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Marie Antoinette

定価:¥ 1,725
マーケットプレイス価格:¥ 1,465 (税込)

レーベル:Verve Forecast/Polydor
カテゴリ:CD
JAN:0602517084186
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で40943位
おすすめ度:

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Disc : 1
  1. "Hong Kong Garden" - Siouxsie & The Banshees
  2. "Aphrodisiac" - Bow Wow Wow
  3. "What Ever Happened" - The Strokes
  4. "Pulling Our Weight" - The Radio Dept.
  5. "Ceremony" - New Order
  6. "Natural's Not In It" - Gang Of Four
  7. "I Want Candy (Kevin Shields Remix)" - Bow Wow Wow
  8. "Kings Of The Wild Frontier" - Adam & The Ants
  9. "Concerto in G" * - Antonio Vivaldi / Reitzell
  10. "The Melody Of A Fallen Tree" - Windsor For The Derby
  11. "I Don't Like It Like This" - The Radio Dept.
  12. "Plainsong" - The Cure
Disc : 2
  1. "Intro Versailles"* - Reitzell / Beggs
  2. "Jynweythek Ylow" - Aphex Twin
  3. "Opus 17" - Dustin O'Halloran
  4. "Il Secondo Giorno (Instrumental)" - Air
  5. "Keen On Boys" - The Radio Dept.
  6. "Opus 23" *- Dustin O'Halloran
  7. "Les Baricades Misterieuses"* - Francois Couperin / Reitzell
  8. "Fools Rush In (Kevin Shields Remix) - Bow Wow Wow
  9. "Avril 14th" - Aphex Twin
  10. "K. 213" * - Domenico Scarlatti / Reitzell
  11. "Tommib Help Buss" - Squarepusher
  12. "Tristes Apprets.." - Jean Philippe Rameau /W. Christie
  13. "Opus 36" *- Dustin O'Halloran
  14. "All Cat's Are Grey" - The Cure
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エディターレビュー
2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』に続くソフィア・コッポラ監督作は、伝説のティーンエイジャーフランス女王、『マリー・アントワネット』。
『ロスト・イン・トランスレーション』同様にNew Order、The Strokes、Siouxsie & The BansheesなどのニューウェイブからAphex Twin、Airなどのエレクトロまで幅広い選曲で作品を盛り上げる。
My Bloody ValentineのKevin ShieldsによるBow Wow Wowのリミックスにも注目。
レビュー
表紙と裏表紙 Date:2010-01-09
おすすめ度
日本版よりも輸入盤のキルスティン・ダンストがセクシーで
挑発的だったのであえて輸入盤を買ってしまいました。
歌詞カードはありませんが、ブックレットはいろんな映画の
シーンが見開きでも入っていて、おいしいです。
でも、最後のほうのページでは革命により民衆に破壊された
マリーの部屋、一人で悲しみに暮れる彼女の姿、表紙のセク
シーな姿とは対照的に遊び疲れて無邪気にぐっすり眠る裏表
紙のマリー・アントワネットが印象的です。
まるで、彼女の「イメージ」と「実際の姿」が表紙と裏表紙
にインスパイアされているように感じました。
もちろん音楽もアップテンポなDISC1と、クラシカルなDISC2
で非常に聞きやすいです。
映画マリーアントワネット好きなら買うべしッ。 Date:2007-12-18
おすすめ度
映画マリーアントワネット好きなら絶対に買うべき。ソフィアコッポラの選曲が最高に素敵です。
音楽一曲一曲聞く度に,映画のシーンが思い出されうっとりしてしまいます。
もう虜です。
映画ファンなら買うべき。是非,虜になって心をドロドロに溶かされてみてください。
最後に…最高!!!!!!
素敵な裏切りが満載 Date:2007-09-29
おすすめ度
実はまだ購入前。映画を観て楽曲の選択にショックを受け、絶対サントラを手に入れようと思った。
ジャケットデザインで選ぶなら是が非でもVerve Forecast/Polydor盤。この衝撃的なジャケ写は、映画の一場面からのもの。彼女の人生で重要なパートである、フェルゼンとの密会のシーン。
当時の貴族は退廃と堕落に満ち溢れていたようで、それが全体に流れるポストパンク音楽と絶妙にマッチしています。ポップミュージックの間に白々しく織り込まれる宮廷音楽がまた良。
映画は本当に裏切られますが・・・私はいい意味で、ですが多分がっかりした人も多かったのでは。歴史映画だと思って見た人は。
ピンク×ホワイト Date:2007-08-23
おすすめ度
日本版のジャケ写もかわいいけど、輸入盤のキルスティンにドキドキして
こちらを購入しました♪

2枚組みの1枚目がピンクで、2枚目がホワイトとかわいいです☆
ピンク盤は、ブリティッシュロック×おふらんすの宮廷音楽で、テンション上がります!
早朝や夕方〜夜には、優しい音色のホワイト盤をよく聴いてます♪

歴史的にも、今のメディアでフィーチャリングされているのも
「マリー・アントワネット=贅沢三昧・散財・不倫・不貞女」だけど
ソフィアのこの映画を見て「うまく行かなくて、一人で泣いて服一杯買っておしゃれして
友達と遊んで、スイーツやけ食い。」には身に覚えがあるし・・(スケールが違うけど)
安定して、幸せで、ナチュラル系に走る部分にも共感しまくっていました。

そういう女性としての苦しみを癒してくれるのがホワイト盤で
ベルサイユにも臆する事のなかった天真爛漫な女の子のイメージがピンク盤のような気がしています♪


映画以上にすばらしい。 Date:2007-07-27
おすすめ度
ソフィアコッポラ・音楽監督のCDラックを覗いてみたくなるような、サントラです。
元はまったく音楽性が違うアルバム・アーティストなんだけれども
世界観を表現しつつ、統一感が出せるのはものすごくセンスがいいとしか思えません。
音楽のジャンルを超えたCDラックの引き出しが、たくさんあるんでしょうね。
一方DVDはまるで、この音楽のために作られたPVのような感じです。
すばらしいです。音楽が好きな人にはぜひ聞いてもらいたい。
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