ドクター・フー SeriesI DVD-BOX

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販売元:バップ
カテゴリ:DVD
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エディターレビュー
   カルト的人気を誇るSFドラマの『ドクター・フー』が2005年、15年の時を経てイギリスのテレビに戻ってきた。そして新シリーズでも、かつてのシリーズにあふれていた冒険と魅力にこだわり大勢のファンと評論家を喜ばせ、その一方で新世代の視聴者も取り込んだ(編集や使用楽曲、CGなどの特殊効果が以前よりあか抜けている)。全13話で第9代のドクターを演じるのはクリストファー・エクルストンで、ポップ・シンガーから女優に転向したビリー・パイパーが相手役のローズを演じる。名高い脚本家でプロデューサーのラッセル・T・デイビーズ(『捜査官クーリガン』、『Queer as Folk』)が主任脚本家と製作総指揮として監修を務めている。この新シリーズの人気沸騰ぶりに、BBCはセカンド・シーズンとサード・シーズン製作を決定したほどだった。ただし、エクルストンの役はデイビッド・テナントが引き継いでいる。この6枚組のセットは全13話にプラス、現在では『ドクター・フー』のセルDVDの定番となった追加の映像も収録している。エクルストンは主役を熱演し、マニアックな面とまじめな面(ドクターの長くドラマチックな人生を考えるとふさわしい性格だ)のバランスを絶妙にとっており、これは歴代ドクターで最も人気のある(議論の余地なし)トム・ベイカーのドクター像をきっちり守ったものだ。エクルストンにひけをとらず、パイパーもデパート店員のローズを演じきっている。過去の相手役の大半と比べると、背景をじゅうぶんに与えられており、エクルストンの飾りにとどまらない輝きを放っている。13話の見どころとなるエピソードは次の通り。シーズン幕開けの「マネキンウォーズ」(懐かしの敵、動くマネキンのオウトンと彼らに指令を出しているネスティーンが登場)、パワーアップしたダーレクが登場する「ダーレク 孤独な魂」、前後編の「バッド・ウルフ」と「わかれ道」。ヴィクトリア朝のイギリスへ旅してチャールズ・ディケンズを助ける「にぎやかな死体」。ひとつ挙げるならばもちろん、アクション満載の最終話で10代目のドクターが姿を見せる「わかれ道」だろう。こうしたエピソードは意表を突き、興奮させ、想像力に富んだ展開で楽しめる。それは見事な演技とデイビーズの導きのおかげだ。デイビーズがこの番組と歴史に敬意を払っていることは、全編を通してまざまざと伝わってくる。(Paul Gaita, Amazon.com)
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