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エリン・ブロコビッチ [DVD]

脚本 スザンナ・グラント
新品の在庫はありません。
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4547462037046
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで77498位
おすすめ度:

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エディターレビュー
   3人の子どもをもったシングルマザーが、弁護士事務所の資料から企業の環境汚染を暴いていくという、実話の映画化である。
   気も強ければ押しも強い、たくましいヒロインを、ジュリア・ロバーツが有無を言わせぬ迫力で好演する。住民の立場に立って調査する人情家の一面と、お堅い調査でも派手な服とピンヒールという「私は私!」の強気な態度。この彼女の強烈なキャラクターが見どころだ。ジュリアはこの演技で、73回アカデミー主演女優賞を受賞した。
   監督のスティーブン・ソダーバーグは、本作と『トラフィック』でアカデミー賞監督賞候補に挙がったが、『トラフィック』で受賞。スリリングな社会派映画も撮れば、本作のようなエンタティメント性の強いスター映画も撮れる。彼の懐に深さ、柔軟さには驚くばかりだ。(斎藤 香)
レビュー
ジュリア・ロバーツの魅力たっぷり Date:2007-03-18
おすすめ度
ジュリア・ロバーツの魅力にはまってしまいますが、ストーリーも引き込まれる内容で、とても良かったです。仕事ではすぐに切れて口が悪いけど、顧客には親身になって耳を傾け、話をする姿、自分の子供たちにはとても優しい口調で穏やかさを感じる、その演技力も素敵だと思いました。
ジュリア・ロバーツ観賞用 Date:2007-02-11
おすすめ度
カメラ割りで気付いたのですが、ジュリア・ロバーツが画面に映らない時間は合計で何分あったでしょう?もしかすると何秒の単位かも。確かに主人公ですし、彼女の魅力を引き出す映画なのかもしれませんが、少し食傷気味です。(あっさり顔じゃないですしね。)

お話は実話に基づいていて、わかりやすいアメリカン・サクセスストーリーです。ラストでもやもやしたものがなくすっきり良い気分になれます。ただ、それほど感情移入できないし、「良かったあ」とは思えても、自分が何かしなければとか、 こちらの価値観を揺さぶったりするインパクトは感じられませんでした。

ジュリア・ロバーツによる、ジュリア・ロバーツファンのための、ジュリア・ロバーツをじっくり鑑賞する映画だと思います。
ジュリア・ロバーツの最高傑作 Date:2007-01-21
おすすめ度
「ジュリア・ロバーツの代表作は?」と聞かれれば、プリティ・ウーマンを挙げる人が多いかもしれない。
確かに、彼女の将来性を感じさせるという意味においてプリティ・ウーマンという作品は、オードリー・ヘップバーンにとってのローマの休日のような位置づけになるのかもしれない。
けれども、私はエリン・ブロコビッチこそジュリア・ロバーツの代表作であり、最高傑作だと考えている。
それは単に、この作品で彼女が第73回アカデミー賞主演女優賞を獲ったという理由からだけではない。
彼女本来の魅力と演技力が作品に最も純粋に投影されていたと思われるからだ。
ストーリー的には一見アメリカンドリームを描いたもののようにも見える。
無学・無職・無貯金のシングルマザーが偶然のきっかけで法律事務所で働くことになり、そこで見つけた1枚の書類から大企業の環境汚染を調査することとなり、汚染地域の住民との触れ合いを通じて署名を集め、最終的には全米史上最高額の和解金を手に入れる・・・というものだからである。
ただし、実在のエリン・ブロコビッチは相当な努力家であることからも、これが単なるアメリカンドリームではないことは一目瞭然である。
また、従来の弁護士業務に対する疑問を提起しているという面においても本作品は興味深い。それをジュリア・ロバーツが演じているのだから、なおさら説得力がある。
堅苦しい服装で書面の検討・調査を行う・・・そんな従来の弁護士業務に対して、エリンは派手な服装で1件1件を歩き回り、調査も全て自分の目と耳と足で・・・というやり方で、重要な証言・証拠をかき集める。
だからこそ、ラストではおもいきりスカーっとした清々しい気分になれる。
「実話に基づいた痛快なサクセスストーリー」という言葉は、まさにこのエリン・ブロコビッチという作品のためにあるといっても過言ではない。
娯楽作品としてはとても面白いが、主演女優が... Date:2006-12-29
おすすめ度
このHeroineは確かに3人の子供の面倒を見ながら(でも殆ど恋人に押し付けてはいたが)万人が成し遂げられない事をやり遂げたのだから、尊敬に値するのだろうが、実際は混雑した電車で足を組み、座席に荷物を置いて、携帯電話で大声でしゃべるようなイヤーな女だと思いますよ。
ジュリアも見た目からイヤーな女のImageがあり、このHeroineを素で演じているんじゃないかな。だから演技を絶賛されるのも理解できるが、アカデミー賞を受賞するほどではないと思います(2000年は他に有力な対抗馬がいなかったのがLuckyだ)。

作品自体は、社会派Dramaの体裁を取りながら、徹底したEntertainment的要素が盛り込まれた一級の娯楽作品です。
余りにもトントン拍子に事が運びすぎ、ご都合主義が目立つお話ですが、娯楽性を出すため面白おかしく脚色しているのでしょう。
同じ、大企業を相手にした「チャイナ・シンドローム」と違って、誰も殺されないのも良いですね。
しかし最後の最後まで、エリンには好感が持てませんでしたが。

アーロン・エッカートは最近、Suitsをビシッと着こなす役柄が多いのだが、こういう男臭いBiker役も似合っていますね。
アルバート・フィニーも相変わらず、良いオッチャン役を無難にこなしています。
そしてこの作品の名演技者はBaby-Sitter役のクソ女です。ジュリアに赤ん坊を手渡す時の表情は演技じゃないですね。
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