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カーズ [DVD]

脚本 ジョン・ラセター , その他 ランディ・ニューマン
定価:¥ 3,360
マーケットプレイス価格:¥ 2,499 (税込)

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
カテゴリ:DVD
JAN:4959241951922
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで655位
おすすめ度:

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エディターレビュー
   ライトニング・マックィーンは、ルーキーながら、レーススポーツ最高峰のピストン・カップ優勝を狙うレースカー。だがちょっとした事故でルート66沿いにある田舎町に釘づけされることに。やがて田舎のクルマたちと交流するうちに、傲慢でイケ好かない奴だったマックィーンは変わっていくが…。
   “Mr.ピクサー”ことジョン・ラセターが、6年ぶりにメガホンを取ったCGアニメは、まさに傑作と呼ぶにふさわしい出来栄え。見かけは目のついたクルマキャラだらけの子供向けパッケージは、中身はマイケル・J・フォックスの『ドク・ハリウッド』を彷彿とさせる大人向けドラマがてんこもり。人生にとって大切なのは何か考えさせられる。(横森 文)
レビュー
素晴らしい、の一言です Date:2010-03-01
おすすめ度
車、という時点で、特に女性は面白くないかもしれません。
先入観は仕方ないです。私もそうでした。

しかし今ではピクサーで最も好きな作品です。
何が素晴らしいかというと、映像技術は勿論ですが彼らの人間性ならぬ車性?です!
現代人、特に大人が気づいて(感じ取って)子供に伝える、もしくはのちのち伝わってほしい
メッセージが沢山ある作品だと思います。
マックイーンの成長もそうですが、キーになっているのは「キング」です。
彼がなぜトップでいられるか?キングの人間性と言葉は、学ぶべきところが沢山あります。
「気付かされる作品」だと思います。

私はいくつかのシーンで何度も泣いてしまい・・・。出てるキャラも魅力的です。
ピクサーの繊細な感情表現や人物描写は素晴らしいです。車なのにすごいです!(笑)。
無機質な物だからこそ驚きもします。

ラセター監督の子供時代や大切な思いを込めている作品でもあるので、その辺も含めて
温かさは伝わるのではないでしょうか。
何気なく見始めると意外!かも知れませんよ?
ピクサーの最低ライン Date:2010-02-26
おすすめ度
ピクサー作品はほとんど見ていたのだが

この「カーズ」だけは

なぜか見たいと思わず放置してた。


いつの間にか、この作品以外は全部見てしまった

と言うことで、どうせならと決意してみる。


まあ、よくできている

でも”さすが、ピクサー”って程ではなかった。


興行成績も今ひとつだったようで



車が主人公、っていうことや

人間が全く出てこないっていう世界観も

なじめなかった。


単純に車を擬人化しただけのギャグは

それほど面白くない。


過去のパロディなどで笑いを取るのは

これまでのピクサー作品の遺産を取り崩している感じで

あまり好感は持てなかった。
個人的にはレース好きの人にオススメします。 Date:2010-02-13
おすすめ度
実は内容より英語の勉強目当てで、アニメでもこれなら観られるかなー、位の気持ちで選んだのですがなかなか楽しいです。
泣かせる話というだけでなく、思いのほかレースの様子がリアルに描かれていて、カーレースの好きな人なら「こういうのあるある!」って感じで観られるんじゃないでしょうか。
パッケージには書かれてないですが、噂どおりM・シュー○ッハ氏も声の出演をしています(ほんのちょっとですけどね)!
入り込めませんでした Date:2010-01-13
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この物語がどれだけ人の心を動かしたか、感動させたかを聞いていたから、
物語に入り込めなかった自分が悲しい、恥ずかしい。
アニメに慣れていなかったせいかな、、。
あと1年後位に子供と一緒に再度観てみよう。
泣けた Date:2009-12-06
おすすめ度
ピクサー作品では一番好きな映画です。日本では何故かあまりヒットしませんでした。 先日金曜ロードショーでOAされており改めて見直して作品の素晴らしさに感動しました。ジョンラセター氏と旧知の親友である宮崎駿氏はこの作品を観た後監督以下スタッフがどれほど苦労して作り上げたかが分かって涙したそうです。確かにテーマ自体はさして目新しいモノではないのかもしれません。しかしそのテーマを普遍性を保ちながらその時代に則した説得力をもって描き出す事が如何に困難な作業を要するか。語り口の上手さストーリーの完成度技術力の高さという点では間違いなくピクサーは世界トップクラスです。がその一方でテーマのアナーキーさ革新性という意味では宮崎氏の作品が時代の一歩先をリードしている事は認めざるを得ません。それが分かっているからこそ世界のトップに登り詰めた今でもピクサーのスタッフは宮崎駿氏に尊敬の念を忘れないのでしょう。黄色のフィアット登場もファンには嬉しいサービスです。主人公のマックイーンはレーサーでもあったスティーブマックイーンを想起させ男子のやんちゃ心をくすぐってくれ同時に古き良きアメリカに対する郷愁すら思い起こさせてくれます。ちなみにフィアット500は東映動画時代の宮崎氏の師匠でもある大塚康夫氏の愛車でもあります。当時の宮崎氏の愛車はシトロエン2CVで奥様との共同会社二馬力の由来だそうです。
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