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ストロベリーショートケイクス [DVD]

原著 魚喃キリコ , 脚本 狗飼恭子
定価:¥ 4,935
マーケットプレイス価格:¥ 3,500 (税込)

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
カテゴリ:DVD
JAN:4907953021969
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 ストロベリーショートケイクス [ 8823-15 ] at 2009-10-06 19:37:51
タイトルと池脇さん、加瀬さん出演ということで劇場公開中に見たかったのですが、見れなかったので。 とりあえず、永井殴っていいですか? なんというか…久々に女であることへの嫌悪感を思い出してしまいました。 秋代のストーリーと塔子のストーリーがきゅんとくるところはあったものの、この手の撮り方をする話は好みだと思っていただけに、劇場でみなくてよかった…と思ってしまいました。 なんだか私には救いのない話に思えてしまいました。 話とは別になんというかエロティックすぎて…。 それ、そこまで見せる必要あるのか…と真面目な話、抵抗がありました。 女であること、それはこ...
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エディターレビュー
   魚喃キリコの同名コミックを原作に、『三月のライオン』などの矢崎仁司監督が現代を生きる4人の女性の姿を描いた佳作。大失恋を経てデリヘルの電話番を務める里子(池脇千鶴)、そのデリヘルで働いている秋代(中村優子)、一方イラストレイターの塔子(岩瀬塔子)と、その同居人で結婚願望の強いOLのちひろ(中越典子)。それぞれの愛や仕事、友情などに対する姿勢の違いなどが切なくも興味深い。観る人によって共感や反感、それぞれ抱かれそうなヒロインたちではあるが、監督のキャメラアイそのものは全てに対して等しく優しいのもいい。ただし、皆、心の弱さというよりも、どこかまだ大人になりきれていないような頼りなさ感を抱いてしまったのは、観ているこちらが既にトウの立った世代だからだろうか。(増當竜也)
レビュー
狗飼恭子らしいです。 Date:2010-01-03
おすすめ度
原作も読んでいますが,脚本を書かれてる狗飼さんの本も好きです。
狗飼さんらしく,でも原作をうまく活かした作品だと思います。

里子、塔子、ちひろ、秋代それぞれのキャラがうまく出ていると思います。

映像が綺麗です。休みの前の日の夜中とかに何度も見てしまうお気に入りです。
女の子 Date:2009-10-17
おすすめ度
魚喃キリコ原作の「strawberry shortcakes」の映画化。女の子の現代物語。個人的にはすごく楽しめました。話題は濡場のようですが、そこはそこで批判されるほどでは無いように感じましたし、物語上必要であると思いました。女の子4人の感情を繊細に描いている佳作だと思います。一人の女性として人間として生きている彼女達に共感を持ちましたし、エールを送りたいと思います。いい作品ですね。
出演者の中では池脇千鶴が耀いていましたね。彼女の存在が暗くなりがちなトーンをぎりぎりのところで踏み留めていた気がします。また原作者が岩瀬塔子として出演しています。存在感のある演技で映画を引き締めています。魚喃キリコファンとしてはビックリもしてしまいました。またその塔子が着ていたスエットの表は「TO BE A ROCK」裏は「NOT TO ROLL」そうです、LED ZEPPELINの名曲「STAIRWAY TO HEAVEN」の最後の歌詞です。そんなところもロックファンとしても良かったです。
音も、振れ幅も小さい Date:2009-09-25
おすすめ度
原作ファンではあるが、もちろん別物であるという覚悟のもとで観たが
それにしても酷いつくりです。
音量も異様に小さいし、映画としても
あまりに工夫のないシーンの羅列が、邦画にありがちな
美的な均等ばかりに意識がいき小さくまとまって
しまっているという罠に陥っている。
それでもいくらかは見ごたえのある見せ場はあるけれど
でもちょっと間が持ってません。
女の子たちの演技はかわいいと思いますし
伝えたいことはよく分かるのですが。
中村優子という女優が気になってきました Date:2009-09-03
おすすめ度
「ヘブンスゲート(デリヘルの名前)から来ました。チェンジされますかぁ?」
退廃的な雰囲気を漂わせながら、穏やかな笑みで客に第一声をかけるデリヘル嬢の秋代。

好きな男(安藤政信)には彼女がいるため、友達関係の維持だけ。
その好きな男と居酒屋で食事をするときは、ジーンズに黒縁眼鏡でラフな女を演ずる。

そんな自虐的かつ遠慮がちな秋代に転機が訪れる。
デリヘル嬢として訪問した客に両手を拘束され、生で中だしを実行されてしまうのである。

意を決した秋代は、好きな男と性行為に及ぶ。
これが素敵なのである。
秋代を演じる中村優子さんは、東京外国語大学を卒業された才媛。
れっきとした女優である。

そんな彼女が役柄の上とはいえ、全裸で69である。
AVではなく、映画のラブシーンで69を演じさせているのは、はじめて見たような気がする。

中村優子さんが気になってきました。
最低の映画 Date:2009-04-21
おすすめ度
ただ監督が女優にエロいことをさせたくて作ったとしか思えないサイテーの映画。本当に腹が立つ。実際エロ以外にどこに見所があるっていうんだい。説明してみなよ!
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