フレンズ〈ファースト〉コレクターズ・ボックス【DISC1~6】 [DVD]

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販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
カテゴリ:DVD
JAN:4988135585387
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エディターレビュー
   美しい友情はここから始まる。2001年9月11日の悲劇後の視聴率が証明したように、『フレンズ』は最も愛される癒しのドラマとなった。最強の仲間たち――ジェニファー・アニストン、結婚して名前にアークエットがつく前のコートニー・コックス、エミー賞受賞のリサ・クドロー、マット・ルブランク, マシュー・ペリー、デヴィッド・シュワイマーはこのファースト・シーズンの24話で、視聴者に決して色褪せることのない強い印象を残した。本作品では、このシーズンを4枚のディスクに収めた。勢いのある「マンハッタンの6人」では、不幸な恋をしているモニカ、結婚式から逃げだした花嫁のレイチェル、どこか抜けている男ロス、ニューエイジかぶれのフィビー、頭の回転の速いチャンドラー、プレイボーイのジョーイが紹介される。ファースト・シーズンの見どころはレイチェルを想うロスの報われない恋だが、他にも記憶に残るシーンは多い。猿のマルセルの登場(「大晦日の約束」)、モニカ、レイチェル、フィビーの厄落としの儀式(「バレンタインの恋愛騒動」)、うっかりが大騒ぎに発展するシャワー騒動(「目には目を、歯には歯を!」)、ジョーイによるアル・パチーノの尻の替え玉役(「迷えるチャンドラー」)、ロスとジョーイの罵り言葉レッスン(「キャリア・アップ大作戦」)、ヘレン・ハントとジョージ・クルーニーという豪華ゲスト登場(「フィービーの双子対決(ツインバトル)」、「“ER”ドクター登場!」) 、チャンドラーがレイチェルにロスの気持ちをばらしてしまう場面(「めぐり逢えたのに?!」)。熱烈なファンならば、こうしたエピソードの内容やセリフを暗唱することだってできるだろうが、『フレンズ』は何度見てもその輝きを失わないのだ。脚本にうわっつらではない深みがあり、キャスト同士の会話はイキがよく、演技も弾けていることが証明されるというものだ。ノーカット拡張版で、未公開のセリフや場面を収録。また、ひょっとしてオープニング・クレジットの泉に登場人物を沈めたくなるほど『フレンズ』嫌いな人は、「目には目を、歯には歯を!」のエピソードへ直行すること。ゲスト出演で分析医役のフィッシャー・スティーヴンスが痛烈にこう指摘している。「彼らの態度は集団における典型的な行動パターンだよ。お互いに、依存しあっている。精神年齢が低いんだ。だから毎日バカみたいにこの店でつるんで、口を開けば、“わたしのこと、分析して、分析して”と言うのさ」(Donald Liebenson, Amazon.com)
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