ウルトラマンメビウス Volume 10 [DVD]

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マーケットプレイス価格:¥ 3,830 (税込)

販売元:バンダイビジュアル
カテゴリ:DVD
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エディターレビュー
   「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の小中和哉、「劇場版テニスの王子様(実写版)」のアベユーイチ。ともに2006年に劇場用映画を手がけた監督が、そろってウルトラに登板。この「メビウスVol.10」は、1枚で彼らの新作が4本楽しめるという、豪華なカップリングだ。
   ところがアベ監督の第37話「父の背中」は、あのウルトラの父が久々に登場するエピソードにも関わらず、さっぱり強そうでない宇宙三面魔像ジャシュラインの、おふざけとも本気ともつかない侵略と、あっけなく黄金の像にされてしまうメビウスのふがいなさに落胆。あえてウルトラの父を出すほどではないの では?そんな失点を挽回したのが、同じくアベ監督の第38話「オーシャンの勇魚」。肩の力を抜いた太田愛のシナリオといい、ガイズオーシャンの伊達男・ 勇魚を演じた村上幸平の颯爽たる振る舞いといい、CGIを多用したバトル・シーンも大いに盛り上がり、胸のすく快作となった。
   そんな「勇魚」の盛り上がりを継承したかのように、小中和哉監督の第40話「無敵のママ」は、「怪獣使いの遺産」に続いて朱川湊人がシナリオを執筆し た、軽快なエピソード編。サーペント星人に憑依される子だくさんの母親を演じた美保純のはじけた演技も特筆ものだが、その憑依シークエンスを「帰ってき たウルトラマン」第1話そっくりに撮り上げた小中監督のお茶目な演出ぶりに、往年のファンは思わずニヤリ。(斉藤守彦)
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