ディトアーズ
定価:¥ 2,500
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
カテゴリ:CD
JAN:4988005503145
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で29881位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 1,180 (税込)
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トラックリスト
- God Bless This Mess
- Shine Over Babylon
- Love Is Free
- Peace Be Upon Us
- Gasoline
- Out Of Our Heads
- Motivation
- Drunk With The Thought of You
- Diamond Ring
- Now That You’re Gone
- Love Is All There Is
- Make It Go Away
- Lullaby For Wyatt
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レビュー
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Sherylの「体温」が伝わってくる。。。Sherylの「愛情の深さ」に涙 Date:2009-08-29 おすすめ度 ![]() 2008年、Sheryl Crowの作品です。 全体的には、リラックスした雰囲気で、 歌の内容は、「アメリカ社会の問題」、「パーソナルな心情」を歌ったものです。 #1.「God Bless This Mess」は、「ベトナム反戦」的な雰囲気がプンプン漂っています。 ウッドストック的な「Love & Peace」「人権」etcを歌った社会的な歌や、 「恋愛」「関係の終わり」etcのパーソナルな歌が収録されています。 今回のアルバムは、1stアルバムのプロデューサー・Bill Bottrellが、プロデュースしています。 このアルバムは、婚約解消、癌を乗り越えて製作されたのですが、 それだけ、シェリルは、1度「原点回帰」する必要性があったのかなと思います。 1度、おうちに帰って、リラックスして製作された感じがします。 1stにあった、「ジーンズ & デニムシャツ」な空気も感じますが、 決定的違いは、やはり、「彼女の愛情の深さ」。。。 自分自身の問題も、社会的な問題も、分け隔て無く、同じ目線で歌われています。 とても、「Universal」な感じです。 そして、養子Wyatt君への「Lullaby For Wyatt」。。。 「世の中が崩れ落ちてしまったとしても、 あなたは私の勇気よ 愛する我が子、この歌を 二人が消えるまで歌い続けるわ」(対訳より引用) 聴きこむほどに、「彼女の体温」が伝わってきます。 そして、彼女の「愛情の深さ」に、涙します。。。 歌詞対訳つきの「日本盤」をオススメします。 (Bonus Tr. 「Rise Up」「Beautiful Dream」の2曲が付いてます。) |
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シェリルのベスト盤 Date:2008-03-01 おすすめ度 ![]() love is freeって曲はシェリル特有の力のぬけ具合が良い面で出たすごくいい曲だと思う。 シェリルの曲はいい曲は多いのだが、アルバムはいまいち完成度は低いと思う。だから今までのシェリルのベストはやはりベスト盤ってことになるのは、ファンとしてはさみしいことでもあった。けど、今回のアルバムはすったもんだが原因だかどうかわからないが、回帰って名に恥じぬ出来になっている。 シェリルが大好きなのは、ありきたりな言い方になるが前向きだって事。つまずいた時聴くと何故かふっと肩の力が抜け、気分が楽になる。 |
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聴き甲斐、語り甲斐のある作品 Date:2008-02-04 おすすめ度 ![]() アーティストの私生活とその作品とを結びつけることに批判的な人もいると思うが、本作はこの2年間に彼女の身に起こったことを知っておくべきだ。特に歌詞カードを片手に聴くことをおすすめする。 その歌詞には前作発表後、彼女が体験した様々な事柄をあからさまに見ることができ、誰もが聴き進んでいくうちにすっかり感情移入してしまうだろう。サウンド的にもこれはもう露骨に「原点回帰」と評してよいほど、デビュー作を彷彿とさせるし、今回のレコーディングはもう一度音楽と自分の関係性を見直す作業だったに違いない。 1時間続けてアルバムを聴いていると、脳天気なハッピーソングはないが、彼女の泣き笑い、悲しみやとまどい、喜びや慈しみを追体験することができる。あえて似たような感覚を覚えたアルバムをあげるとするなら、私には「ジョンの魂」が思い起こされる。そんな作品である。 |
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軽い気持ちでも何でもいいのでとにかく聴いたほうがいい作品 Date:2008-02-03 おすすめ度 ![]() 前作「ワイルドフラワー」から2年あまり。 内省的で落ち着いたその名作に対比するように、すぐにポップよりのアルバムを発表する、という予定でした。 しかし、このアルバムには、その幻のアルバム用の曲は1曲も入っていません。 なぜなら、シェリルの身にあまりにも辛い出来事が立て続けに起こったので。 普通の女性だったら、40代半ばという年齢からしても、立ち直るのに多くの時間を要するかと思いますが、彼女は違いました。 生後間もない男の子を養子に向かえ、現実と向き合いました。 そして生まれたのが、このエネルギッシュなアルバムです。 ロックの範疇に止まらず、雑多なものをすべてキャッチーに新しい音に創り上げてきたシェリル。 今回はアラブ音楽(!)を取り入れた「Peace Be Upon Us」が印象的です。 自らに噴き出した怒涛の感情を、音楽にする人は多くいます。 しかし、こんなに「音楽として楽しく」それを歌い上げることは、たいへん難しいことです。 メッセージは極めてストレートで、強く、それでいて重すぎず、繰り返し聴き続けてしまう軽快さを併せ持つ。 本当にその精神力に脱帽です。 その力を与えたであろう養子のワイアットくんの声が最後に聴こえると、何度も感動してしまいます。 アルバム1枚60分ちょっと、という内容もちょうど良い感じがします。 上質な音楽は時間に比例しません。 |
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やっぱりカッコいい♪ Date:2008-02-01 おすすめ度 ![]() 楽しみに待っていたアルバム。 前作の「Wild Flower」も落ち着いていて好きですが、 今回のアルバムは、昔の彼女のアルバムを 聴いている錯覚を起こすような、そんな雰囲気。 アットホームで、カントリーで、カッコいいロックで。 個人的には、7曲目の「Detours」のカントリーな雰囲気が、 8曲目の「Now That You're Gone」の前奏でガラッと変わるところ、 そこからの曲の配置が好きです。 13「Love Is All There Is」のノリのいい明るいメロディー。 14「Lullaby For Wyatt」の切なく優しさにあふれた声。 15(ボーナストラック)「Rise Up」の爽やかなリズム。 この3曲の流れも好き。 何度も聴いて、どんどんよさが出てくる気がします。 ジーンズのようなカッコいいアルバム♪ |
