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R.E.M.ライヴ(DVD付)

定価:¥ 5,250
マーケットプレイス価格:¥ 3,985 (税込)

レーベル:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
カテゴリ:CD
JAN:4943674075669
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で92298位
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Disc : 1
  1. アイ・トゥック・ユア・ネーム
  2. ソー・ファースト・ソー・ナム
  3. ボーイ・イン・ザ・ウェル
  4. アイム・ゴナ・DJ
  5. カヤホガ
  6. エレクトロン・ブルー
  7. バッド・デイ
  8. ジ・アクセント・オブ・マン
  9. ザ・グレイト・ビヨンド
  10. リーヴィング・ニューヨーク
  11. オレンジ・クラッシュ
  12. アイ・ウォンテッド・トゥ・ビー・ロング
  13. ファイナル・ストロー
  14. イミテイション・オブ・ライフ
  15. ザ・ワン・アイ・ラヴ
  16. ウォーク・アンアフレイド
  17. ルージング・マイ・レリジョン
  18. ホワッツ・ザ・フリークエンシー・ケネス?
  19. ドライヴ
  20. (ドント・ゴー・バック・トゥ)ロックヴィル
  21. エヴリバディ・ハーツ
  22. マン・オン・ザ・ムーン
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レビュー
円熟さもプラスして Date:2009-08-09
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まだまだ衰えません、ファンなら最後までダレる事なく楽しめます!アルバム「Around The Sun」に偏ってるのは発売直後を考えれば多少は仕方ないところですが個人的には「It's the End of the World As We Know It (and I feel fine)」が欲しかった!!内容はともかく最近よく見るCDとDVDの抱き合わせ販売は多少の差額でどちらも手にできるのは嬉しいの一言ですがCDの編集は考えて欲しいです、1枚に収まらず2枚になるのがあきらかな音源はバランス良く分けてもらいたい。20曲越えの中で残り5曲くらいで途切れるとはチョイとがっかりでした。…で星ひとつマイナスです。
声質の違いを楽しむのも一興 Date:2008-01-16
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R.E.M.の魅力は米国南部出身とは思えない楽曲の陰影と、それを生かすマイケル・スタイプの唯一無二の声質だと思っている。しかし、彼の声は数年前から初期の透明さが薄れ、その反面、枯れた力強さが出てきている。どちらが良いか好みは分かれるだろうが、かつての名曲群を声を絞り出すように歌う姿に新鮮味を感じる人も多いだろう。初のフルライブ版とはいえ、シングルB面などで相当なライブ音源が存在するだけに、同じ楽曲を違ったアレンジと声質で楽しむのも一興だろう。改めて、ジョージアの田舎大学町から出てきたことが奇跡のようでもあり、アメリカの奥の深さを痛感させるバンドである。
良くも悪くも、ライヴの映像と音のみ Date:2007-11-16
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DVD、CDともに同じ内容のようです。クレジットを見ると、2005年2月26、27日とあるので、何らかのかたちで、26日、27日それぞれの日にレコーディングしたものを混ぜていると思いますが、詳細はわかりません。ちなみに、日本武道館公演は、2005年3月16日に開催されましたから、2週間ちょっとしか離れていません。
DVDは、撮影、カメラワーク、編集が適度に凝っています。日本盤ライナーでも指摘されていますが、ヴィデオ以前に、ツアー・クルーによるライティングがいいですね。もちろん日本語字幕つき。
もちろん、セットリストには『アラウンド・ザ・サン』からの曲が多く含まれています。でも、「エヴリバディ・ハーツ」、「マン・オン・ザ・ムーン」などの代表曲もほどよく混ざっています。ぼくは、彼らのレコードはあまり聴きませんが、武道館公演では、彼らのライヴに涙ぐむほど感激しました。このライヴ・ヴィデオとレコードを見て、聴いて、やっぱり彼らはライヴがいいと思いました。これから何度も聴くでしょう。
ただし、難点があります。DVDの時代なのに、ヴィデオ・カセット時代の名作をDVD化したみたいに、コメンタリーもマルチアングルも、ドキュメンタリー、バックステージ映像などの特典映像も、ありません。DVD一枚とCD二枚にあるのは、ライヴの映像と音のみです。このツアーは、R.E.M.が、ブルース・スプリングスティーンらとともに、アメリカ大統領選で民主党のケリー候補を支持し、ブッシュ潰しを狙った「Vote For Change」(変化のために投票しよう)運動を挟んで行われました。この作品のトラック12、13の前のMCでも、マイケルは、「次の二曲は現政権に対するぼくたちの抗議だ」と述べています。それだけに、そういった事情も残す歴史的映像も加えてほしかったです。
音楽の神がついていると思った Date:2007-10-19
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スタジオアルバムも素晴らしいのだけど、REMはライブも本当に凄い。
この日のダブリンのライブでは、マイケルの声も最高の調子のようだったし、
バンド自体のリズムも乗りに乗っているようだった。

黒いアイメイクをしたマイケルの目のアップは、まるでつぶらな小象の瞳のようで
彼の力強くすべてを包み込むようなボーカルとこの映像を重ね合わせてみていると
このバンドの音楽の「ロックとしてのピュアさ」に心打たれます。

過去から今までの曲が割りと万遍なく網羅されているので、
REM入門テキストとしても、もちろんREMマニアのマストバイとしても、
もう当たり前のようにオススメ。
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