THE MARROW OF A BONE
定価:¥ 3,150
レーベル:Fire Wall Division
カテゴリ:CD
JAN:4529123000507
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で39206位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,477 (税込)
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レビュー
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ちょっと、ビックリ。 Date:2009-11-15 おすすめ度 ![]() 2010年一月十日の日本武道館のライヴに行くので、予習・・・という事で、本作を聴きました。 ちょっと、ビックリしたのが、とても完成度が高いところ。 かなり複雑怪奇な楽曲で、京の歌もほとんど言語ではありません。 日本語でも英語でも無い、強烈な叫びがのた打ち回っている感じ。 特にどの曲が・・・、というわけではありませんが、アルバム一枚が一曲みたいで、トータリティーある作品だと思います。 |
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美しいけど Date:2009-11-04 おすすめ度 ![]() DIRのアルバムの中でも特に洋楽の要素が濃く、たぶん一番DIRらしくないと言える作風でしょう。 私も初め聴いたときはピンときませんでしたし正直期待ハズレでした。 しかし、何回か聴き込む内にその世界観がなんとなく見えてきたように思います。 一曲一曲は決して悪くはないです。演奏は弱いですが洋楽風の曲も曲自体はやはりクオリティ高いと思いますよ。 一聴すると激しいイメージがあると思いますが、バラードもちゃんと3曲も入っています。 このバラードがまた非常に素晴らしいです。 これほどの繊細で美しい曲は海外でも日本でもきっとDIRにしか作れない曲だと思います。 しかし、静と動はDIRの魅力の一つですがアルバムの流れ全体として見るとUROBOROSや前作のWithering to death.に比べてバランスが悪いです。あまりにも両極端過ぎて少し違和感がありますね。 しかしこの後にUROBOROSのような大傑作ができたのですから、このアルバムは名盤Withering to death.からUROBOROSにたどり着くまでの進化の過程だったのだと思います。やはり彼らのやっていることに意味のないものはありません。最近ではライブでもよく歌えていますしね。 このアルバムも決して駄作などではないです。 |
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挑戦 Date:2009-09-21 おすすめ度 ![]() このアルバムはDirにとってかなりの挑戦だったと思う 私は個人的にこのアルバムはかなり好きだが批判する人の気持ちもわかる 確かに今までのDirらしくないアルバムである しかし次のUROBOROSで今までとこのアルバムを見事に融合し昇華しているのでそれだけでもこのアルバムの存在というのは重要だと思う |
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何があったの… Date:2009-09-11 おすすめ度 ![]() 何度も聴いて聴きつぶしてやっと気付いたんですが。 京の詞に、耐え難い喪失感がありありと見てとれる。 多くを英詞に転向しなきゃならないほどの、日本詞で書けないほどの苦痛の中にいたんだろうか。 勝手な解釈だが、「陵辱の雨」では、自分は心を失い、それは自分の弱さから、とある。内側から焼かれる自分をアナタニハスクエナイ、と。重ね重ね勝手な解釈だが。 「艶かしき〜」にも強烈な喪失感と『誰も全て消えろ』と吐き捨てるまでの慟哭。この詞に至っては難解すぎて想定不能。人を喪った詞には違いなさそうだが。 良くも悪くも型をブチ壊した楽曲のインパクトに霞んで気付くのが遅れたが、今までの詞葉とは痛みの度合いが全く違う。ここまで『自分の痛み』を晒け出した京はあっただろうか。正に剃刀のプールの中。dead passionで身を削いで歌っている。なのにその喪失に『PLEDGE(誓い、忠誠)』を?…何だこの健気さは。痛い。痛くて堪らない。 歌詞カードの異常な読みにくさといい、触れないでくれと言わんばかりなのでもう止めとくが、聴いて聴いて聴きつぶして、やっとそんな大事な事に気付いた愚かなファンです。 |
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演奏以外は最高 Date:2009-09-01 おすすめ度 ![]() 悲しいことに、日本にはあまり良いロックバンドがいない。 そんな中、ビジュアル系出身とはいえ、Dirのような個性的で尚且つ売れているバンドが出てきて嬉しい限りだ。 ただ、演奏はもう少しなんとかならないものか…。(他のバンドと聴き比べて劣っていると感じる) 特にドラムにはもう少し頑張ってほしい。 ヘヴィな楽曲で埋められた本作だが、9曲目の静かな曲が一番好き。 |


