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さざなみCD

その他 スピッツ , その他 草野正宗 , その他 亀田誠治
定価:¥ 3,000
マーケットプレイス価格:¥ 1,509 (税込)

レーベル:ユニバーサルJ
カテゴリ:CD
JAN:4988005489173
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で7344位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. 僕のギター
  2. 群青
  3. Na・de・Na・de ボーイ
  4. ルキンフォー
  5. 不思議
  6. 点と点
  7. P
  8. 魔法のコトバ
  9. トビウオ
  10. ネズミの進化
  11. 砂漠の花
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エディターレビュー
07年に結成20周年を迎えたスピッツによる、「スーベニア」以来、2年9ヶ月ぶりとなる12thアルバム。プロデューサーに亀田誠治、エンジニアに高山厳という気心の知れた(しかも日本有数のセンスとテクニックを持つ)クリエイター陣を迎えた本作は、シングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」でも予見されていたように、ダイナミックかつシンプルなバンド・サウンド~ウットリとするほど美しいメロディ~いつになく前向きなモードに貫かれたリリックがひとつになった、きわめて質の高いギター・ロック・アルバムとなった。ざっくりとストロークされるアコースティックギターから始まり(いい音なんだ、これが)、「君を歌うよ 小さなことが/大きな光になってくように」という感動的なサビへと結びついていく「僕のギター」、草野マサムネのポップサイドがたっぷりと感じられる「Na・de・Na・deボーイ」などドキドキするような名曲が揃った本作は、スピッツの新しいピークの大きなきっかけとなっていくだろう。(森朋之)
レビュー
大いなる肯定。 Date:2009-12-08
おすすめ度
打ちのめされた。
なんと豪華なアルバムだろう。

「群青」「ルキンフォー」「魔法のコトバ」のシングル3曲では、周囲の期待を一切裏切らない「これぞスピッツ!」な、しかもいつになく前向きでスピッツのシングルたちの中でも相当名曲じゃないかと思わせる(特に僕は「魔法のコトバ」が好み)、めちゃめちゃにポップでキャッチーなものをやってのけたかと思いきや、それ以外のアルバム曲では「それだけがスピッツじゃないぜ」と言わんばかりのチャレンジを潜ませてくる。

特に、アルバム曲での楽器陣の弾けっぷりが最高だ。
スピッツはやっぱり、草野マサムネの非凡な歌声がどうしても注目されがちで、シングル曲にはそれが求められてもいるから、そこでは楽器陣はうまく惹き立て役に徹している感じがある(もちろんそれってすごく重要なことだ)。
でもアルバム曲ではそういったことを気にせずもっともっとそれぞれが個性を主張していて、マサムネの歌を含めた4種類の音がぶつかり合ってお互いを高めているから、よりバンド感が強い。

「三日月ロック」を聴いた時にも思ったけど、スピッツの曲は印象的なギターのメロディーで始まる曲が多くて、イントロの部分が「この曲に、マサムネの声が乗ったらどうなるのだろう」という期待を最高潮に高めてくれる。
僕の好みで言えば、「桃」のイントロなんかもう最高。
それから、スピッツには珍しい感じのハードなイントロの「点と点」「トビウオ」なんかも、歌声との絡み方がすごくいい。
また、「P」では、弾き語りとかに近いような、飾らない歌声を聴くことができて新鮮。

とにかく、素晴らしいアルバムだ。
僕の中で、「三日月ロック」と同じくらいかもしれない。
亀田氏は手を引くべき。 Date:2009-11-21
おすすめ度
・「三日月ロック」を聞いて「初めて」スピッツがつまらなくなったなと思った。きっと亀田氏の仕事が大きく影響している。なぜにこのアレンジ?と思えてしまう。マサムネの書く曲を殺してしまっている。しかしマサムネの書く曲自体も大変つまらなくなっているのも事実。このアルバムでもまだスピッツは帰ってこない。(「ぼくのギター」だけは楽しめたが。)古くからのファンだからゆえ厳しい評価。2000年以降のファンの方々は本当のスピッツに触れてください。「スピッツ」「名前を付けてやる」「惑星のかけら」「ハチミツ」「インディゴ地平線」「フェイクファー」「隼」がお勧め。「三日月ロック」以降,スピッツはスピッツではない。
たとえプロデューサーが変わっても… Date:2009-09-08
おすすめ度
数あるアルバムの中でも「ハチミツ」がベストと思う私ですが…
たとえプロデューサーが変わっても、
変わらない詩やメロディーのセンスがあると思います。
個性的な和音から紡ぎ出される、
まるで螺旋形の中を自由に往来するようなメロディラインは健在。
歌詞を覚えていなくてもメロディだけ先に口をついて出てきてしまいます。
車の運転中に聴くことが多いのですが、
思わず窓を開けて走りたくなる気持ちよさです。
スピッツ間違いなくここにあり。
変わらない進化 Date:2009-07-13
おすすめ度
最初から最後まで耳が離せないアルバムです。これぞスピッツという感覚がありながらも確実に進化をしているように感じました。13曲目が終わってもまた1曲目から聴き直してしまいたくなる1枚でした。どの曲もシングルになっても可笑しくない程素晴らしい曲です。
スピッツらしいオマージュも面白く良い味出してます。
購入してかなり経ちますが現在もアルバムを通して聴いても飽きない良作です。

ロビンソンのヒットからスピッツの曲を聴いていないという方やスピッツというバンドの曲自体聴いた事がないという方にもオススメのアルバムです。
最近ハマったものですが Date:2009-07-08
おすすめ度
最近スピッツはまりました。ポップバンドというイメージが強かったんですが、初期のアルバムとかハヤブサとかほぼ全アルバム借りて「あ、これはロックだ」と思いました。もっと早く出会いたかったです。ロビンソン辺りより、2000年以降の方がオレはいいと思います。このアルバムも完成度が高いですね。個人的に「点と点」が一番はまりました。
夏のライブが楽しみです。
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