マリー・アントワネット (通常版) [DVD]
脚本 ソフィア・コッポラ
マリー・アントワネット [ MomyLog ] at 2007-08-06 01:52:01
TSUTAYAでDVDをレンタル。 マリー・アントワネットを見た。 究極のセレブレティーとうたっているだけあって 見るもの全てが豪華で煌びやか★美しい〜の一言。 アカデミー賞 衣装部門受賞もうなずけます。 しかし、内容はというと… これってあらゆるエピソードを並べただけだよねぇ… いやいやあの方の一生を、約123分で語ろうってのが無理なんですよね。きっと。 もう少しだけ部分的にフォーカスするとかも アリだったのでは?と思っちゃいました。 マリー・アントワネット (通常版) / 東北新社 スコア選択: ★★★
定価:¥ 3,990
販売元:東北新社
カテゴリ:DVD
JAN:4933364611390
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで1436位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,800 (税込)
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エディターレビュー
オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。
世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。(斎藤 香)
世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。(斎藤 香)
レビュー
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極彩色の退屈 Date:2010-01-13 おすすめ度 ![]() 非難轟々の作品ですが、私は好きです。 アントワネット様のドラマなのに使われている音楽はロックです。 これ非難轟々だけど、史実の当時の道徳的な貴婦人は アントワネット様のことをヤンキー(死語)な女性みたいに批評する人も多数。 当時の人から見て、不良少女のような扱いを受けていたみたいです。 とても綺麗なお洋服!!綺麗なお菓子!!・・・でも画面から受ける印象は退屈。 実はこれ、アントワネット様の視点なんだよね。暴走しても満たされない毎日。 首飾り事件が起きてもこの生活を送る内に忘れてしまう。 唯一、ホッとできるのは子どもたちとの生活なんですが・・・これも作られた箱庭の生活。 最後の最後に怒った一般市民がアントワネット様たちを城から引きずりだしてしまう。 市民の貧困もその時に初めて知る様子。 宮中で暮らしていたお姫様にとっては、外の世界は異次元の世界。 遊びで暮らしていたお姫様が、晩年凄まじい現実と戦いながら生きていくお話はオミットされている。 けれど、あの極彩色の退屈は本人にとって地獄だったんじゃないかなとしみじみ思えるのだ。 アントワネットのお遊びの外で真面目に公務をしているルイ16世様も味があります。 唯一不満なのは軽薄才子に描かれているフェルゼンかな? ドラマでは革命が起こるとスタコラサッサと逃げちゃうのだが、実際の彼はベルサイユ追放の折、 きちんとアントワネット様の護衛をしている。 とにかく綺麗なお洋服、お菓子、そしてお姫様の生活を楽しみましょう!! ただ、女の子向きなドラマですので、男の人には面白くないドラマかと思います。 |
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タイトルに疑問 Date:2009-12-11 おすすめ度 ![]() タイトルを「ある王妃の優雅な宮廷生活」とするなら傑作だったと思う。衣装や美術はすばらしく、宮廷生活をユーモアに再現していたと思う。しかし、タイトルが「マリー・アントワネット」なので、当然フランス革命勃発後の転落、苦悩による人間的成長まで描かれてると思ったが、その前に唐突に映画が終わった。見終わって「いったい何だったのか」と唖然とした。マリー・アントワネットを語るのにフランス革命は不可欠な要素である。しかし、この映画は主人公がマリー・アントワネットでなく、当時大勢いた軽率で無教養な他の王女や貴族令嬢であっても成立するであろう。つまり、この映画は、マリー・アントワネットの名を使うに値しない駄作である。 |
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ソフィア・コッポラの世界観が好きかどうか Date:2009-11-16 おすすめ度 ![]() ヴァージン・スーサイズ、ロスト・イン・トランスレーションで見せたソフィア・コッポラの世界観が好きな方なら、支持される映画だと思います。 ガーリィでポップなんだけど、どこか刹那的な世界観はこれまでの作品と共通しています。 マリー・アントワネットの印象が悪くなる映画だと批判されたようですが、普通の少女が豪華絢爛な世界に入り込んでしまったら誰でも作中の彼女のようになってしまうのではないでしょうか。普通の女の子が抱くであろう気持ちを描いた視点は新しく感じ、私は彼女に同情しました。 確かに他のレビューに書かれているように、「フランス」なのにアメリカ的な描写は違和感を覚えるところはあります。 それも監督の世界観に共感できるか如何の問題だと思います。 批判されるのも支持されるのも分かる気がします。 少なくとも正統派歴史映画とは真逆にある作品です。 これは支持派の意見ということで。 |
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コッポラさんの作品は男にはちょっと・・・・と思う Date:2009-10-21 おすすめ度 ![]() 想像してみよう。イマジンしてみよう。本物のベルサイユ宮殿、村上龍のカンブリア宮殿ではなくフランス郊外のベルサイユを。きらびやかな衣装を。天まで届くかのような優雅な髪の毛を。 この作品は色と輝きと美しさに満ちている。 が、しかし主演のキルティンダンストは美人じゃない!顔がデカイ! そして何より・・・・ソフィアコッポラはブサイクだ! 自らの負のエネルギーを美に昇華させる。その技を僕も最近デブになってきたので身に付けたいと思う。 男の僕にはこの程度しかいえないが、女子は多分『ワーキレー』って言うだろう。 もし彼氏がこの品を評価しているなら何かを怪しんだほうがいいと思う。 http://www.yoyogicafe.com/ |
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映像は間違いなく見る価値アリ Date:2009-08-04 おすすめ度 ![]() 映像がとてもきれいで、最初から楽しめた しかもそのきれいさも、淡い色合いで、ドレスやシューズ一つ一つもこだわっているのが分かる可愛らしいデザインでよかった マリーアントワネットという女性の一生を知るという意味ではすごくいい映画だったが、エンターテインメント性を考えると、起承転結という基本の部分が微妙だった気がする |
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