STARTING OVER(初回盤)(DVD付)
定価:¥ 3,300
レーベル:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
カテゴリ:CD
JAN:4988005500342
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で10774位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 9,978 (税込)
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トラックリスト
- 今はここが真ん中さ!
- 笑顔の未来へ
- こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
- リッスントゥザミュージック
- まぬけなJohnny
- さよならパーティー
- starting over
- 翳りゆく部屋
- 冬の朝
- 俺たちの明日
- FLYER
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エディターレビュー
シングル「俺たちの明日」での、腹の底から湧きあがる同世代への応援(というよりは生きることへの賛辞だろうか)の説得力もそうだが、これだけジャンルが細分化したご時勢にエレカシの8ビートはなんてドキドキするような始まりの予感を煽ってくれるんだろう。シンプルで分かりやすい楽曲に強さが溢れている状態、これが現状のエレカシが何度目かのピークにあることを示している。しかも「さよならパーティー」でのある種のお茶目さ、ユーミンのカヴァー「翳りゆく部屋」の荘厳、と振り幅の広さも楽しい。(石角友香)
レビュー
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無二のカッコ良さ Date:2009-03-01 おすすめ度 ![]() 私は この1年 ほぼ毎日聞いてました。大好きです。昔の曲も大好きですよ。万人に受けるアルバムだと思いますがそれでもやっぱり無二のカッコ良さがあると思います。若い頃の宮本さんもカッコイイけど42才の宮本さんもやっぱりカッコイイなぁ |
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再び訪れた黄金期 Date:2009-02-19 おすすめ度 ![]() 1999年から応援し続けている大学生の私にとって、特に悩んでる時や辛い時に…エレカシの音楽を聴いて元気を貰いながら生活しています。東芝在籍期間は"扉"や"風""町を見下ろす丘"など素晴らしいアルバムで、ありながら…なかなかセールスに結びつかない状態が続いて心配していた中で…ユニバーサルに移籍して一気に状況が変わって…本当に人生…上がったり下がったりなんだなぁて彼らの歴史を追いかけながら、フツフツと感じました。本当にこのアルバムは、1st.album以来の明るさを持った…いろんな応援歌が揃った素敵な一枚だと思います♪ |
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自作に期待を込めて激辛応援です! Date:2008-05-31 おすすめ度 ![]() 思った通りの評価ですね。 なにしろエレカシのファンはコアな方が多いですから、 悪いとは決して言えないですよね。 エレカシなら何だってOKみたいな雰囲気あるのは事実ですし。 かくゆう私も、ガチなエレカシファンですが、 好きだからこそ、敢えて苦言を呈するところは 呈した方がいいと思う。 今回のアルバムは前回に比べ、 随分と“アルバム”としての統一感に欠ける。 かなり散漫な印象は拭いきれない。 M10なんて、まるでとってつけたように浮いている。 それとバンドサウンドが明らかに弱まりました。 バンドしている人ならば、分かると思いますよ。 それと、あれほど日本語ロックという意味で 歌詞を大事にしていた宮本氏が 安易に“英語”を多用してるのにも些か失望しました。 これは、他のミュージシャンにもいえますが 英語の歌詞の部分は、本来ネイティブでないと。 外人の友達は、何を言っているのか 分からないと言ってましたね(苦笑) 中には、まるで「宮本&エレファントカシマシ」かと 思ってしまう曲も見受けられ・・・。 今に始ったことではないが、前回のアルバムの 完成度の延長としていた分、個人的には 期待が裏切られた気持ちですね。 それとコマーシャリズム匂プンプンの蛇足DVD・・・。 全部、つければいいのに。 厳しいことばかり書いてしまいましたが、 自作への期待を込めて書きました。 |
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20念 エレファントカシマシ Date:2008-04-20 おすすめ度 ![]() デビューのころより聴いてきたバンドで世代も同じぐらい。 思い入れのあるバンドです。 突如(というかニューアルバム発売に合わせて)テレビへの露出も多かった2月。たぶんほとんど民放の出演はチェックしたかも。 今回のアルバムは、古くから付き合ってきた者にとってはどのように受け入れられてるのでしょうか?とアルバムを発売するたびに毎度思われてきたんだろうなエレファントカシマシは、、、 いつも確実に宮本浩次節なんだけど、いつもこれほど危なっかしい感じでありながら、今回は何とか、こういう局面にたどりついてきました。という共通した印象がこれまでのアルバムにはあったと思います。 今回もやはりそういう感覚はあるのですが、エレファントカシマシが20年続いたこの奇跡が作り上げたような、そんなすばらしいアルバムになっていると思います。 宮本氏の思いや迷いがその時その時のアルバムには歌詞や歌い方となって詰まってきましたが、今回はそういうものが楽曲全体の質に表れているような気がします。 特筆すべきは、見事なまでのボーカルアルバムになっていることです。1曲1曲の楽曲の完成度に加え、「声」や「歌いっぷり」が個性的というだけでなく、ここまで大切に歌い上げられていることに甚く感動しました。ある番組では「俺たちの明日」について「いいものを作ろうとして、要らないものをそぎ落としていったら、結果的にシンプルですごくいいものになった。」といっていました。また、ある番組では、同じくゲスト出演していた歌ものグループの方に「やっぱりのどの為に、タバコは吸われないんでしょうか?」と質問していました。浮雲男の宮本氏がいまや声のことを気にして、禁煙を考えているのか。と最初は??でしたが、アルバムを聴いて、納得しました。ひょっとしたら、ほんとに本気で禁煙しようとしてるかもしれないと。 人は青春時代を思い出して、きっと今も衝動や怒りや軟弱さやそういったものを同じ形でもっていて、大人になったからといっても普段は隠しているだけで、いつでも同じ形でそれを表に出せると思っている。 だけど、年をくえば、本当は同じようには表現できない。これは、体力が無くなったとかそう言う意味ではなく、それが成長というものだと思う。微妙に精神や考え方が成長しているから表現を変えないと同じようには伝わらなくなってしまうのだ。人間は変わっていないようで、毎日変わっているのだ。 エレファントカシマシとともに過ごした20年 その「念」を完成させたエレカシ先輩。 私の「念」はいつ完成するのでしょうか? |
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今この瞬間世界最高かもしれないと思わせる快作。 Date:2008-03-30 おすすめ度 ![]() ★★★★★★★★★★ 星15個。 これを残せば、ある意味いつでも死ねる。 そこまで来た、初の作品じゃないだろうか。 ただこの作品は、今の彼らの全てを出し尽くした作品なんだろうけども、タイトルから して当たり前なんだが、燃え尽きた感が微塵もない。 すっからかんに出し尽くして、ホラ、こっから行くぞ、という意気に満ち満ちている。 売れる売れないなんて、もう関係ないんじゃないか。 これだけのものを世に出せる彼らがうらやましい。 ただそのうらやましさは、こっちも道連れに上げられるような、プラスに作用するものだ。 ある作品を知るのと知らないのとで、自分の人生に差が出てくる。 そういう作品の一つとして聞かれる可能性のある、しかもポップで剛球ストレートな、快作中の快作。 |


