In Rainbows
定価:¥ 1,805
レーベル:Xl
カテゴリ:CD
JAN:0634904032425
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で28328位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,259 (税込)
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トラックリスト
- 15 Step
- Bodysnatchers
- Nude
- Weird Fishes/Arpeggi
- All I Need
- Faust Arp
- Reckoner
- House of Cards
- Jigsaw Falling into Place
- Videotape
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レビュー
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かっこいい Date:2010-02-07 おすすめ度 ![]() テクノロジーの使い方がこれまでになくこなれていてごく自然に曲に溶け込んでいるのでオーガニックなだけではないハッとする音響になっているように思います。音も良いし。いろんなタイプの曲があり、全体で短めなのでリピート度高し。最後の曲も音の組み合わせが新しいと思います。次のアルバムも楽しみ。 |
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Scotch Mist 最高! Date:2009-12-23 おすすめ度 ![]() "Scotch Mist Version"という、MTVで放送された固定カメラのスタジオライブ映像。 その映像を持ってる方は買う必要無いと思う。 アルバムver.は余計な音を付け過ぎ。 死にそうなドラムのおじいちゃんのプレイも見られるしw |
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これこそが“感じる”音楽 Date:2009-12-17 おすすめ度 ![]() オアシスのノエル・ギャラガーが新作アルバム『ディグアウトユアソウル』で「聴く音楽よりも感じる音楽を」と公言していた。そのアルバムはサウンド的にサイケ要素寄りになっており、まさに“魂を掘り起こす”テイストに仕上がった。 一方でこのアルバム。オアシスが嫌うバンドの一組、レディオヘッドの新作アルバムで今更ながらこの作品を聴いた。と言っても数ヶ月前に『フロム・ザ・ベースメント』として再発売されたバージョンで買ったものの、未だに聴いていなかった。 ノエルが言う“感じる”音楽 とは捉え方や感じ方が相違するが、本作も“感じる”音楽なのではと思う。 レディオヘッドはオルタナ系ロックバンドだが、そうは言えども、やや温かみがあり、また時に牙を向く痛々しいまでのサウンドは、どうも単に聴いていてはそれまでとしか言えない。 コメントの中に否定的意見も多々あり、確かにそう思えば聴き応えはあるとは良い難い。 これまでのロックとしてレディオヘッドに期待を寄せすぎてしまったかつての自分を見ると、恥をかいたし、失敗してしまった。 かつてトム・ヨークは「ドラムをバンバン鳴らすだけが音楽じゃない」とか、確かそんな事を漏らしていたと思う。ロックという一つの形に限定してしまうと、痛い目に遭うのかもしれない。だからそんな自分をリセットして、 “レディオヘッドでもあるしレディオヘッドでもない” こう考えて聴くとまた違った見方が出来た。 どちらにせよ、これは作品。作品は作品として素晴らしいと思う。 |
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2007 Date:2009-11-16 おすすめ度 ![]() 07年10月10日ネット上にて価格破壊アルバムとして全世界解禁され、ありとあらゆる媒体が興奮し感動し絶賛した7作目。新機軸を打ち出すという強迫観念から開放され、難解さを排除した美しさに接近し、かといってハッピーとは言いがたい複雑かつ微妙な感情を、かつてないくらいわかりやすく輪郭のはっきりした音像に昇華。戦争と平和が、憎悪と愛情が、混乱と秩序が、複雑かつ微妙に入り混じる07年という時代性を無意識的に切り取った42分34秒。過去6作の余剰部分と未完部分をすべてチャラにするような進化の果てを見る思いで、奇跡的な10曲を聴き続けている。 |
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トムヨークの声がとにかく Date:2009-10-04 おすすめ度 ![]() 僕はすっかり45歳だから新しいバンドとか新譜とかを熱心に追っかけることはないんだけれど、 レディオヘッドはやっぱりいいなあ! そもそもがザ・スミスに洗礼を受けた世代だから (いまだにモリッシーはとりあえず買っちゃう。U2もいちおう) 昔は2枚目の「ザ・ベンズ」がお気に入りだったんだけど、時が流れて今の中年の耳に心地よいのは やはり「キッドA」以降の作品。「イン・レインボウズ」も繰り返し聴いても聴いても 磨り減らずに良くって、最近DISC2の方をオフィシャルからダウンロードしたら そっちもやはり粒ぞろいだった。(「Last Flowers」がbeautiful!) なんていうかレディオヘッドは新譜がいつもベスト、という状態をずっとキープしているすげえバンドだ。 それはさておき以前、イギリスの人とレディヘって良いよね、っていう話をしていたとき 「あのトムヨークの声がとにかく。なんていったらいいんだ...」って僕が言葉を探してたら 「Fragile」と彼がひとこと。「そう、それっ」と思いっきりヒザを叩いたことがありました。 |



