スリープ・スルー・ザ・スタティック
定価:¥ 2,500
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
カテゴリ:CD
JAN:4988005503244
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で47068位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,659 (税込)
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トラックリスト
- オール・アット・ワンス
- スリープ・スルー・ザ・スタティック
- ホープ
- エンジェル
- エネミー
- イフ・アイ・ハッド・アイズ
- セイム・ガール
- ホワット・ユー・ソート・ユー・ニード
- アドリフト
- ゴー・オン
- ゼイ・ドゥ、ゼイ・ドント
- ホワイル・ウィ・ウェイト
- モンスーン
- ルージング・キーズ
- エネミー(オリジナル・デモ・ヴァージョン)
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レビュー
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名盤。 Date:2009-11-06 おすすめ度 ![]() ジャック・ジョンソンの中で一番好きです。 休日に家で何かしながら、BGMがわりに聴くのもいいです。 |
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本当に癒されます Date:2008-09-20 おすすめ度 ![]() 今まであまり知らなかったのですが、ハワイで毎年催されるジャック・ジョンソンがメインとなっている“コクア・フェスティバル”に誘われ行くことになり、予習のために購入。最初の曲からそのあまりに癒し系の声に驚き、何度も聴くうちにすっかり虜になってしまいました。予習のおかげでコンサートはどの曲にも乗れて最高のオアフの夜を過ごせました。このアルバムの中にない昔の曲でも『あ!これ知ってるわ』というのもあったりで、あの歌はこの人だったんだ、と感動したものです。ジャンクの地球環境や子供たちに対する想いもとても共感でき、その為に色々な活動もしているそうで、あのなんとも言えない心が癒される歌声はそういう精神の持ち主だからこそ心が声となって表れているんだなぁと思いました。 |
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時間の流れを変えてしまうマジック Date:2008-05-11 おすすめ度 ![]() Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)の4枚目のアルバム。 全米チャート最高位2位を獲得した前作「In Between Dreams」から数えれば3年、間に発売された2006年2月発売の名サントラ「Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George」からは2年の月日を経て発売された。 今作はプロデューサーに1stアルバム『Brushfire Fairytales』を手掛けたJPプルニエを起用して録音されたようである。 どうしてこの人は僕達の時間の流れを変えてしまうマジックを使えるんだろう。 自分は特別に生き急いでいるつもりはないのだが、この人の音楽を聴いてしまうと生き急いでいる感がしてくるから不思議だ。 特別な変化はないのだが、それでも時々この人の音楽に吸い込まれていたくなる。 それがまた不思議だ。 以下、全曲解説 1曲目の「All At Once」のメロディの一音目の発声の時点からアルバムに引き込まれる。 2曲目はアルバムのタイトル曲でありサビ部分のピアノのみで奏でられるメロディが響く「Sleep Through the Static」 3曲目はギターのカッティングが軽快な「Hope」 4曲目は自分的にはなかなかこういう表現はできないと思う程の優しさが詰まった「Angel」 5曲目はシンプルな囁き「Enemy」 6曲目は先行シングルとなったバンド感溢れる華やかな「If I Had Eyes」 7曲目はアコーステック小曲「Same Girl」 8曲目は力強いリズムが印象的な「What You Thought You Need」 9曲目は前曲で高まった体温を落ち着かせてくれる曲「Adrift」 10曲目はマイナー調の「Go On」 11曲目はエレキギターアルペジオが印象的な「They Do, They Don't」 12曲目は囁く様なメロディとコーラスが印象的な「While We Wait」 13曲目はサーフィンにインスパイアされた曲といわれる「Monsoon」 14曲目は全ての音が優しく奏でられる「Losing Keys」 15曲目は「Enemy」のOriginal Demo Version 16曲目はiTunes Store購入予約限定トラック(ひそかに好き)の「Goodbye」 |
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永遠のオーガニック Date:2008-04-16 おすすめ度 ![]() すべてハードデイスクのみで録音したとゆうから驚き! |
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のんびり行こう、地に足つけて Date:2008-04-11 おすすめ度 ![]() 彼の後に、レイドバックしたアコースティックサウンドを聞かせるサーフ系? アーティストがどんどん出てきましたが、これを聴くとジャックと他の アーティストとでは何かが決定的に違うように感じます。 以前にリリースされたアルバムと、音楽的に変わったとかはほとんどありません。 エレキギターの音色が若干増えたかな?という程度。 色々な音楽を取り込んで、地域的普遍性を持たせる音楽も良いですが、おそらく 100年経っても変わらない時間的普遍性を、彼の音楽は持ってるのではないで しょうか? まっ、そんな小難しいこと考えずに、ピースな音に耳を傾けて過ごすピースな 時間にはぴったりの音楽。スピード上げて前のめりになりがちな日常に、 「そんなに急ぐなよ、のんびりいこうぜ!」と言ってくれるような優しさに満ちた アルバムです。 |

