めがね(3枚組) [DVD]
定価:¥ 5,040
販売元:VAP,INC(VAP)(D)
カテゴリ:DVD
JAN:4988021128995
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マーケットプレイス価格:¥ 4,077 (税込)
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エディターレビュー
南の島の小さな街。プロペラ機でこの地に降り立ったタエコはハマダという宿泊施設にやってきた。宿の主人はユージ。ほか高校教師のハルナや海辺でかき氷屋を開くサクラが、この宿に出入りしている。タエコは観光をしようと名所を聞くが「ここは観光する場所はない。たそがれるだけです」と説明される。独特の空気が流れ、やさしいような、なれなれしいような不思議な人々にとまどうタエコは宿を変える決意をするが、新しい宿泊施設はとんでもないところだった…。やがてタエコを「先生」と呼ぶ青年が、ハマダを訪れる…。
『かもめ食堂』の荻上直子監督が、再び小林聡美主演で描くヒューマンドラマ。『かもめ食堂』同様に、ゆっくりと心地よく気持ちいい時間が流れていく、やさしくておかしな映画だ。海、空、緑、土が美しく映し出され、その楽園のような島で人生を徐々にリフレッシュしていくタエコの心の変化を追ってゆく。何も起こらないけれど、タエコとともに、見る者の心も解き放っていく演出がうまい。『かもめ食堂』同様に、ハマダの料理もいわゆる家庭料理でおいしそう。こんな島があったら、休みごとに行ってみたいと思わせる、心をやさしく包み込むようなファンタジーだ。共演はもたいまさこ、光石研。市川実日子、加瀬亮など。(斎藤香)
『かもめ食堂』の荻上直子監督が、再び小林聡美主演で描くヒューマンドラマ。『かもめ食堂』同様に、ゆっくりと心地よく気持ちいい時間が流れていく、やさしくておかしな映画だ。海、空、緑、土が美しく映し出され、その楽園のような島で人生を徐々にリフレッシュしていくタエコの心の変化を追ってゆく。何も起こらないけれど、タエコとともに、見る者の心も解き放っていく演出がうまい。『かもめ食堂』同様に、ハマダの料理もいわゆる家庭料理でおいしそう。こんな島があったら、休みごとに行ってみたいと思わせる、心をやさしく包み込むようなファンタジーだ。共演はもたいまさこ、光石研。市川実日子、加瀬亮など。(斎藤香)
レビュー
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穏やかな時間 Date:2010-02-05 おすすめ度 ![]() 友人からの勧めで借りて見たのがきっかけでした。 最初は深く意味を考えすぎてストーリーがよく分からない・・ それが素直な気持ちでした。 ぼんやり見ていく中で意味が分からないと感じていた以上に 自身の心が穏やかでゆったりとした時間の流れ 人と人との温もりが感じ取れ もう一度見たい気持ちでいっぱいになりこちらで購入させて頂きました。 耳に優しい・目にも優しい そして美味しそうなものが沢山作られる素敵なキッチン。。。 「ほっと出来る空間」 めがねはあたしにとってそんな映画です。 |
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伝えたいことはわかる、けれども… Date:2010-02-03 おすすめ度 ![]() おそらく、ぎすぎすした都会の生活から逃れるべく、 携帯電波の届かない場所を求めて海に囲まれた美しい小島に旅行に来た、メガネをかけた女性。 そこには、春の間だけ、絶妙に美味しいかき氷を売りに来る謎のカリスマ女性(もたいまさこ)と、 彼女に魅せられた島の人々が、ゆる〜い日常を送っていて、 当初その日常にうまく入り込めなかった女性も、徐々にゆる〜い日常にはまっていく… という内容でしょうか。 主人公の女性の職業や過去、もたいまさこが一体どこからきてどこに帰るのか、 彼女の作るかき氷がどうして人の人生を変えるほど素晴らしいのか… 全ては謎のまま。視聴者の解釈に任せる、という感じです。 伝えたいメッセージとしては、確かに伝わってくるものがありました。 でも、今の私にとっては、合わなかったのかな、この映画。 ず〜っとゆるゆるのまま、全編が終わってしまった… わけのわからない体操も、押しつけがましく感じてしまった…すみません。 |
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思わせぶりな長まわしの羅列 Date:2010-01-05 おすすめ度 ![]() 『かもめ食堂』のスタッフというふれこみに期待を膨らませるが、 観終わって、ああ、やっちまったな、とがっくり。 この監督は、気持ちがはやるあまり、作品作りのうえで、 虚構と虚偽の区別をつけることができなかったのだろう。 虚構である『かもめ食堂』は素敵な佳作。しかし『めがね』は…。 観客を「たそがれ」させるのに、作り手が「たそがれ」ていてはダメだ。 この作品を観ること自体、「たそがれる」状態を観る者に促すのだが、 終始、「たそがれ、たそがれ」と言葉で迫り、押しつけがましい。 直截的な言葉でなく、作品自体を甘受することで「たそがれ」たくても、 どのシーンも説明を排除したつもりが、かえって説明に過ぎて疲れる。 海、空、緑の畑、白い砂浜、そこに点在する小さな人の形。 観客をその場で「たそがれ」させようと躍起になったあげく、 環境音楽のような、さわりのない作品ができあがってしまった。 会話も情景も展開も、詩的ふうに表現するも、 実際、中身が極ありきたりのため、 結局、いつまでも思わせぶりのまま、 遂に、何も思わせられないまま、終る、 とても残念な作品。 |
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ゆっくりあれこれ考えたい人向け Date:2009-12-13 おすすめ度 ![]() 南の島で人々がのんびり暮らす姿を描いた映画。それだけ。これといったストーリーはありません。観る映画というより眺める映画といった感じ。 ストーリーがないだけに、これといったテーマやメッセージは語られません。スーツケースを置いていくシーンや風に飛ばされた眼鏡を釣り上げるシーンは数少ないメッセージで、まぁその捉え方も人それぞれなんでしょうけど。この映画はのんびり肯定なんですけど、「いいなぁ」と思うも「やだなぁ」と思うもそれは自由。 ストーリーを求める人には面白くないと思います。ただぼんやりしたい人や、ゆっくりあれこれ考えたい人向け。 |
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もたいまさこ Date:2009-11-23 おすすめ度 ![]() もたいまさこさん、素晴らしい!! メルシー体操最高です笑 かもめ食堂チックなゆったりゆるゆる、和み系。 黄昏る・・・意外と忘れている人多いですよね、 私もそんな一人。 ぽぉ〜っとしたい時、また観ようかな。 |
![めがね(3枚組) [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OUpv0I-gL._SL160_.jpg)


