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ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】 [DVD]

定価:¥ 5,040
マーケットプレイス価格:¥ 3,600 (税込)

販売元:東宝
カテゴリ:DVD
JAN:4988104046260
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エディターレビュー
2007年10月5日~6日、名古屋テレビ開局45周年記念作品として放映された、長澤まさみ主演、宮藤官九郎脚本のスペシャルドラマ。共演は、塚本高史、中谷美紀ほか。原作は、たかのてるこによる同名のエッセイ。“清純派”長澤が、混沌のインド・ガンジス河で豪快なバタフライを見せるシーンは、とにかく「あっぱれ!」の一語につきる。宮藤ならではのコミカルでテンポのいい脚本と、長澤の天真爛漫な笑顔が愛らしく、カラリと楽しく観られる娯楽作。観ているとインドへの旅情がかきたてられ、おまけに自分もガンジス河にダイブしたくなってしまう。――平凡な女子大生・高野てるこ(長澤)は、就職面接でつい、「ガンジス河でバタフライしました!」と言ってしまう。このひと言が、“ウソから出たマコト”になってしまい……!(みきーる)
レビュー
よくもやったものです! Date:2009-04-25
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実写でガンジス川にヴァーラナシーで飛び込み、バタフライを泳ぐ。これよくぞやったと、感服するのを通り越して呆れてしまいます。まずは、これだけでも「がんばったで賞」。私は正直、長澤まさみはダイコンだと思っていたし、これを見てもその点での意見は変わりませんでしたが、ただ根性はたいしたものだと思いますよねえ。
それに、このドラマ、存外楽しくて面白い。おバカでナンセンスな話だけど、クドカンの脚本が洒落て、気が利いていて良いし、インドロケ組ではなく、内地組の竹下景子や荒川良々などの怪演、快演がとにかく笑える。さらに、インド人に、大衆食堂のシーンで三拍子のリズムを刻んで皆で黙々とカレーを手で食べるシーンを大真面目で遣らせたり、インドにいくと誰もが世界観がひっくりかえるように驚く色々の事物をも軽いタッチでいなしながら描いていたり、主人公の母親の腹話術人形が効果的に遣われていたりと......気の利いた笑いいっぱい、サービス精神いっぱいにつくられた脚本が、このドラマをとにかく面白くしている。実は結構重たい話は場面だったりしても、それを軽いエンターテイメントと活劇に仕立てている。やはりクドカンは只者ではないと思います。
まあ、長澤まさみの、ただ絶叫したり、わざったらしく笑ったり泣いたりしてみせるばかりの、どこか単調で底の浅い演技に★ひとつ減点しますが、本作はそれを補って余りあるいろいろの楽しみが満載になっていたので、四つ★を進呈しましょう。
久々のお気に入り Date:2009-04-01
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テレビ放映時、主人公が長澤まさみとは気づかないで見終わった。
話のテンポのよさはさすがクドカン。
DVDで改めて見直して、確かに長澤まさみなんだけど
そんな事はどうでもいい、というか、そう思わせる彼女の体当たりの魅力。
最後のガンジス川でバタフライ、どうせ別人と思いきや、メイキングで知った
長澤まさみ本人が泳いでた。よくやるよ
ほぼ全編インドロケって、凄いです! Date:2008-09-15
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ガンジス河で沐浴をする映画というと、熊井啓の「深い河」を思い出す。この作品は秋吉久美子が沐浴をすることで、すがすがしさや達成感を感じたものだが、これがクドカンにかかるとここまでハチャメチャにできるものかと感心した(誉めてます)。またほとんどのシーンがインドロケってのも凄いよなあ。長澤まさみは本当はこういう野性児っぽい役が一番似合う女優だと思う。無理に役作りをさせるよりも、天然の方が可愛くて素敵である。本DVDは東映製作・東宝発売(長澤が東宝芸能だから?)という何やら凄いことになっているが、李闘士男監督はじめ東映の現場はインテリっぽい東宝とカラーが違うので、長澤まさみも色々と学べたのではないか。ロケの制約もあって出来そのものは「行き当たりばったり」感も強いが(笑)、ヘタなドキュメンタリーよりも遥かにインドの勉強になる。メイキングはクドカンのインド珍道中(?)が爆笑もの。長澤まさみファンは特に必見の一作である。
長澤まさみさんファンには良いのでは。 Date:2008-08-19
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原作エッセイの方が何倍も面白かったと思う。
ストーリーのつながり方がちぐはぐに感じた。
しかし、生のインドの映像はとても迫力があり良かったし、エッセイには無いドラマで追加されたドラマ的なエピソードも面白かった。
旅にいきたくなる Date:2008-06-07
おすすめ度
就職活動中の面接で
「ガンジス河でバタフライしたい!っていうかしました!」
と言ってしまった為に
インドにガンジス河でバタフライをしにいくストーリー。

”インドいくと人生観が変わる”とか
インドは大好き!になるかもういきたくない!
っていう人に分かれるってよく聞くね。

長澤まさみさんの突き抜けた演技が
気持ちいい。
ちょっとかわいいだけじゃないなぁと思わせた。

自分が当たり前だと思っていることは
当たり前じゃないことを思い出させてくれたり
気づかせてくれたり

観た後は清々しい気持ちになること請け合い
旅にでたくなるね。
やっぱり旅っていいよね。

本編の他にもう一枚、
クドカンと原作者のたかのてるこさんの
シナリオハンティングの旅も十分楽しめます!
チャイカップを100倍の値段で売りつけられたことに気づいたときのクドカンはなんとも。。。笑
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