ホリデイ [DVD]
定価:¥ 3,800
販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4582131187202
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで22226位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,989 (税込)
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エディターレビュー
欧米では話題の「ホーム・エクスチェンジ」をうまく採り入れたラブコメディ。これは、ネット上などの取り決めにより、見知らぬ者同士が、休暇中に家を交換し合うというもの。ハリウッドで映画の予告製作会社を経営するリッチなアマンダと、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリスが意気投合し、おたがいの家を貸し借りすることに。恋の傷を癒したいふたりは、別天地で気分転換。アマンダはアイリスの兄と、アイリスは映画音楽作曲家とイイ仲になっていく。
ビバリーヒルズの豪邸と、おとぎ話に出てくるようなイギリスの素朴な一軒家。カルチャーギャップを楽しむ主人公ふたりを、キャメロンとケイトがそれぞれの持ち味を出して好演。これがどちらかだけの物語であったら、よくあるパターンだが、ふたりの物語にしたことで、観ているこちらも飽きることがない。作品のスパイスになっているのは、アマンダの近所に住む、ハリウッドの有名脚本家の存在。彼のおかげで、コアな映画ファンもほくそ笑むネタが登場する。年々、新鮮な設定が少なくなっていくラブコメというジャンルのなかで、物語、キャストともに健闘している佳作だ。(斉藤博昭)
ビバリーヒルズの豪邸と、おとぎ話に出てくるようなイギリスの素朴な一軒家。カルチャーギャップを楽しむ主人公ふたりを、キャメロンとケイトがそれぞれの持ち味を出して好演。これがどちらかだけの物語であったら、よくあるパターンだが、ふたりの物語にしたことで、観ているこちらも飽きることがない。作品のスパイスになっているのは、アマンダの近所に住む、ハリウッドの有名脚本家の存在。彼のおかげで、コアな映画ファンもほくそ笑むネタが登場する。年々、新鮮な設定が少なくなっていくラブコメというジャンルのなかで、物語、キャストともに健闘している佳作だ。(斉藤博昭)
レビュー
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失恋した女性が元気になりたいときに最適では Date:2009-05-06 おすすめ度 ![]() ホーム・エクスチェンジにより全く違う人生を体験することで成長していく、恋に破れた二人の女性の物語。 シナリオは既定路線でわかってはいるのだが、見終わったあと元気がでてくる。 ケイト・ウィスレット演じるロンドンの新聞記者が休暇の滞在先まで押しかけてきた元彼に対して発言する場面、キャメロン演じるやりての映画予告会社社長がホーム・エクスチェンジの期間を終えアメリカに戻ろうとする場面などは、性格が対照的な二人だが、いずれも過去の自分から脱皮し自分の意思で新しい人生を歩み始めることを表現していて、見ていて気持ちがよい。 詳細は書かないが、恋に傷ついた者が傷ついた者を慰める科白は胸を打ち、失恋を経験した人にはぐっとくるものがある。 キャメロン・ディアスは、ラブコメで飛んだキャラ役をやるのが本当にうまいと再確認。 時折カメラのアップで顔のしわとか映し出され昔の面影が好きだった人には厳しいものはあるが(それは人間として当然だが)、やはり自然にユーモア溢れるやりとりを表現できる点で一人の女優として評価できると思った。こういうパターンの役者はヒュー・グラントとかで、おそらく同じ資質を持ち合わせているのだろう。ケイト・ウィスレットもドジな役を熱演しているが、まだキャメロンの域にはいっていない(ケイトは高い品格を感じさせ、やはりそちらの要素が強い役のほうがしっくりあうように見える)。 また、天然の明るさを感じさせるキャメロンがグルーミーなイギリスの田舎で過ごす場面はギャップがあって逆にいい場面だと思った。 なお本作のナンシー・メイヤーズ監督の前作「恋愛適齢期」は、60歳近くの二人の恋愛をラブコメにしたてあげたもので、さわやかなユーモアがあり、お勧めしたい。 |
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文句なくハッピーになれ、理屈抜きに楽しめる作品 Date:2009-01-12 おすすめ度 ![]() 休日の夜を締めくくるに最高の作品。 ロンドン郊外とLAに住む傷心の女性二人がhome exchangeをし合う。 Xmasを含む所謂Holidayシーズン。 恋に傷ついた女性が、ステキな出会いにより、だんだんと心が癒されていく様が観ていて非常に心地よい。 特に、90歳のかつてのハリウッドの脚本家を歩行器の状態から文字通り立ち直らせ、彼を彼の感謝パーティーに向かわせるサイドストーリーは心温まる。 15歳に両親が離婚した時から泣くことを忘れてしまったキャメロン・ディアスが最後には、感極まるシーンが心を打つ。 英語は日常会話の教材として持ってこい。最初は日本語字幕付きで、次は英語字幕で、次は字幕梨で、素晴らしい英語の表現が詰まっている。 That sounds perfect! Take care yourself. |
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とにかく明るく楽しくなれる! Date:2008-10-03 おすすめ度 ![]() WowWowでみたにもかかわらず購入したくなるほどお気に入りです!キャメロン・ディアスはとにかく素敵。キャラクターもファッションも楽しめます。サリー州の小さなおうち、ロスの大邸宅の背景も楽しめます。雰囲気だけでなく「あなたは本当は主演女優なのにその友達を演じている」とケイトが言われ思わず涙ぐむシーンは、全ての女性を勇気づけるのではないでしょうか? 泣きたくても泣けない(泣かないと決心したほんとは強いわけではなく心にフタをした)、自分のことより人を大切にしていて「いい人」になってしまった女性いずれのパターンも大いにあることでしょう。本当の意味の強さを持つこともこの映画から学べるような気がします。 |
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アメリカならでは(?)の作品です Date:2008-09-11 おすすめ度 ![]() アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、それぞれに運命の恋と出逢うさまを描いた恋愛物語。主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、共演にジュード・ロウとジャック・ブラック。 ロンドンの新聞社に勤めるケイトは、元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するキャメロンは、相手の浮気が原因で同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、“ホーム・エクスチェンジ”することに。それは、お互いの家を交換し、相手の家具や車を自由に使えるという休暇の過ごし方。こうして、まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇を送ることになったケイトとキャメロン。やがて、ケイトはキャメロンの仕事仲間と、一方のキャメロンはケイトの兄とそれぞれ出会い、そして恋に落ちるのだが…。 日本ではあまりなじみがありませんが、「ホーム・クスチェンジ」この作品を見てやってみたいと思う人がたくさんいたと思います。キャメロンはやはりこの作品でもセクシーです。キャメロンの最後に彼に向かって走っていくシーンは最高です。 それにケイトの元恋人にガツンと言うシーンは爽快です。 それにロスに住んでいる映画館系の人々など脇役までとても印象的でよかった。 ありきたりなストーリーな気もしますがしっかりと作っていて面白いです。 |
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「変化」は幸せのヒント Date:2008-07-23 おすすめ度 ![]() 意外性のないストーリーだけど、だからこそ安心して観ていられます。 予想していたところにストンと落ち着いてくれるから気持ちいい。 アマンダ(キャメロン・ディアス)もアイリス(ケイト・ウィンスレット)も 女として自分に欠けていた物をこの旅で補い、今まで以上にいい女になる。 二人の「笑顔」が次第に良くなっていくのがいいのよね〜。 二人の相手となる男性たちも、名脇役のおじいちゃんもみんなそれぞれいい意味で変わっていく。 「つかれたな」「なんかうまくいかないな」と感じたら、 彼女たちのように生活をちょっと変えてみるのがいいかもしれない。 いつもの自分じゃない自分を経験することで、見えてくることがある。 「お家交換」まだはいかなくても、少しの変化で気持ちをリフレッシュできる。 幸福のヒントをもらったような気がします。 |
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