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金色のコルダ2

定価:¥ 7,140
マーケットプレイス価格:¥ 6,380 (税込)

販売元:コーエー
プラットフォーム: PlayStation2
カテゴリ:Video Game
メーカー型番:658032
JAN:4988615026058
Amazon.co.jp 売上ランキング:ゲームで5280位
おすすめ度:

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レビュー
楽しいけれど・・・ Date:2009-01-12
おすすめ度
ゲームとしてはよくまとまっている作品。
でも違う人を攻略するからといってストーリーが変わるわけではないので、スチルのフルコンプを目指すために何度も同じようなことをやらねばならず、飽きが来るのが早い。一度で何人か攻略してそのまま放置です。
どうせなら遥か〜を見習ってロードした時にパラメータとか諸々の情報が引き継がれればいいのにと思ってしまいます。いくら違う曲を練習することが出来るとはいえ何度もコンサートまでの準備を重ねるのははっきり言って面倒です。私の場合結局いつも同じような曲を弾いてしまっていましたし・・。

一度遊んだら飽きてしまうゲームはいやなので辛口になってしまいました。
声優の口調が違う Date:2008-11-23
おすすめ度
まず、あまりにも前作と声優さんの口調が違いすぎる。
リリはなんか男っぽすぎる話し方になっているし、柚木も黒さを押し出した感じになっています。しかし、これはまだ許容範囲で何よりも一番嫌だったのは志水。何だあの話し方は。
鈍いというか…常に寝ているような話し方で、結構好きなキャラだっただけに非常に残念です。

スチルはとても綺麗でしたが、枚数が少ないです。
アンサンブルもやや微妙。プレイ方法はやはり前作のほうが遣り甲斐と楽しさがありました。
昼休みイベントや季節によってコートやマフラーなどの防寒具が加わったり、そのへんは凝ってるなぁ…と思います。日暮れの早さも変わります。

オマケで観たイベントを再生できるのは良いと思いました。
それから、主人公の名前を『日野香穂子』にするとキャラがボイス付きで呼んでくれます。これは遙かでも欲しい機能ですね。

しかし、主人公は漫画よりになってしまい、無個性とはもはや言えません。会話も主人公が何を言ったか分かるような感じです。


前作が良作だった為に色々と残念な部分が多かったと思います。
スチルは綺麗になったけど Date:2008-10-01
おすすめ度
長すぎ、スチルや台詞の使い回しで長くされてワルツを踊った時点で飽きてきた。
絵は綺麗になったけど志水の話し方が無印から変わっていた、また柚木や火原の声が柚木は低く、火原は艶が無くなった感じ。
スチルは雑でも前作の方が楽しかった。
糖度高めのコルダだったとは・・・ Date:2008-04-01
おすすめ度
「1」をほぼクリアしてからの「2」です。
「1」は分刻みの時間設定がなんとももどかしく、セリフ・キャラ設定の甘さも控えめで、
まるで部活動のような練習の日々でしたが、「2」では”走らず・もたつかず・甘さもあり”・・・と、
まるで違うゲームになっていました。
ボイス多めは嬉しいのですが、私が若いプレイヤーじゃないからでしょうか、いちいちキャラの口が動くのが気持ち悪いです。だって、目元は動かないのに、口だけパクパク・・・・。
一人練習等の時も、「1」ではちゃんと下手な弾き方からどんどんうまくなっていくのがおもしろかったのに、
「2」では機械操作でエフェクトかけてあるだけなのかな。あぁ、でも、主人公がもう、初心者ではないのであんまり下手でもおかしいですからね。

それでも、やっぱりコルダは主人公やキャラクターの成長がきちんとかかれていて好きなゲームでした。
甘さだけではない・・・
それこそが、コルダらしさなのだと、一人クリアして思いました。
やり込み甲斐のあるゲームです。 Date:2007-09-01
おすすめ度
評価は最高の星5つ、の前提で、敢えて「ここはこうして欲しかった」と個人的意見を述べますね。

まず、主人公の反応が感じ取れる場面で、相手の発言から、行動を断定されるものが多い事。
無印の頃から、無個性の主人公というのが興味の焦点だったので、これには違和感を覚えました。

例えば、大人しい設定なのに、突然乱暴な態度を取ったり。決断の早い子なのに、延々悩んだり。
任意で選べる会話は回避すれば済みますが、EDに繋がる必須イベントだと、必ず見る事になります。
遊ぶ側が、主人公はこういう子、と考えた性格に反する可能性が高い時は、選択肢を作って頂きたかった。
ぴったり合う反応がなくても、複数の中から一番近い反応を選べれば、きっと納得出来たと思います。

あと、これは某キャラ限定ですが、主人公の家族構成を「断言」されてしまった点も残念でした。
プレイヤーの好みにより、自由に思い描くのが可能な性格同様、環境も、そうあって欲しかったので。

漫画(アニメ)用に後で作られた設定を、原作の世界に加えて欲しくなかった、との思いが強いです。
そうした場面は、例えば「兄弟はいる?」と尋ねる風に疑問の形でぼかして進めるなど、方法があった筈。
また、いる場合といない場合で選択肢を作り、相手の反応を変えたりして頂いても、面白かったかと。

分岐もなく「兄と姉」と断定されてしまうと、違う環境を望む者としては、感情移入し難くなりました。

原作は、無個性が魅力。漫画版は、一つの「こういうコルダもあり得る」世界、として捉えているので。
主人公の環境も性格も、プレイヤーの自由な発想が可能なまま、貫いて頂きたかった、と強く感じました。

以上、残念な部分を並べてみましたが。評価を星5つとしたのは、本当に楽しめたゲームだからです。
社会人で、プレイする時間自体が中々取れない者としては、前作より下がった難易度も歓迎すべきレベル。
何より、ミニイベントなどセリフ量がとても豊富。各キャラの甘い発言も文句なく、買って損なし、でした^^
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