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LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ [DVD]

定価:¥ 4,935
マーケットプレイス価格:¥ 3,990 (税込)

販売元:タキ・コーポレーション
カテゴリ:DVD
JAN:4982509315792
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エディターレビュー
   やまじえびねの同名コミックを原作に、ガールズ・ラブをソフトに描いた青春ラブストーリーの秀作。18歳のいちこ(吉井怜)はエリー(今宿麻美)と恋に落ち、それをパパ(石田衣良)に報告するも、それをすんなり受け入れてもらえる。実はパパはゲイで、亡きママはレズビアンだった。いちこは周囲の偏見にもめげず、好きな相手がたまたま同性であるだけという自然な気持ちに正直に、エリーとの愛をまっとうしていく。その姿をまるでお菓子のようにスイートなタッチで可愛らしく描いているところが本作の妙味で、観る側もその世界観にすんなりと入り込み、素直にいちこを応援することができる。吉井怜の自然な演技がすばらしい。ラブシーンもまったく嫌らしくなく、あくまでも可愛らしく捉えられているので、観ていて気持ちのいいことこの上ない。(増當竜也)
レビュー
こういう作品を待っていた Date:2009-09-26
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ここ半年くらいの間に「ガールズ・ラヴ」にカテゴライズされる作品を6作ほど観たが、本作がいちばん良かった。

吉井怜さんを見たのは10年ぶりくらい(正確には、本作の制作が2006年なので7年)で、最後に見たのが深夜枠のドラマだったように記憶している(タイトルは忘れた)が、本作を観ているうちに「ああ、こんなコだったな」と思い出した。

もう一人の主役である今宿麻美さんについてはよく知らないが、彼女や脇を固める俳優陣もいい味出していると思う。

ラストのシーンもいやらしさがまったく感じられず、とてもキレイに撮れているのが良かった。

細かいところまで見ていくと今ひとつに感じられる部分もあるが、良作だと思う。
吉井怜の裸 Date:2009-07-10
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吉井怜も今宿麻美もいい雰囲気出していますね。
驚いたのは吉井怜が裸になって胸も見せていること。
ここまで脱いでいるとは思わなかったので嬉しい驚き。
しかもかなりキレイな胸。。。
美乳です。

惜しいのは女性同士のキスに2人ともなりきれなかったのか、
キスがややぎこちない。
そこが残念。
少し元気が出ます。 Date:2008-08-26
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なかなかハッピーエンドが少ない同性愛がテーマの作品ですが、こちらは全体的に爽やかで可愛らしいです。同性が好きだけどハッピーでやってるよ!というメッセージが伝わってきます。登場人物の描写が細かくて、特にサブキャラクターのタケちゃんがイイキャラしてます。学校の様子などは非常にリアルで、演技であることを感じさせません。いちこのパパも、リビングでゲイ雑誌を眺めるなど、細かな配慮が冴えています。セクシャリティを問わず十分楽しめると思います。見終わった時の清涼感が清々しいです。原作はあくまで違う作品なので、どちらが良いかくらべる事はナンセンスだと感じます。私はどちらも好きです。
えぇー・・・ Date:2008-02-01
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原作からのファンとしては非常にがっかりです。
まず、いちこはボーイッシュであるからこそ引き立つ魅力であるのに、全く逆の女の子らしい雰囲気なところから萎えました。
そして役者の演技が全体的によくありません。
台詞が棒読みだし、言葉が全然響いてこない!
内容も原作のような重みがなく、単純で軽い。

この作品についてのレビューで、「良い」と評価している方々はとても寛大な心の持ち主か、原作を読んだことがない方だと思います。
この作品の魅力は独特な世界観、雰囲気、「やまじえびね」のストーリー!!

少しも魅力が伝わってきません。
はっきり言ってこの映画は「LOVE MY LIFE」という名の別の作品です。
このDVDを買うなら原作の漫画を買うのをオススメします。
役者、音楽、そして光。 Date:2007-10-15
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ドイツの映画「バンディッツ」を彷彿とさせる、音楽と映像のシンクロ。
ラスト直前のシーンでは役者(吉井怜)が、走る、走る、走る。
これもドイツの映画「ラン・ローラ・ラン」を彷彿とさせます。
石田衣良ほか出ている役者さんも皆、自然ではまっていると思いました。
ストーリーは無茶苦茶、単純だけど、映像、特に光が全てにおいて見事に撮影されていて、
音楽、役者と掛け合わさって、徹頭徹尾、キラキラした映画になっていると思います。
キレイなものを見たなぁと元気になる感じです。
監督の次回作に期待。吉井怜さんも役者として大成して欲しい。
高橋一生さんに、平岩紙さんも今後、要チェック。今宿麻美さんも。
期待せずに見たからか、非常に良かったです。撮影風景のおまけDVDもついていて、
「あぁ、映画を作るってこういうことなんだ。」と実感できるのもいいです。
どうやら石田衣良さんの場面は3日で、他の二人の場面は2週間ほどで撮影されたらしいです。驚愕!
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