鉄道路線変せん史探訪―真実とロマンを求めて (1978年)

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出版:集文社
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ページ:292頁
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エディターレビュー
この本で取り上げられているのは、新橋-横浜の創業、神戸-大阪-京都の京阪神連絡、日本鉄道の高崎線・東北本線・常磐線建設、房総各線、中山道線構想と関連して信越本線、東海道本線、中央本線、奥羽本線といった感じです。東海道本線が真っ先に取り上げられることが多い日本の鉄道史の中で、日本鉄道の方が優先して書かれているのが珍しいですし、ましてや房総各線が東海道本線より先というのも珍しいように思います。後半になるほど記述が簡略化されているようで、奥羽本線などは板谷峠に関して多少説明がある程度で、米沢から青森まではろくに説明がないという感じです。これはもうちょっとしっかりした説明を書いてほしいところです。
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