ザ・ホワイトハウス(フォース・シーズン)コレクターズ・ボックス [DVD]

定価:¥ 16,200
マーケットプレイス価格:¥ 7,953 (税込)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
カテゴリ:DVD
JAN:4988135702531
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで20905位

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
エディターレビュー
この真実の番組の連勝は、4年目に入った。多くの長寿番組と同じように、「ザ・ホワイトハウス」は避けられない問題に直面している――役者のひとりが降板を申し出たのだ。しかしこの番組はロブ・ロウの退場を余裕を持って演出し、ダメージになりかねかった(少なくとも突然の)出来事を強みに変えた。今シーズンは、3人のスタッフが中核地域で孤立する(ほとんど笑いのために演じられている)ところから始まり、前シーズンの撮影よりずっと力強くドラマティックな緊迫場面で終わる。その間にはさまれる20の素晴らしいエピソードには、このシリーズのトレードマークとも言えるウィットと速い展開が見られ、すべてのキャストに素晴らしい瞬間を用意するという、神業のような配慮がある。選挙が近づき、ホワイトハウスはのるかそるかのディベートなど、最後の猛攻撃に備える。アフリカでは恐ろしい大量虐殺が起こり、バートレット政権の行く先を変化させ、密かな暗殺が、シーズンの終わりまで影響を残す。また、毎年おなじみとなったフラッシュバック・エピソードもある。今回はホワイトハウスでの初日だ(キャサリン・ジューステンがランディンハム夫人役で登場し、ほっとさせてくれる)。また、最初のエピソードは主にホワイトハウスの外が舞台で、C・J(アリソン・ジャネイ)が高校の同窓会でオハイオに帰り、アルツハイマーの兆候を見せ始めた父親(ドナルド・モファット)を訪ねる。
 ロウが演じていたサム・シーボーンは時のはずみで新しい運命を歩き始め、やがてその気迫に彼自身が圧倒された人物に取って代わられる――頭は非常に切れるが悩みを抱える選挙マネージャー、ウィル・ベイリー(ジョシュ・マリーナ。クリエーター、アーロン・ソーキンの「スポーツナイト」でよく知られる)だ。彼は、物語の上でもシリーズにとっても、「ザ・ホワイトハウス」にぴったりの人物だ。この番組の成功の一端はその継続性にあり、高い才能のあるゲストスターの存在が、このドラマの長寿に多大な貢献をしている。メアリー・ルイーズ・パーカーやジョン・エイモス、マーリー・マトリン、ティム・マティソン、ティモシー・バスフィールド、リリー・トムリン、アンナ・ディーヴァー・スミス、ロン・シルヴァーなどだ(この顔ぶれだけでも立派な番組ができそうだ)。1回だけ登場するゲストスターは、フル活用される。1話だけ出演したクリスチャン・スレーター(ドナに好かれる海軍武官の役)は、3話を結ぶ弧の役割を果たす。マシュー・ペリーはエミー賞候補にもなったその演技力でシーズンの最後の弧で鍵となる役を演じる。このシーズン4は、クリエーターで脚本家でもあるソーキンと、プロデューサーでディレクターでもあるトーマス・シュロームが手がけた最後のシーズンとなった。そして4年連続のエミー賞最優秀ドラマ賞を受賞して終わった。このシリーズが快進撃を続けたことに驚き、怒りさえ覚えた人たちも多かった。おそらく4年前ほど時代に合ってはいなかったかもしれない。しかし、論より証拠――番組はシーズンの終わりまで高尚な雰囲気を失わなかった。(Doug Thomas, Amazon.com)
Amazonレビュー


カテゴリ
amazon検索