What time is summer of love?
演奏 sugiurumn
, 演奏 Alan McGee
定価:¥ 3,000
レーベル:エイベックス・トラックス
カテゴリ:CD
JAN:4988064232697
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で141571位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,500 (税込)
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トラックリスト
- In The Beginning feat. Alan Mcgee
- Traveling feat. Joel Edwards
- Don t Sleep
- House 69 feat. Rowetta
- Crazy Diamond feat. SIDESHOW BOB
- Ha nsel und Gretel
- Sad Song (Between Uncertainty) feat. Mark Gardener
- What Time Is Summer Of Love?
- Live For Tonight feat. Tim Burges
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レビュー
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ふるえた!歌った!泣いた! Date:2007-04-13 おすすめ度 ![]() 感動と驚きで試聴ブースの前から動けなくなってしまった。 DJとかクラブについては全くの門外漢だけど、このアルバムに素晴らしいダンスミュージックがぎっしり詰まっていることは明らかだし、これが日本人の手によるものだということに大いに感動してしまった。クラブ対応ということで1曲が10分近くあるというのに、まったくダレない。一音一音に込められた気持ちが違うのだろう、瑞々しい音使いが聴くものの気持ちを高揚させる。それに適材適所なゲストボーカルが拍車をかける。さらに、alan macgeeやmark gardener、そしてtim burggesといった、英国ロックファンなら思わず「おおっ!」と声を上げてしまうような面子にまったく引けを取らないメロディセンスが胸を熱くする。 特にアルバムの最後を飾るtim burggesが歌うlive for tonightは、英国ロック好きなら感涙必至の超名曲だ。やはり10分近い長さだが、もっと聴いていたいと思ってしまう、極上のメランコリックなメロディと気持ちよさに満ち溢れたとんでもない曲。ラスト1分半のギターソロとともに訪れる、切なさと名残惜しさと歓喜とがごちゃ混ぜになったこの感覚。クラブに出かけたこともないし、普段踊ることなんて全くないけど、この曲を聴くたびに、身体はふるえるし、一緒に歌いたくなるし、いつのまにかつまらない日常がずーっと遠くに感じられるのだ。 |
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ストーリーのあるダンスミュージック! Date:2007-04-10 おすすめ度 ![]() 昔から彼のことを知っているとほんとに凄いところまでたどり着いたんだなーと思う。サウンドは最新のハウスだけどタイトルが表現しているように、あの頃の輝きを忘れていない思いが沢山つまっていて、いろんなサウンドが楽しめる。当時はロックがダンスを飲み込もうとしたけれど、このアルバムではダンスがロックを飲み込んでいる! 大音量で聴きたい一枚!今のSugiurumnの勢いのあるDJとおなじでパワフルでちょっとせつないアルバムです。 |
