スケアクロウ(初回限定盤)(DVD付)
その他 the pillows
, その他 SAWAO YAMANAKA
, その他 KAZUTOSHI SAKURAI
定価:¥ 1,800
レーベル:エイベックス・トラックス
カテゴリ:CD
JAN:4988064311972
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で9401位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 5,980 (税込)
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トラックリスト
Disc : 1
- スケアクロウ
- BOYS BE LOCKSMITH.
- つよがり
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レビュー
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カカシ Date:2009-01-07 おすすめ度 ![]() スケアクロウは歌詞が本当にいい。 共感が随所に散りばめられ、憧れが、儚くも明確に示されている。 メロディは優しいけど、揺れ動く感情をしっかりと表現している。 さびにかけてのプロセスが、奥底の感情に響くのだ。 onelife、my girlなど、心打たれた曲はたくさんあったが、この曲も間違いなくその中に入る。 BOTS BE LOCKSMITH、この曲は対照的にthe pillowsらしいPOPな曲だ。 ノリのいいテンポで、さまざまな情景を歌い上げている。 そして、個人的に一番好きなのは… つよがり、である。 僕はミスチルも好きなので、この曲は聴いたことがあったのだが、僕が鈍感なのか、何なのかはわからないが、最初はそれに気づかなかった。 しかし、この曲を聴いた人が皆、この曲をthe pillowsが作り上げたのだと感じてもらえると思う。 それほどまでに完成度が高く、感情が伝わってくる。 この曲を聴いたのが、一人暮らしを始めたときだったので、心細く感情が不安定だったこともあったのかもしれないが、僕は初めて音楽で泣いた。 もしこのレビューをみて、財布に余裕があるならば、ぜひこの曲たちを聴いていただきたい。 the pillowsのファンならずとも、そのすばらしさに気づくだろうから… このレビューが皆様の役に立つことを願っております。 |
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美しい。 Date:2008-02-16 おすすめ度 ![]() 私はWake up!Wake up!Wake up!で初めてスケアクロウを聴き、 評判を聞きこのシングルも買ってみることにしました。 「瞬く星見知らぬ闇半分だけ月が笑う 独りじゃない独りじゃない」 この言葉にどれだけ支えられたでしょうか。 PVにも登場する絵本みたいな青が目に浮かぶようです。 さわおさんの力強く、優しい歌声が心の奥深くまで染みるようでした。 カップリングもなんだか春の訪れみたいでのどかな気持ちになれます。 DVDも是非見てください。 ライブバージョンのスケアクロウ、カッコイイです。 |
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ロックスミス Date:2007-04-12 おすすめ度 ![]() 迷い無く5つ星です! スケアクロウはもちろん、「つよがり」も評判どおり。だけど、個人的には2曲目のBOYS BE LOCKSMITH.が好き! 曲調は軽くて聴きやすいんだけど、歌詞はさわおさん独特の世界観が詰まっている。センス良すぎです。 アルバムも出るけど、カップリング2曲のために買ってみても損はしません!! |
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変わったのは彼の思い。変わらないキミとの世界。 Date:2007-04-07 おすすめ度 ![]() 圧巻。これ以上何を言えばいいのだろうか。 必聴するしかない。 その人その人、それぞれ違う思いがわきあがることは必至である。 古くからのファンには「ちょっとなぁ・・・」という思いがあるのも事実だろう。だが、歌詞を見てほしい。 代表作「ストレンジカメレオン」。『キミのために・・・キミだけでいいんだ』という『藁にもすがるような必死の気持ち』が伝わってくる。 そしてこのスケアクロウ。『夢の向こうまで、僕は旅を続けるつもりだよ。キミを連れて』。 何が変わったのか?さわお氏の作り出す歌詞は何も変わってはいない。この2曲は10何年という年月を超えて、 この『僕とキミの世界』『2人の世界』でつながっているのだ。 だが、ただ、たった一つだけ変わっている。 「ストレンジカメレオン」では「僕がほしいのはキミの拍手だけさ・・・」といった内向的で自嘲的な歌詞。 「スケアクロウ」では「僕はキミと一緒に夢の向こうにいくのさ」という積極的で展望の開けた歌詞。 そう、たった一つ、「僕のキミに対する思い」が変わっているのだ。 それもまさしく思春期から青年を経て成人へ・・・のように。 ピロウズは今、成人を迎えた。いうなれば、『第二の誕生』を迎えたのだろう。 美しく、感動的に。 |
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名曲で構わないけど、 Date:2007-04-06 おすすめ度 ![]() いつもならアルバムの最後の方に入ってそうな曲をシングルリリースしたのは、ホント久々な感じです。 個人的な希望とは違うので、少し残念ではありますが。 (『白い夏と〜』の時が最近ではうれしかった。シングルをこれで行くか!みたいに思って。分かりにくいっすね、スイマセン) いい曲ですよ。どこに出しても恥ずかしくないと思います。名曲だと思います。 ただ、只の名曲ならロックじゃないです。 僕は本物のロックバンド、the pillowsを心から愛してます。只のロックバンドにはなって欲しくないです。 アルバム、すごく期待してます。 きっと5月には、この前はナマイキ言ってスイマセン!と、謝らせてもらいます。 あれ?レビューじゃないな、これ… |

