ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】 [DVD]
定価:¥ 7,140
販売元:Sony Music Direct
カテゴリ:DVD
JAN:4582192934166
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マーケットプレイス価格:¥ 9,633 (税込)
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トラックリスト
Disc : 1
- Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
- All I Really Want To Do(オール・アイ・リアリー・ウォント)
- Maggie’s Farm(マギーズ・ファーム)
- Only A Pawn in their Heart(しがない歩兵)
- The Times They are A-Changing(時代は変る)
- To Ramona(ラモーナに)
- The Lonesome Death of Hattie Carroll(ハッティ・キャロルの寂しい死)
- Percy’s Song(パーシーズ・ソング)
- Love Is Just A Four Letter Word(ラヴ・イズ・ジャスト・ア・フォ-・レタ-・ワ-ド)
- Lost Highway(失われた道しるべ)
- So Lonesome I Could Cry(泣きたいほどの淋しさだ)
- Family Reunion(ファミリー・リユニオン)
- Leaning on a Lamp Post(恋のランプ・ポスト)
- Little Things(リトル・シングズ)
- Don’t Think Twice, It’s All Right(くよくよするなよ)
- Why Do You Treat Me Like You Do(ホワイ・ドゥ・ユ-・トリ-ト・ミ-・ライク・ユー・ドゥー)
- To Sing For You(トゥ・シング・フォ-・ユ-)
- It's All Over Now, Baby Blue(イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー)
- Talking World War III Blues(第3次世界大戦を語るブルース)
- It's Alright, Ma(I'm Only Bleeding)(イッツ・オールライト・マ)
- Gates Of Eden(エデンの門)
- Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
Disc : 2
- Untitled Piano
- Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
- Don’t Think Twice, It’s All Right(くよくよするなよ)
- Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
- To Ramona(ラモーナに)
- It's All Over Now, Baby Blue(イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー)
- It Takes a Lot to Cry, It Takes a Train to Cry(悲しみは果てしなく)
- The Lonesome Death of Hattie Carroll(ハッティ・キャロルの寂しい死)
- It's Alright, Ma(I'm Only Bleeding)(イッツ・オールライト・マ)
- It Ain't Me Babe(悲しきベイブ)
- If You Gotta Go Go Now(出ていくのなら)
- Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
- Everybody Knows But You
- The Times They are A-Changing(時代は変る)
- She Belongs To me(シー・ビロングズ・トゥ・ミー)
- I'll Keep it With Mine(アイル・キ-プ・イット・ウィズ・マイン)
- Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
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| ドント・ルック・バック 〜デラックス・エディション〜 / ボブ・ディラン [DVD] ストア:Felista |
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エディターレビュー
D・A・ペネベイカーによる重要なボブ・ディランのドキュメンタリー。ディスク2の1時間以上にわたるアウトテイク集が、最新の再発となる『ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】』のおもな見どころだ。ディランのコレクターなら見逃せない作品であることは間違いない。もちろん、1965年の全英ツアーを録画した同じ素材からのアウトテイクはオリジナルのリリースにも含まれている。だが、ここにはわずかに異なるディランの姿が明らかになっている。彼が“演技している”(ペネベイカーの言葉)ように見える部分が少なくなっているのだ。辛辣なところや故意に謎めいてみせようとする部分が薄れて、ぐっと親しみやすくなり、ファンに対して偽りのない姿を見せている(以前のバージョンにおける監督とディラン自身の選択方法が垣間見えるとも言える)。何より嬉しいのは、未発表音源が収録されていることだ。ディランがピアノで「悲しみは果てしなく」や「アイル・キープ・イット・ウィズ・マイン」を奏でている。また、「悲しきベイブ」や「出ていくのなら」、「ラモーナに」などのコンサート音源もある。「ツアー65再訪」と題されたディスクは、ペネベイカーや当時のロード・マネージャーだったボブ・ニューワースのコンメタリーも収録されている。
2000年にオリジナルがリリースされた『ドント・ルック・バック』本体も、すべてアコースティックとしては最後となったツアーの最中、どこか自意識過剰なディランを見ることができる点では今なお興味深い(映像が公開された67年の時点で彼はすでにフェンダー・ストラトキャスターをプラグインして物議をかもしていた)。ディランはマスコミと敵対関係にあった。この反目を煽る要素はいくつもあった。マスコミはしばしば間抜けな質問を繰り返し、ディランは故意に自らを神格化し、当時の恋人だったジョーン・バエズやドノヴァン(ディランは警戒していただけで、このフォーク歌手のことを実際はそれほど軽蔑していなかったようだ)らとの関係、無慈悲なマネージャーのアルバート・グロスマンによる仕事上の契約。40年前の出来事だが、他の素材も興味深い内容ばかりだ。このデラックス・エディションにはペネベイカーやニューワースのコメンタリーに加えて、ディスコグラフィー、フィルム本編の全セリフを掲載した本や、楽しい「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」のパラパラ本も同梱(別バージョンが2つ入っているが、どちらも公式ものほどよくない)。(Sam Graham, Amazon.com)
2000年にオリジナルがリリースされた『ドント・ルック・バック』本体も、すべてアコースティックとしては最後となったツアーの最中、どこか自意識過剰なディランを見ることができる点では今なお興味深い(映像が公開された67年の時点で彼はすでにフェンダー・ストラトキャスターをプラグインして物議をかもしていた)。ディランはマスコミと敵対関係にあった。この反目を煽る要素はいくつもあった。マスコミはしばしば間抜けな質問を繰り返し、ディランは故意に自らを神格化し、当時の恋人だったジョーン・バエズやドノヴァン(ディランは警戒していただけで、このフォーク歌手のことを実際はそれほど軽蔑していなかったようだ)らとの関係、無慈悲なマネージャーのアルバート・グロスマンによる仕事上の契約。40年前の出来事だが、他の素材も興味深い内容ばかりだ。このデラックス・エディションにはペネベイカーやニューワースのコメンタリーに加えて、ディスコグラフィー、フィルム本編の全セリフを掲載した本や、楽しい「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」のパラパラ本も同梱(別バージョンが2つ入っているが、どちらも公式ものほどよくない)。(Sam Graham, Amazon.com)

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