こころうた
定価:¥ 2,940
レーベル:VIDEOARTS MUSIC( C)(M)
カテゴリ:CD
JAN:4988112416505
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で18237位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,500 (税込)
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トラックリスト
- 虹の彼方に
- 椰子の実
- 翼
- のびろのびろだいすきな木
- はなのような人
- そよかぜ
- おまえが生まれた日
- ドリーム・ア・リトル・ドリーム・オブ・ミー
- プレリュード・トゥ・ア・キス
- 手と手
- 遠い日の子守唄
- ナミノカナタ
- トラヴェシア
- (エンハンスド)NHKみんなのうた「のびろのびろだいすきな木」映像収録
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エディターレビュー
「歌手」「医師」「一児の母」でもある3つの顔を持つジャンルを超えたシンガー、アン・サリーの2年ぶりの新作
2001年に『Voyage』でアルバム・デビューを果たし、翌2002年1月より医学研究のため米国ニューオリンズに留学。3年間の医学研究を経て2005年4月に前作『Brand-New Orleans』をリリースし、出産も経験したというユニークなライフスタイルを持つアン・サリーの2年ぶりの新作となる『こころうた』。
母となり親子の絆や生命の尊さを感じさせる彼女のオリジナル6曲のほか、作詞:島崎藤村、作曲:山田耕作による「椰子の実」から、スティールパン(スティールドラム)の音色も印象的な 「虹の彼方」、デューク・エリントンの「プレリュード・トゥ・ア・キス」といったジャズ・ナンバーまで13曲を収録。たおやかに大らかに真綿のように優しく癒してくれる歌声~心が温まる最高のソングブック。(The Walker's 加瀬正之)
2001年に『Voyage』でアルバム・デビューを果たし、翌2002年1月より医学研究のため米国ニューオリンズに留学。3年間の医学研究を経て2005年4月に前作『Brand-New Orleans』をリリースし、出産も経験したというユニークなライフスタイルを持つアン・サリーの2年ぶりの新作となる『こころうた』。
母となり親子の絆や生命の尊さを感じさせる彼女のオリジナル6曲のほか、作詞:島崎藤村、作曲:山田耕作による「椰子の実」から、スティールパン(スティールドラム)の音色も印象的な 「虹の彼方」、デューク・エリントンの「プレリュード・トゥ・ア・キス」といったジャズ・ナンバーまで13曲を収録。たおやかに大らかに真綿のように優しく癒してくれる歌声~心が温まる最高のソングブック。(The Walker's 加瀬正之)
レビュー
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母のやさしさ Date:2008-04-25 おすすめ度 ![]() 結婚を間近に控えた私に、涙が出そうな気持ちを催させたのは、「お前が生まれた日」です。 自分は、子どもがいませんから、子どもの立場からこの曲を聴きます。それでも、私自身が生まれた日の、父や母のあつい思いを間近に聞かされたような気持ちになって、感動しました。 結婚式の、花嫁の手紙シーンや、花束贈呈シーンで敢えて流したい曲だなあ、とすごく感じました。 短い、同じような曲調が続く曲だけれど、とても静かに、心に響く言葉をのせて、私に感動をくれました。 それだけでこのアルバムは買いでした。 |
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アン・サリーの優しい声に包まれながら穏やかな気分に浸っています Date:2008-02-24 おすすめ度 ![]() ジャズ・シンガーであり、心臓内科医であり、二児の母という色々な顔を持っていますが、本アルバムでは、特に母性の優しさが強く感じられました。 彼女のオリジナル曲から醸し出される優しさと温かさは、アン・サリーの目指す歌の世界なのでしょう。紙製CDケースの内側にあるアン・サリーと赤ちゃんの写真に込められたメッセージは、収録曲にも色濃く表れています。 奈良県在住の18歳の青年、加藤勇喜さん(知的障害者)の作詞による「のびろのびろだいすきな木」がいいですね。作曲したアン・サリーの言葉によりますと「愛すると同時に憎んだり争ったり、人間の一生の中にある喜怒哀楽の慌しさを、言葉を語ること見守り続けている木を描いた詩にハッとした」そうです。これは第12回NHKハート展テーマソングですが、彼女の感性によって素敵な歌に仕上がっています。 冒頭の「虹の彼方」もいいですね。どこか南国の雰囲気を醸し出すスティールパンの軽やかな音色にのせて、伸びやかに歌われています。彼女の声に含まれているあたかも睡眠導入剤のようなリスナーを夢の世界へといざなう魅力が、ファンのひかれる要素の一つなのでしょうか。 島崎藤村作詞、山田耕筰作曲の「椰子の実」、武満徹作詞・作曲の「翼」と日本語の美しさを見事に表現した二つの佳曲が続けて歌われています。透明な麻のカーテンのような肌触りのような声で、虚飾を排除した素朴な感覚を伝わってくる所が愛される所以でしょうか。 スロー・バラードは得意でしょうが、9曲目のデューク・エリントンの「プレリュード・トゥ・ア・キス」でのアップ・テンポの歌唱も切れ味良く聴かせてもらいました。爽快な気分をもたらす曲でした。 |
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私信だと思いましょう Date:2008-02-04 おすすめ度 ![]() どなたかもかかれていますが、個人的な喜びを伝えるように歌われている曲が多いです。 そのため、好き嫌いが分かれると思います。 私はちょっといまいちでした。 子どもはみんなのうたでもやっていた4.が大好きで何回も何回も聞いています。 |
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変わった? Date:2007-11-03 おすすめ度 ![]() 最初の三枚目まで+ライブ収録の作品までは大好きでした。 前作のブランニュー…で少し?マークが点灯し、今作に期待していたのですが… たおやかで、聴いて心がやさしくなる声は素晴らしいです。 しかし、前のレビューの方もおっしゃっているように、私信としての色合いが強い。 例えばですが…子供の写真入り年賀状が嫌いな方には全くお勧めできません笑 アンサリーさん自身の作曲もありますが、バックの演奏が良いので助けられていると感じます。 でもこの人の声は大好きなんですよね。 この方の良さを引き出してくれる方にうまくプロデュースしてもらって、 クラシカルないい歌のカバーを歌って欲しいのですが、 何かのインタビューで読んだところ、これからも自分で作ることに前向きなようで… 今まで彼女の歌を聴いて本当にいい時間を過ごすことができたので、 頑張って★3つにしてみましたが、実質的には★1.5くらいです。 |
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安心して聴けます。 Date:2007-10-05 おすすめ度 ![]() 赤ちゃんの声(一曲の中に、くどいくらいに収録されています。)など、 個人的な喜びが大きく伝わってきます。 アーチストからの私信と考えれば腹も立ちません。(笑) 相変わらず録音も最良に近い状態です。 スチールドラムの音はANDY Narellの「The Passage」よりも日本人向きで 非常に魅力的な音色ではありますが多用しすぎの感もあります。 日本語の美しさを改めて認識させてくれるところも変わっていません。 歌とはこういうものだと改めて教えられます。 CDを購入しても絶対損はさせない貴重な「ボーカリスト」のひとりです。 |

