プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]
原著 ローレン・ワイズバーガー
, 脚本 アライン・マッケンナ
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ユーズド:¥ 1,920より »
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4988142489623
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで17471位
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エディターレビュー
原作者は、ヴォーグ誌で編集アシスタントを務めた経験を持つ女性作家。ベストセラーの映画化としては、本作はひじょうにうまくいったパターンだ。一流ファッション誌「RUNWAY」の編集部を舞台に、部下を人間とも思っていないスゴ腕編集長ミランダと、ファッションにはまったく興味を持っていない新アシスタント、アンディの丁々発止のドラマ。成功の要因は、まずキャスティングだ。ミランダ役のメリル・ストリープは、下手をしたら“やり過ぎ”に陥るアクの強い役で、持ち前のコメディセンスを最大限に発揮。アンディ役アン・ハサウェイの、共感を誘いまくる演技にも好感が持てる。
やや大げさな部分はあるものの、一流雑誌の舞台裏がリアルに描かれているのも大きなポイント。そして、アンディの変身ぶりを中心に、ファッション・アイテムが目を奪う。これでもか、これでもかと、プラダ、シャネルなど一流ブランドのレアものが登場。意外な組み合わせはもちろん、一瞬しか出てこないコーディネートも観逃せない。
堅苦しいシチュエーションに異種のキャラクターが飛び込み、騒動を巻き起こす映画は数多いが、映像としての楽しさに加え、細部のリアルさでドラマとしての破綻もなく、素直にアンディの成長と葛藤に入りこめる。観ていて本当に気持ちがいい!(斉藤博昭)
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ジャーナリストを目指してN.Yに来たアンディはファッション誌「ランウェイ」の編集長、ミランダのアシスタントとして勤めることに。しかし、彼女は厳しくかつ人使いが荒い。24時間携帯で仕事の指示が飛び、振り回されるアンディ。しかし、彼女は負けなかった。野暮ったい彼女はファッションを磨くことでミランダの求めるものに近づこうと努力する。そしてやっとミランダの信頼を勝ち取るが、その代償はあまりに大きかった。
ファッション&マスコミ業界の裏側を垣間見れるとともに、大都会で右も左もわからないのに夢だけは大きく持っていたヒロインが、やり手編集長やスタッフにしごかれ、失敗を繰り返しながらも学び、成長し、キャリアガールになっていく姿は爽快だ。カリスマ編集長を演じる メリル・ストリープがユーモアを漂わせがながらも厳しく力強い編集長を怪演。アシスタントの先輩を演じるエミリー・ブラント、ヒロインに温かくアドバイスする編集者を演じるスタンリー・トゥッチなど脇役もチャーミングで申し分ナシ。衣装は「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラ・ジェシカ・パーカーをファッション・アイコンにしたパトリシア・フィールドが担当。彼女だからこそ集められた人気ブランドの衣装やアクセサリーの数々も、本作をまぶしいほど輝かせている。(斎藤 香)
やや大げさな部分はあるものの、一流雑誌の舞台裏がリアルに描かれているのも大きなポイント。そして、アンディの変身ぶりを中心に、ファッション・アイテムが目を奪う。これでもか、これでもかと、プラダ、シャネルなど一流ブランドのレアものが登場。意外な組み合わせはもちろん、一瞬しか出てこないコーディネートも観逃せない。
堅苦しいシチュエーションに異種のキャラクターが飛び込み、騒動を巻き起こす映画は数多いが、映像としての楽しさに加え、細部のリアルさでドラマとしての破綻もなく、素直にアンディの成長と葛藤に入りこめる。観ていて本当に気持ちがいい!(斉藤博昭)
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ファッション&マスコミ業界の裏側を垣間見れるとともに、大都会で右も左もわからないのに夢だけは大きく持っていたヒロインが、やり手編集長やスタッフにしごかれ、失敗を繰り返しながらも学び、成長し、キャリアガールになっていく姿は爽快だ。カリスマ編集長を演じる メリル・ストリープがユーモアを漂わせがながらも厳しく力強い編集長を怪演。アシスタントの先輩を演じるエミリー・ブラント、ヒロインに温かくアドバイスする編集者を演じるスタンリー・トゥッチなど脇役もチャーミングで申し分ナシ。衣装は「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラ・ジェシカ・パーカーをファッション・アイコンにしたパトリシア・フィールドが担当。彼女だからこそ集められた人気ブランドの衣装やアクセサリーの数々も、本作をまぶしいほど輝かせている。(斎藤 香)
レビュー
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何も得ない Date:2010-01-16 おすすめ度 ![]() この映画、何故こんなにファンがいて人気があるのか本当に不思議です。 ファッションを取り上げたからですかね? 一番、気に入らないのは、上司の私的なわがままをこなすのが 「仕事のデキる女」 という風に描かれているところ。 こういうのは本当の意味で仕事が出来るとは言いません。 女の人はこんな映画に憧れて、同じような恋愛やライフスタイルを夢見ているのか、と思ったら悪寒がして怖くなりました。笑 |
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ファッションと文化 Date:2009-10-18 おすすめ度 ![]() 筋も面白いですが、ファッションと文化が楽しめます。 飲み物や食べ物、移動の方法、事務所のつくり、 記録のとり方などなど。 ファッション業界の裏側までは見えませんでしたが、 素人の想像できる範囲の事項は出てきました。 着ている洋服に興味がないと、見る価値は半減するかもしれません。 |
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悪魔なんてとんでもない! Date:2009-10-06 おすすめ度 ![]() とにかく、いろんなファッションが楽しめる作品ですし、 メリル・ストリープの怖い編集長が以外にハマっていて面白かった☆ 女は仕事を取るか、男を取るか… いつの時代でも永遠のテーマのような気がします。 (私は仕事派の人間ですが…) |
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Just Fine Date:2009-09-12 おすすめ度 ![]() ファッション業界を舞台にしている点が人気の秘密だろうけれど、プロット的には目新しいものは何もない。いかに軽く心地よく愉しませるか(=ヒットさせるか)がこの作品の主眼なのだろう。新旧女優の対立が中心に話は進んでいくが、主役のアン・ハサウェイは好演。ただし似たプロットの『イヴの総て』においてアン・バクスターを喰ってしまったベティ・デイビスほどの貫禄や迫力が、メリル・ストリープには欠けている。またどうしても先端を行くファション雑誌の編集長に見えないのも難点(正直”主婦の友”かと思った)。この役ならむしろヘレン・ミレンの方が適役ではないかと思う。fineではあってもgreatではない作品。 |
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軽い感じで見れます Date:2009-08-08 おすすめ度 ![]() 軽いですね〜この映画。 ご都合主義的な展開は、いかにもアメリカって感じ。それがこの映画の良さと言えば良さかもしれません(あまり考えないで見れます)。 主人公の仕事は主にコーヒーの買い出し・上司のコートをかける・電話とお使い、です。そのシーンしか出てきません。 ボスが絶対!的な職場で、利己的なワガママが延々と展開され、仕事云々より皆がボスのご機嫌を取るのに必死な様子が映画の大部分を占めています。 ひと昔もふた昔も前?な封建的職場に、こんな職場や上司いま時あり得ないだろ〜!?って思ってしまうので、正直働く女性としての共感は0かな。 まぁそんなシリアスより、この映画ではハイヒールと主人公の真っ赤な口紅が重要なワケです。この映画のイメージはとにかく痩せとハイヒール、空虚なステータスで、痩せを煽る傾向に警鐘をならす時代に、こんな映画をよく作ったもんだ、と少々呆れるのも確かです。 ファッショナブルなようで、実は全てが時代遅れな映画かもしれません。何が良かったと聞かれると困るような映画ですが、二時間ドラマ的な感覚でサラッと見れますし、コミカルで出来は悪くないので★3つです。 |
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