Oblivion with Bells
定価:¥ 1,492
レーベル:Underworldlive.com
カテゴリ:CD
JAN:0880882158125
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で80289位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 1,252 (税込)
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トラックリスト
- Crocodile
- Beautiful Burnout
- Holding The Moth
- To Heal
- Ring Road
- Glam Bucket
- Boy, Boy, Boy
- Cuddle BUnny vs. The Celtic Villages
- Faxed Invitation
- Good Morning Cockerel
- Best Mamgu Ever
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レビュー
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今までの作品よりパーカッシブの部分に力点が置かれているような気がする Date:2009-11-02 おすすめ度 ![]() 2007年に前作より5年のスパンにてリリース。アビー・ロード・スタジオにて録音。タイトルは直訳すると『ベルとともに無意識の状態』となるようだ。ジャケットは今回もデザイン集団Tomatoである。 U2のドラマー、ラリー・ミューレンが参加しているのだが、今までの作品よりパーカッシブの部分に力点が置かれているような気がするアルバムだ。そうは言ってもアンダーワールドらしさは変わらない。 このバンドは結構古株で20年以上はミュージック・シーンにいると思う。こういう不変さが生き残っている理由なんだろうな、と聴いていて思った。 |
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Beautiful Burnout Date:2009-05-27 おすすめ度 ![]() ひたすらに美しいアルバムだ。 前作「ア・ハンドレッド・デイズ・オフ」もなかなかの出来だったが、これもまたいい。 「Dubnobasswithmyheadman」において、カール、リック、ダレンはややダークさ加減を純粋なテクノに忍び込ませた。 本作にはダレンはいない。が、「ダブ〜」のテクノを思わせるような出来のアルバム、それが本作だ。違うのは「ダブ〜」時代より洗練されていることと、ダークさが薄くなっていること。それがカールとリックの感性とテクにより、見事なテクノが出来た。 私が一番好きなのは2曲目、「ビューティフル・バーンアウト」だ。ダークネスとトランス感覚が見事にマッチした名曲。アルバム後半の曲群も好きだ。どこかダダイスティックな感じがして、個人的に気に入っている。 これを気に入ったら、ライヴアルバム「ライヴ・アット・オブリヴィオン・ホール」をどうぞ。 |
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ビートが抑制的な分、減点 Date:2009-03-24 おすすめ度 ![]() ダレン脱退による期待ハズレ作品としてコキ下ろす声も多かった前作だが、「Two Months Off」のような名曲もあったし、何より強烈なビートもわりかし健在だったので、僕は結構聴き込むことができた。対照的に、この本作の場合、ビートがゆったり目の曲が多く、ドラマティックというよりも静かで抑制的な音に仕上がっている。夜中のビジネス街のような人工的な風景を車で流すBGMにしたら合う感じなのだが、同じシチュエーションでもリズムに押されてアクセルを踏まずにはいられなかった前作までの高揚感は残念ながら無い。 音は全然違うのだが、気の抜けたエレポップ・バンドだったデビュー当時の彼らのことを思い出してしまった。メロディだけで勝負するには、作曲能力が致命的に弱いんだよなあ。 なお、日本盤はBonus Trackで1曲多いのだが余り大した曲ではないので(笑)、輸入盤でも安い方を買えば良いと思います。 |
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残念 Date:2008-11-10 おすすめ度 ![]() Dubnobasswithmyheadmanを思い起こさせるジャケットに期待を膨らませつつ聞いたのですが、ちょっと残念な内容。 一曲目、二曲目、はまずまず良いです。テンションあがります。アンダーワールドに期待してるのはこんなのです。 それ以外は退屈です。他の方のレビューで「15年前にAPHEX TWINが作ってそうな」という言葉がありましたが、まさにそんな感じのトラックが多いです。 |
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ジャケットは割と好き Date:2008-02-18 おすすめ度 ![]() Crocodileのキャッチーさに最初は胸躍るものの、なんだか尻すぼみ。Brain Enoみたいな曲もあるし、ちょっとトライバルミュージックっぽいのも垣間見えて面白いんだけど、やっぱり煮え切らない。3rdアルバムbeaucoup fishの圧倒的な前進力・構成力を前にすると若干ファルス。とにかくCrocodileが聴けるからかろうじて星4つ。 |




