情婦 [DVD]
脚本 ビリー・ワイルダー
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販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4988142446022
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで59691位
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エディターレビュー
アガサ・クリスティの舞台劇『検察側の証人』(短編小説を彼女自身が戯曲化)を名匠ビリー・ワイルダー監督が映画化した法廷ミステリ。ロンドン郊外に住む金持ちの未亡人が殺され、その容疑者レナード(タイロン・パワー)はロンドンきっての弁護士ロバーツ(チャールズ・ロートン)に弁護を依頼する。やがて裁判が始まり、レナードに反感を抱く妻クリスチーネ(マレーネ・ディートリッヒ)が検察側の証人として出廷してきた…。
二転三転のどんでん返しによるスリリングな展開を、ワイルダー監督は独自のユーモアをまじえつつ快活に演出。最後に「決して結末を口外しないように」とのナレーションも入る。小道具などアイテムの使い方も秀逸で、まるでヒッチコックをライバル視し、挑戦しているかのような見事な野心作に仕上がっている。(的田也寸志)
二転三転のどんでん返しによるスリリングな展開を、ワイルダー監督は独自のユーモアをまじえつつ快活に演出。最後に「決して結末を口外しないように」とのナレーションも入る。小道具などアイテムの使い方も秀逸で、まるでヒッチコックをライバル視し、挑戦しているかのような見事な野心作に仕上がっている。(的田也寸志)
レビュー
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初めて観た時の衝撃といったら… Date:2008-11-04 おすすめ度 ![]() 愛するデートリッヒを拝みたくて見始めたら。 す、凄い…何なのこれって感じでした。 ラストのたたみかけるようなドンデン返しはクリスティー作品の中でも一級です。 もし原作を先に読もうと思ってる方がいたら、どうか映画を先に観て下さい。 何かの拍子で(間違いで)ラストがポロリとめくれてしまうようなことがあったら この作品の価値がなくなってしまいます。 星4つなのは、映画の邦題が解せないので。 『検察側の証人』でいいと思うんですけど。 |
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オススメ作品 Date:2008-06-13 おすすめ度 ![]() 一つの殺人事件をめぐる法廷サスペンス男に不利な証言をする妻、男を救おうとする女などが 現れてすごく面白いのだがそのあとの衝撃的ラストが特に必見です 弁護士の巧みな話術、 冷静だった女が狂いだすあたりが面白く ラストシーンには残酷な愛の形を魅せてくれます。 全編無駄がなく、とにかく一筆。 是非とも見て欲しい傑作です。 |
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映画の醍醐味をたっぷりと堪能してください Date:2008-02-05 おすすめ度 ![]() 内容は100点満点、邦題は0点というところです。 原題の「検察側の証人」で十分良かった気がします。 他の方が紹介されているように、とにかく最後のどんでん返し が凄いですね。確かに二転三転しますが、細かい部分の驚きも あります。(気になる方は是非ご覧ください。) 「十二人の怒れる男」と同様に脚本がしっかりしているために、 物語の中にぐいぐい引き込まれて行くのだと思います。 出演陣の T・パワー、M・ディートリッヒ、そして真の主役と言っていい C・ロートン、各々のキャラクターが引き立っていて大いに盛り上げ てくれます。(ロートンの奥さんも看護婦の役で出演しています。) 本作はネタばれが禁物なので、この程度にしておきます。 ※余談ですが、事務弁護士役の俳優さん(名前は分かりませんが)は、 チャップリンの「独裁者」にも出演していたような気がします。 |
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やられた! Date:2007-11-25 おすすめ度 ![]() ここのレビューを見て、思いきってDVDを買ってみましたが本当に面白い! 二転三転のどんでん返しがあるとレビューで読んでいたにもかかわらず、最後はしてやられた感じです。 昔の映画でありながらユーモアもあり、舞台も裁判所という限られたスペースでありながら 実に飽きさせない展開に目が離せませんでした。それを演じる役者さんも素晴らしく今見ても面白いです。 最近の映画は技術、映像的に進歩したにもかかわらず、ストーリーがおざなりの映画が多いので 原点に戻って内容の濃い映画を作ってほしいです。 是非、もっとたくさんの方にこの映画を見てほしいですね。もちろん、最後の結末は内緒で…。 |
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アガサ・クリスティーの原作を超えた面白さ!ビリー・ワイルダーの最高傑作の1本! Date:2007-09-15 おすすめ度 ![]() この映画の魅力は、あっと驚くラストのどんでん返しも去ることながら、判決に至るまでのチャールズ・ロートンの老練な弁護士とエルサ・ランチェスター(実は当時のチャールズ・ロートン夫人!)の口うるさい付き添い看護婦との掛け合いの面白さ。(オチも見事です。)撮影当時55歳だったにも係らず、クールな魅力を振りまくマレーネ・デートリッヒの妖艶さではないでしょうか!(しっかり脚線美を見せてくれます。)主なビリー・ワイルダー監督作品は全て見ましたが、この”検察側の証人”がやはり最高傑作だと思います。(アカデミー賞作品賞を逃したのが本当に残念!)アルフレッド・ヒッチコック監督なら、この戯曲をどんな映画にしたでしょうか?見てみたかったです。 |
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