エイリアス シーズン4 DVD COMPLETE BOX

定価:¥ 15,750
マーケットプレイス価格:¥ 6,800 (税込)

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
カテゴリ:DVD
JAN:4959241934659
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エディターレビュー
例によってJ・J・エイブラムスの「エイリアス」は、シーズン4の最初にまたもや自らを再生させた――そしてその結果はかなりシーズン1に似ているが、明らかなひねりも加えられている。スーパー・スパイのシドニー・ブリストウ(エミー賞候補のジェニファー・ガーナー)は、再び「記録にない」極秘の機密組織で働いている。組織のボスはアーヴィン・スローン(ロン・リフキン)で、相棒は……。え、ちょっと待て。スローンは以前、悪役ではなかったか? ああ、そう。彼は悪役だった。しかし悪の道から「リハビリ」を受け、今はシドニーの上司となっている――彼があの手この手で彼女の生活を踏みにじったことは気にしないでおこう――そして彼はCIAの新しい秘密支部APO(許可なき者立ち入り禁止の略)のボスでもあり、その支部にはシドニーの昔からの友だち全員と、父親(ヴィクター・ガーバー)、気になるヴォーン(マイケル・ヴァルタン)も所属していた。しかし、ヴォーンの妻の死によって、シドニーとヴォーンは2人の間に芽生えた関係に苦しむようになり、また、シドニーは自分の父親が母親の突然の失踪に少なからず関係しているかもしれないと気づき、仕事には大きな支障が出る。また、南米の情報部員ナディア(ミア・マエストロ)が現れるが、彼女はシドニーの異父妹で――スローンの娘である。シドニーの卑劣な天敵アンナ・エスピノーザ(ジーナ・トレス)の再出現。スローンの生き写し(ジョエル・グレイ)。そして伝説の兵器ランバルディの力を握ろうとする謎の秘密グループ。
 エイリアスは第4シーズンで、まさに地図を目一杯網羅した。そしていくつかのスクリーン外の要素も、スクリーン上にその跡をとどめている。現実生活でのガーナーとヴァルタンの破局により、シドニーとヴォーンのシーンでのロマンティックな輝きは失われたが、同時に、ふたりが近よったり関係を深めていったりするシーンに見られた明らかな緊張感も消えた。ふたりがステップフォードのような郊外の町に似合いの夫婦として侵入する「自由の村の危険な仲間」のエピソードでは、すっかり意気投合している。そしてシドニーの母親役のレナ・オリンの不在が明らかに感じられ、スクリーンへの登場は短いものの、この役の存在感の大きさが分かってくる。今回エイリアスが成功しているのは、それぞれのエピソードにドラマティックなインパクトがあることだ。「恐怖の新薬ノクターン」は、命にかかわる幻覚に苦しめられるシドニーの息詰まる物語。「ナディアの過去」は、謎の多いナディアの生い立ちを感動的に描いている。「見果てぬ夢」(ガーナー監督)は悪役スローンの潜在意識を明らかにし、彼がそれほど邪悪ではないことが分かる。そして「幻影の中に」では、熱にうなされた父の夢の中で、シドニーに母親の役を演じさせる。心配はいらない。アクションはたっぷりある――特に鬼気迫るソニア・ブラガを主にフィーチャーした最終エピソードでは――そして、波はあるものの、エイリアスは相変わらず最も知的で、最も視聴者を離さないテレビドラマのひとつと言える。(Mark Englehart, Amazon.com)
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