FOREVER LOVE(初回生産限定盤)(DVD付)
その他 清春
, 演奏 清春
, その他 森由里子
, その他 三代堅
定価:¥ 3,675
レーベル:mid field
カテゴリ:CD
JAN:4582154680322
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で34855位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,545 (税込)
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トラックリスト
- receive a revelation
- 予感
- confusion
- 愛撫
- note
- 妖艶
- TATTOO
- allow
- 輪廻
- 空白ノ世界
- ever
- MELODIES
- Lorelei
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レビュー
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最高傑作 Date:2009-07-10 おすすめ度 ![]() Dedicated to my father この作品は亡くなられた清春さんのお父様に捧げられています。 ソロ通算5枚目のオリジナルアルバム。過去のバンド時代、黒夢・サッズと5枚ずつアルバムをリリースしていることから、自他共に今作は一つの節目と考えられる傾向にあったが、そういったポイントとは別次元で非常に重いテーマを扱っている作品となっております。 元々初めから意図した形でこのような作品を作り上げたのではなく、アルバム制作過程とお父様の闘病時期が重なったことによって生まれた偶然の産物であり、事前にシングルとしてリリースされ、今作にも収録されている「輪廻」「MELODIES」も同様とのお話。これら2作品リリース時には詳細は明らかにされていなかったが、今作「FOREVER LOVE」リリース時でのインタビューで清春さんはその詳細を語られておられます。 特に「note」にはそれら想いが集約された内容に仕上がっており、清春さんが昔からお父様とのエピソードを披露する際、ファンの間では有名な黒夢インディーズ時代の「亡骸を」を巡る実話がテーマとなっており、当時のお話がそのまま歌詞になっています。そして、その「亡骸を」は今回「PHANTOM LOVER」としてセルフカバーされています。もともとアルバムに収録する為のものではなく、純粋にお父様の葬儀で流す為に録り直したのだそうです。蛇足ですがボーナストラックには当初「陽炎」が収録されるはずだったとか。 アルバム全体を通して聞いてみても、一つの流れのようなものが感じられる。ご本人のレビューにもあるのだが、1曲目の「receive a revelation」は宣告、その後「予感」があり、「confusion」で混乱、といった具合だ。アルバムタイトルは”輪廻転生”という意味合いで、当初「RE-INCARNATION」という名前が候補だったらしい。しかしアルバム制作過程において、生まれ変わるではなく永遠の愛という意味にしたとのことです。 清春さんのパーソナルな部分がいかんなく発揮された世界観を待ち望んでいた私にとっては、月並みな言い方だが今作は過去に例を見ないほどの最高傑作。純粋に聞きやすさなどでいえば「MELLOW」や「VINNY BEACH〜架空の海岸〜」などの方が薦めやすいかもしれないが、個人的には今作に匹敵する作品はバンド時代を遡っても皆無と言い切れる。それほどの圧倒的な名盤。 |
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孤高で最高なアーティストです☆ Date:2008-06-15 おすすめ度 ![]() イントロから凄くカッコいいなという印象を受けました。今回もアレンジャーの三代さんの仕事が炸裂という感じです。2曲目以降はしっかりとしたビートが渋いミドルチューン「予感」、そして軽快なギターサウンドとサビのシンプルなフレーズで一気にリスナーを引き込む「confusion」、まるで母体内の胎動を思わせるような世界観を思わせる効果音とグラムロック全開なグルーヴが最高な「愛撫」など、この「FOREVER LOVE」というタイトルのアルバムならではの作品がそれぞれの「愛」の形を訴えかけてきます。このアルバムを製作中の清春さんの置かれていた日常が一つ一つの楽曲に反映されており、それらが彼が培ってきたロックの集大成的なサウンドで紡がれています。そういったことからか、退廃的でダークな「妖艶」、シングル盤よりも落ち着いた歌いまわしにアレンジされた中森明菜のカバー曲「TATOO」や、高速ロックチューンの「allow」、「ローレライ」、そしてまさに清春節満載の美しい旋律が魅力的な名曲「MELODIES」など豊富な曲調ながらもどこか統一感を感じさせますね。自分としてはそんな中でもやはり「輪廻」の存在感が引き立っていたように思えました。タイトルからして静かなバラード曲かと思っていたら、今までの清春さんの中でもおそらく一番とも言える深いメッセージ性と、パンクとかポップとかロックというような全てのジャンルを超越した揺ぎ無いグルーヴが広がる壮大な曲でした。激しくもあり、優しくもある、まさにこのアルバムを一番象徴した楽曲だと思います。 正直、今の音楽シーンの売れ線ド真ん中とはいえない印象もあります。ただ、長年の音楽シーンの第一線を走り続けてきた彼の作り出す作品が、こうして新作を出すたびに新鮮ながらも確かでしっかりとした手ごたえを聴き手に与えてくれるのはありがたいことです。これからもずっと歌い続けていって欲しいアーティストです。 |
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最高なんだけど・・・ Date:2008-01-08 おすすめ度 ![]() 前作『VINNYBEACH‾架空の海岸‾』で最高傑作だ!と思ったのも束の間、 最高傑作の称号は今作で早くも塗り替えられてしまった。 主観ではありますがまさにそんな感じを思わせる“現在の清春”の集大成的アルバムです。 カバ−曲を入れてきたり、ソロでは封印気味だったアップテンポな曲も チラホラあったりと、今回も変化・進化を見せてくれています。 黒夢、SADS、そしてソロ。5年周期で活動の形を変えている清春の今後を 仄かにに示唆している感じもしますね。 ひとつ見落としがちな注意点を。 こちらの初回限定版、何も知らずに買うと通常版にしか入っていない『亡骸を…』のセルフカバー 『PHANTOM LOVER』の存在に気付かないと言う落とし穴があります。 シングルでもやっているこの商法、これだけは正直どうにかして欲しい。 アルバムでまでこれをされるとちょっとキツいですね。。 と言うわけで星-1。 PVを取るか、音源を取るか、両方買うか、は自由ですが、 どちらかを買う場合、音源を取りたい私としては通常版をオススメします。 (でも知らずに限定版買っちゃったんだよなぁ…orz) |
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本物 Date:2008-01-05 おすすめ度 ![]() 久しぶりにいいアルバムを聴きました!!曲順の流れも良くて、本当に聴きやすいけど、どの曲も深いです!!決して若い世代にはつくれない最高のアルバムだと思います!! |
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人間賛歌 Date:2007-12-07 おすすめ度 ![]() 素晴らしいアルバムです。このアルバムを聴いて何も感じないとか、昔の楽曲にこだわっている人はファンを辞めた方が良いです。清春が今現在どういう状況に置かれているのか、アルバムを通じて感じる心がなければ、理解すら出来ないでしょう。清春はメロディーもさることながら、詩が良いのです。詩の世界が深い。生きていることの素晴らしさは、限られた時間の中で感じられるのかな。人間誰しも苦悩を抱えて生きているが、めげてちゃ駄目だと感じさせられました。余談ですが官能ブギーは清春節炸裂の作品で、ソロの中では一番かっこいいアルバムです。否定的な人が多いのが謎です。新規ファンなのかな? |


