ツイン・ピークス ゴールド・ボックス【10枚組】【初回限定生産】 [DVD]
定価:¥ 31,500
販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4988113821766
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで8050位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 19,780 (税込)
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ツイン・ピークスは1990年から1991年に放映されたテレビドラマで、1992年にはツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間として映画にもなった。 物語はTwin Peaksという田舎町で起こった殺人事件の捜査の過程で、住民の性。ドラッグ、虐待などが明らかになっていき、超常現象まで登場する。 アメリカで大ブームを巻き起こし日本にも飛び火した。なんといってもブラックコーヒーとチェリー・パイ好むクーパー捜査官に引かれる。 ブームが去ってしばらく経った1997年シアトルに立ち寄った時、時間を作ってツイン・ピークスの滝を見に行った。Great Northern Hotelに入ると...
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エディターレビュー
シーズン1
無数のウェブサイトで「ツイン・ピークス」を活気づけ続けてきた熱烈なファンは、単なるアンチ・ホームコメディーだったかもしれないあの気味の悪い町に戻るチャンスに飛びつくだろう。地方局に売られることもほとんどない「ツイン・ピークス」のテレビ・シリーズは、視聴者の心をとらえ悪夢になって現れるような、一種独特の不安にさせる力を全く失っていない。さあ、「最上のコーヒー」を淹れ、チェリーパイにかぶりつき、デイヴィッド・リンチとマーク・フロストの殺人ミステリーとメロドラマに没頭しよう。ある登場人物の言葉を借りれば「美しい夢と恐ろしい悪夢を同時に見るような」世界が始まる。「ツイン・ピークス」は少なくとも1シーズンはポップ・カルチャー現象となったが、だんだんと奇怪になっていく物語の展開と、興味をあおるための猛烈なティーザーによって視聴者が非常に混乱し、だれがローラ・パーマー(シェリル・リー)を殺したかという単純なことにさえ興味を持てなくなってしまった。このシリーズは、まじめ人間のFBI特別捜査官デイル・クーパーを演じたカイル・マクラクランや地元の保安官ハリー・S・トルーマン役のマイケル・オントキーン、悪い娘オードリー・ホーンを演じたシェリリン・フェン、ウェイトレスのノーマ・ジェニングス役のペギー・リプトン、そしてログ・レディを演じたキャサリン・E・コールソンなど、折衷的なアンサンブル・キャストのほとんどにとってはキャリアのピークだった。現在成功している卒業生の中には、優等生のドナ・ヘイワードを演じたララ・フリン・ボイル(「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」)、陽気な法医学者アルバート・ローゼンフィールドを演じたミゲル・フェラー(「女検死医ジョーダン」)などがいる。
シーズン2
「すべての答えを1度に探すな」FBI捜査官クーパー(カイル・マクラクラン)の幻覚に現れた巨人は言った。「石をひとつずつ置いていくことで道はできる」と。「ツイン・ピークス」の中では、それも言うは易し行なうは難しだ。ふたつのシーズンを通して、その道はあらゆるところへ続き、そしてどこにもたどり着かなかった。「当局の指針、推論的な手法、チベット方式、そして運」は、ここでは成果をあげなかった。ちょっとした魔法も行われ、それがデイヴィッド・リンチとマーク・フロストの緊張感のあるオリジナル・ドラマ・シリーズをテレビ界の究極の刺激にし、いまだに熱狂的な夢を作り出している原因となった。第2シーズンのDVDがリリースされ、根強い「ピーカー」は、のどかな風景の中に「邪悪で凶悪なもの」を隠している太平洋側北西部の田舎町を舞台にしたこの背筋の凍るような、気を狂わせるような、不吉な、そして超現実的なシリーズへの執着を再燃させることができる。(初めて「ツイン・ピークス」を見る場合は、長編の素晴らしいパイロット版と通好みの第1シーズンを見て、その町の位置関係を知っておくのがいちばんいい。)第2シーズンでは3つの大きな謎が中心になる。1つ目は、いまだに(!)未解決のローラ・パーマー(シェリル・リー)殺人事件。2つ目は、第1シーズンのクライマックスでクーパーを撃ったのはだれか。そしてついに、最終的に、ボブはどうなのか? 夢の論理と、奇怪な行動と、悪夢のイメージ。明らかになる事実の多くが彼に繋がっていく。いくつかのサブプロット(シェリリン・フェン演じるセクシーなオードリーが売春宿「片目のジャック」に閉じ込められる)は理解しやすいが、そうでないものもある(健忘症のナディーンは自分を18歳の高校生だと思っている)。そう。「Xファイル」以前のデヴィッド・ドゥカヴニーが演じる性転換願望者の麻薬取締局員デニス/デニースも登場している。 「ツイン・ピークス」の第2シーズンでは、真相はすぐそこにあるのに、視聴者は「ア・フュー・グッドメン」の世界に入っていく。ローラ殺害犯がついに第16エピソードで明らかになると、多くの人が真実に耐えられなくなるのも無理はない。ティーズや注意をそらすもの、そしてどうしようもなくおかしくなった狂気が、視聴者の忍耐力に試練を与える。しかし、クーパーがある場面で指摘するように、生霊あり、引喩あり、ポップ・カルチャーあり、いつまでもブロガーの話題になる内輪のジョークありで、「振り返ってみれば、非常に興味深い経験だった」。しかし、例えば「捜索者」でモーズを演じたハンク・ウォーデンが「世界一よぼよぼのルームサービス係」だということを発見し、喜びを感じることができる人ならば、「ツイン・ピークス」を心おきなく楽しむことができるだろう。(Donald Liebenson, Amazon.com)
【あの有名なチェリーパイを味わってみよう】
レシピ
8インチのクラスト:小麦粉1-1.5カップ クリスコ1/3カップ 冷水1/4カップ
小麦粉とクリスコをフォークで混ぜる。冷水を加える。手で混ぜる。混ざったら丸めて冷蔵庫で一晩寝かせる。麺棒と台に小麦粉をまぶす。丸めた生地をふたつに分け、半分を型の大きさに延ばす。残りの半分は、格子状にかぶせるために取っておく。
フィリング:チェリー3カップ(酸味のある冷凍の物。種を取っておく) 水1カップ グラニュー糖1カップ コーンスターチ大さじ4 塩大さじ1/8
チェリーを室温でとかし、こす(果汁2カップが出る)。甘みを確認し、必要なら砂糖を加える。水1カップを加えて果汁を3カップにする(1カップ分をコーンスターチ用に取り分ける)。コーンスターチを果汁に混ぜ、透明になるまで約5分間火にかける(加熱しすぎるとシロップが粘っこくなる)。火からおろし、砂糖1/3カップと混ぜる(完全に混ざるまで)。混ざったらチェリーにかけ、木ベらで包むように混ぜ、さます(時々かき混ぜて、表面に皮がはらないようにする)。さめたらクラストを敷いた型の上に載せる。最後にクラストを格子状に載せる。
約220度で35分間から40分間焼く。
無数のウェブサイトで「ツイン・ピークス」を活気づけ続けてきた熱烈なファンは、単なるアンチ・ホームコメディーだったかもしれないあの気味の悪い町に戻るチャンスに飛びつくだろう。地方局に売られることもほとんどない「ツイン・ピークス」のテレビ・シリーズは、視聴者の心をとらえ悪夢になって現れるような、一種独特の不安にさせる力を全く失っていない。さあ、「最上のコーヒー」を淹れ、チェリーパイにかぶりつき、デイヴィッド・リンチとマーク・フロストの殺人ミステリーとメロドラマに没頭しよう。ある登場人物の言葉を借りれば「美しい夢と恐ろしい悪夢を同時に見るような」世界が始まる。「ツイン・ピークス」は少なくとも1シーズンはポップ・カルチャー現象となったが、だんだんと奇怪になっていく物語の展開と、興味をあおるための猛烈なティーザーによって視聴者が非常に混乱し、だれがローラ・パーマー(シェリル・リー)を殺したかという単純なことにさえ興味を持てなくなってしまった。このシリーズは、まじめ人間のFBI特別捜査官デイル・クーパーを演じたカイル・マクラクランや地元の保安官ハリー・S・トルーマン役のマイケル・オントキーン、悪い娘オードリー・ホーンを演じたシェリリン・フェン、ウェイトレスのノーマ・ジェニングス役のペギー・リプトン、そしてログ・レディを演じたキャサリン・E・コールソンなど、折衷的なアンサンブル・キャストのほとんどにとってはキャリアのピークだった。現在成功している卒業生の中には、優等生のドナ・ヘイワードを演じたララ・フリン・ボイル(「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」)、陽気な法医学者アルバート・ローゼンフィールドを演じたミゲル・フェラー(「女検死医ジョーダン」)などがいる。
シーズン2
「すべての答えを1度に探すな」FBI捜査官クーパー(カイル・マクラクラン)の幻覚に現れた巨人は言った。「石をひとつずつ置いていくことで道はできる」と。「ツイン・ピークス」の中では、それも言うは易し行なうは難しだ。ふたつのシーズンを通して、その道はあらゆるところへ続き、そしてどこにもたどり着かなかった。「当局の指針、推論的な手法、チベット方式、そして運」は、ここでは成果をあげなかった。ちょっとした魔法も行われ、それがデイヴィッド・リンチとマーク・フロストの緊張感のあるオリジナル・ドラマ・シリーズをテレビ界の究極の刺激にし、いまだに熱狂的な夢を作り出している原因となった。第2シーズンのDVDがリリースされ、根強い「ピーカー」は、のどかな風景の中に「邪悪で凶悪なもの」を隠している太平洋側北西部の田舎町を舞台にしたこの背筋の凍るような、気を狂わせるような、不吉な、そして超現実的なシリーズへの執着を再燃させることができる。(初めて「ツイン・ピークス」を見る場合は、長編の素晴らしいパイロット版と通好みの第1シーズンを見て、その町の位置関係を知っておくのがいちばんいい。)第2シーズンでは3つの大きな謎が中心になる。1つ目は、いまだに(!)未解決のローラ・パーマー(シェリル・リー)殺人事件。2つ目は、第1シーズンのクライマックスでクーパーを撃ったのはだれか。そしてついに、最終的に、ボブはどうなのか? 夢の論理と、奇怪な行動と、悪夢のイメージ。明らかになる事実の多くが彼に繋がっていく。いくつかのサブプロット(シェリリン・フェン演じるセクシーなオードリーが売春宿「片目のジャック」に閉じ込められる)は理解しやすいが、そうでないものもある(健忘症のナディーンは自分を18歳の高校生だと思っている)。そう。「Xファイル」以前のデヴィッド・ドゥカヴニーが演じる性転換願望者の麻薬取締局員デニス/デニースも登場している。 「ツイン・ピークス」の第2シーズンでは、真相はすぐそこにあるのに、視聴者は「ア・フュー・グッドメン」の世界に入っていく。ローラ殺害犯がついに第16エピソードで明らかになると、多くの人が真実に耐えられなくなるのも無理はない。ティーズや注意をそらすもの、そしてどうしようもなくおかしくなった狂気が、視聴者の忍耐力に試練を与える。しかし、クーパーがある場面で指摘するように、生霊あり、引喩あり、ポップ・カルチャーあり、いつまでもブロガーの話題になる内輪のジョークありで、「振り返ってみれば、非常に興味深い経験だった」。しかし、例えば「捜索者」でモーズを演じたハンク・ウォーデンが「世界一よぼよぼのルームサービス係」だということを発見し、喜びを感じることができる人ならば、「ツイン・ピークス」を心おきなく楽しむことができるだろう。(Donald Liebenson, Amazon.com)
【あの有名なチェリーパイを味わってみよう】
レシピ
8インチのクラスト:小麦粉1-1.5カップ クリスコ1/3カップ 冷水1/4カップ
小麦粉とクリスコをフォークで混ぜる。冷水を加える。手で混ぜる。混ざったら丸めて冷蔵庫で一晩寝かせる。麺棒と台に小麦粉をまぶす。丸めた生地をふたつに分け、半分を型の大きさに延ばす。残りの半分は、格子状にかぶせるために取っておく。
フィリング:チェリー3カップ(酸味のある冷凍の物。種を取っておく) 水1カップ グラニュー糖1カップ コーンスターチ大さじ4 塩大さじ1/8
チェリーを室温でとかし、こす(果汁2カップが出る)。甘みを確認し、必要なら砂糖を加える。水1カップを加えて果汁を3カップにする(1カップ分をコーンスターチ用に取り分ける)。コーンスターチを果汁に混ぜ、透明になるまで約5分間火にかける(加熱しすぎるとシロップが粘っこくなる)。火からおろし、砂糖1/3カップと混ぜる(完全に混ざるまで)。混ざったらチェリーにかけ、木ベらで包むように混ぜ、さます(時々かき混ぜて、表面に皮がはらないようにする)。さめたらクラストを敷いた型の上に載せる。最後にクラストを格子状に載せる。
約220度で35分間から40分間焼く。
レビュー
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吟じます。 Date:2009-08-19 おすすめ度 ![]() 吟じます。♪ローラが寝静まってる隙にぃ〜ぃ〜ぃ〜♪こっそり窓から侵入して夜這いしようとズボン下ろしてたらぁ〜ぁ〜ぁ〜♪ローラに『パパ、今夜はゴム付けてね』と言われるぅ〜♪あると思います。狂気じみた甘美な世界観を追い求める方、『カートに入れる』ボタンを連打して…連打する必要ありません。1度押して代金をしっかり払うだけで、ツインピークスという小さな町の美しく狂った日常を覗き見できます。ブラックコーヒーとドーナッツを用意して見る…という近視眼的で短絡的な見方は数回やれば飽きるでしょう。ストーリーの意味を読み解く事に執着せず、『このような人間性と行動パターンを形成する生活環境とは?』という考えに執着しているこの頃(笑)。端的に言えば、何事にも執着して感受性の強い人がハマりやすいドラマです。そういう人は『ツインピークス』の世界から逃れる事は不可能でしょう。つまり、私もキラー・ボブに心を弄ばれ逃れられないのです。片腕の男マイクは自らの腕を切り落とす事によって、かつての堕落した自分と決別したようですが…私にはそんな覚悟はないし出来ません。って事は?今後もツインピークスにドップリって事っす(笑)。狂ってる人は見て良し。常識人は… |
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ずっと浸かっていたい世界 Date:2009-04-18 おすすめ度 ![]() リンチワールド全開。最近のスピード感あるドラマと違い、舞台となる田舎町のゆるーい時間感覚や人々の素朴さやユーモアの裏に潜む複雑怪奇な事柄の数々。チベット死者の書やフリーメースンなどが暗示されてるらしいのですが、今でも見るとこの世界から抜けられなくなる中毒性のあるドラマです。 |
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商品の本質のみのレビューです Date:2008-11-10 おすすめ度 ![]() 価格が高すぎるだとか、1STを買ったファンの立場が無いとか、パッケージのデザインや細部がショボ過ぎるとか、色々と言われていますが、あえて『ツイン・ピークス』と言う作品のDVDディスク内容に於いての評価をさせて頂きます。 ディスク9枚に渡る本編は、全編にリマスターがなされており、とても20年近く前の作品とは思えないほど綺麗に蘇っています。さらに名物『丸太おばさん』の冒頭コメントもON/OFFが可能で(しかしこの映像だけは未リマスターなのでやけに雑です)とても親切な作りです。 ただ、『前回のあらすじ』が無い事は少し残念でした、実際、様々なエピソードが複雑に交差する物語ですので、私としては『丸太おばさん』と併せて『前回のあらすじ』も重要に感じました。もう一つ、各エピソードにはそれぞれ細かいチャプターが付いているのですが、メニュー画面からはエピソードタイトルしかセレクトできず詳細なチャプターメニューはありません、また数エピソードに至っては、タイトルロールを飛ばそうとするといきなり10分後辺りに飛んでしまう事もあり、私は毎回タイトルロールをリモコンで早送りしていました。これは本当に不便でした。 物語に関しては申し分ありません、シーズン1は問答無用のサスペンスドラマの傑作で、奇妙なキャラクターと心地よいヒーリングのような音楽を楽しませてくれながら、衝撃のラストを迎えます。シーズン2も序盤はテンポ良くローラパーマー殺害事件を描き、そしてエピソード16にて、ローラ事件はこれまた衝撃のラストを迎えます。ここまでは、ほとんどの方が文句なしに楽しめる最高のストーリーでは無いかと思います。 エピソード17以降は、未解決の事件の伏線回収やツインピークスの住人達の新たな一面を見ることが出来ます、ただストーリー展開が割りとゆったりし始め、ローラ事件の様な軸となる物語も上手く定められず、ドラマの感じがガラッっと変わってしまう為、序盤のサスペンスを期待している人には少々面食らう事もあるかと思います、私はローラ事件の緊張感が解れて愛着のあるキャラクター達が普段の生活を取り戻しつつある、そんなスピンオフの様な『ツインピークス』を微笑ましく見ていました。ここが評価の別れ所だと思います。 ただ、ジェームスの不倫話は要らなかったかな?? そしてエピソード終盤に、『ウインダム・アール』と言う新しい敵が現れるのですが、このキャラの描き方が、わりと良くあるタイプの猟奇殺人犯的で面白くありません。ローラ事件の時のようなハラハラやドキドキがあまり感じられず、チェスの駒を使った殺人予告も今ひとつ効果的ではありません。 この辺の製作サイドの葛藤は特典ディスクで一部語られています。 しかし、物語はディビッドリンチが製作に復帰したラスト3話で大きく輝きを取り戻します、小出しに情報を投げかけていた、『ブラックロッジ』と『ホワイトロッジ』がいきなり存在感を増します。特にリンチが監督した最終話は、身の毛もよだつ演出でローラ事件の時の興奮を取り戻してくれるのです。 このドラマをみて、TVという商業媒体で作家性を維持する事の難しさを素人ながらに感じました、それは最期の10枚目の特典ディスクのメイキングとインタビュー集でスタッフやキャストが悔しそうに語っているのを見て痛いほど良く分かりました。 特典ディスクでリンチとクーパー捜査官、そしてシェリーがチェリーパイを囲んで笑いながら当時の思い出を十数年ぶりに語り合っている映像を見ていると、シーズン3が実現しなかった悔しさがとてもよく伝わってきて、思わずこちらもグッと来てしまいました。 ☆はディスクのチャプター関連・あらすじ未収録・メニューが全て英語(特に特典ディスク!)といった部分が不親切な為マイナスです、しかし作品の内容は申し分ありません。 当時のファンならずとも、新しい世界観を楽しみたい方には必携のBOXです。 |
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忘れていたものがよみがえった Date:2008-10-28 おすすめ度 ![]() リアルタイムでは中学生の時に見ていました。当時はTBS系列の放送をVHSに録画して、テープが擦り切れるまで見ていました。それ以来しばらくツインピークスのことは忘れていましたが このゴールドボックスのことを知って飛びつくように購入しました。ローラ殺害事件を解決するまでで物語は終わりかと当時は思っていましたが、それ以降ブラックロッジの謎、ボブはどこから来たのか、につながっていくのがまた別のおもしろさにつながっていきます。たしかに 一般的に言われるように後半は登場人物の増加等もあって物語が散漫になった印象がありますが、言われるほどつまらなくはないと思います。あの頃熱狂した人は絶対に買いですよ。 |
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満足です♪ Date:2008-06-07 おすすめ度 ![]() 90年代に1度リタイアしてしまったけれど、セールを機に 購入しました。 美しい自然風景。暖かくて、人間味のあるキャラクターたち。 幻想的で入り組んだストーリー展開。 全体に漂う悲壮感と、なぜか癒し感。 かなり、ハマりました。 ローラはとても幻想的で、あっという間に 物語に引き込まれます。 そして、何より音楽が良い!! 懐かしさに思わずしてしまった衝動買いですが、 買ってよかったです。 |
![ツイン・ピークス ゴールド・ボックス【10枚組】【初回限定生産】 [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EIzFY8gUL._SL160_.jpg)
