら元の世界に戻れるか」が 最大のポイントになるはず。。。と、楽しみだった。 そしたら。。。なんじゃ、このラストはーーっ!!! 監督の中村義洋、逃げてどうすんじゃー! と、思いました。 |
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多部未華子 Date:2008-05-06 おすすめ度 ![]() 多部未華子、この子は魅力的だ。 ともすれば全体に紛れ込んでしまいそうな普通さがあり、 しかし一度目に止まれば気になってしまう・・・そんな人。 今作は彼女あっての映画だと思います。 ストーリー自体は単純ですが、ひねりの利いたラストがちょっぴり切ない。 セリフも少ないし出演者も少ない、舞台もストーリーの展開上一ヶ所に落ち着いている。 こういったストーリーの場合、ホラーやサスペンスといった 怖い方向に話しが進みがちですが、この映画はそうしなかった。 ありゃ?と思う程、あっさりしている。 パラレルワールドを軸にしている話しなので、 話し自体のスケールを大きくすることも当然可能だとは思います。 しかしそうは描いてはいない。 兄弟だけがひっそりと、その事実に対峙してゆく。 ・・・そして、別れ。 のんびりと話しが進む前半にくらべ、後半は少し心がヒリヒリと痛みます。 しかしそれを重く感じさせないのは演出と多部未華子演じるキャラクターのせいでしょう。 クールな役どころですが、時折見せる寂し気な表情が印象的です。 少女の自立をパラレルワールドというSFを背景に描いた、とても感じのいい映画です。 しかしこのパッケージはいただけない。 |
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メッセージはたぶん何度か見ないと分からないと思う Date:2007-12-27 おすすめ度 ![]() 多部未華子演じるエリ子と岩田力演じるダイゴ姉弟が、家に帰る途中で今まですんでいる世界と微妙に違う世界に入り込んでしまう、という話です。メッセージは多分あるんでしょうが、一度見ただけだと「?」ばかりであまりメッセージは感じませんでした。たぶん何度か見ないとメッセージを感じることは出来ないと思います。 キャストは良かったです。中でも多部未華子は良かったです。「HINOKIO」や「夜のピクニック」も良かったですが、本作品の演技もさすがに上手かったです。今後出てくる女優のひとりだと思います。弟役の岩田力も良かったです。 多部美華子の作品を見たことがあるひとで本作品を見たことがないという人には是非お勧めしたい作品のひとつです。 |
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