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No.1(初回限定盤)(DVD付)

演奏 TOKYO No.1 SOUL SET
価格:¥ 3,300 (税込)
レーベル:エイベックス・エンタテインメント
カテゴリ:CD
JAN:4988064270712
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で39879位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. Innocent Love
  2. Just feeling
  3. メリー・メン
  4. さぁ、どうなんだい
  5. Please tell me
  6. e→on
  7. Rain Bird
  8. The Breath Of Life
  9. Just another day ~その時まで~
  10. Dear My Friend
  11. Good Morning Tokyo
  12. Just another dub
トラックバックリスト
 Nice Middle [ 獏のいる庭園 ] at 2008-11-29 01:27:36
グーグーやトウキョウソナタ、そして雑誌など。 今年はキョンキョンを観る機会が多かった。 演じてる彼女も良いのだけれど、 今晩放送していた『僕らの音楽』で歌ってる姿も やっぱり素敵だなーと思いました。 しかも愛しのTOKYO No.1 SOUL SETの曲をカバーしてるなんて、 さすがカッコイイです。 おそらく、今年一番よく聴いた『Innocent Love』 キョンキョンの声で聴いても、更に名曲でした。 コラボで出演してたTOKYO No.1 SOUL SETを TVで見れて、かなりドキドキ。 久々のアルバムは『Nice Middle』 ホント、こんなナイスミ...
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エディターレビュー
前作『OUTSET』から2年9ヶ月ぶりとなる通算5作目のオリジナル・アルバム。先行配信されていた「Innocent Love」「Please tell me」「Just another day」が、いずれも勢いに満ちた会心の仕上がりだっただけに、本作への期待は否が応にも高まっていたが、期待どおり、いや、それ以上といっていい力作だ。川辺ヒロシが作り出す秀逸なトラック、BIKKEのハードボイルドなリリックと唯一無二の存在感を放つヴォーカル、そして、渡辺俊美がもたらす躍動感あふれるメロディとサウンド……Tokyo No.1 Soul Setという名の最強ヒップホップ・トライアングルは、ますます強力な磁場を生み出している。初回盤に封入されたDVDもファン必見。2曲のライヴ映像もいいが、モデルの竹下玲奈を起用した「Innocent Love」のPVは実に美しく、曲のイメージをより鮮やかなものにしている。(木村ユタカ)
レビュー
下音のトラックと上モノのメロディーラインのバランスに圧巻 Date:2008-04-10
おすすめ度
下のトラックのビートと上モノのメロディーラインが非常に絶妙なバランスで、クールなのに甘美、そして艶やかな感じが本当にカッコいい!
3年ぶりのアルバム。という感じよりも、時間の流れは関係なくて
『かっこいいアルバム出すじゃん♪やっぱりソウルセットはやるね〜』
と、思わせてくれる一枚。
今までのソウルセットも【すげー!!】でしたが、今回も【やっぱりすげー】です。
特徴もなくなった・・・ Date:2008-03-30
おすすめ度
このアルバムを聴いて、彼ららしいなという感じがしたアルバムなんですけど、色々なものを取り入れすぎて、特徴がなくなってきた感じも受けました。どうも中途半端な印象も否めないアルバムになってしまったなと思いました。
美しい音楽 Date:2008-03-20
おすすめ度
TOKYO NO.1 SOULSET、約3年ぶりのニュー・アルバム。
90年代の活発な活動と比べて00年代もあと数年で終わる中なんとこれが2作目である。
ただ前作は6年ぶりだったのでそれを考えると個人的にはこれでもいいと思う。
3年のタームで発表するアーティストも今では日本でも珍しくはない。

このアルバムについてだが、はっきりいってこのキャリアで?と思うほどみずみずしく
また洗練されたトラックが光る傑作になっていると思う。もう1曲目の「Innocent Love」からして凄い。
どういう風に凄いのかというと、もう始まりから「美しい」と素直に形容できる歌声が響き渡り
一気にその世界観に引き込まれる感じ。サウンド的にもキラキラとした、だけど艶っぽさも光る
トラックになっていて、歌詞とサウンドの一体感が半端ではない。途中にBIKKEのポエムが
「控えめ」に、必要最低限の感じで挟み込まれているのもカタルシスを感じる。
 個人的に「隠せない明日を連れて」以来の名曲であると判断した。

しかもこれだけがキャッチーという訳ではない、いってしまえばもう全曲キャッチーなのだ。
もう全曲がド真ん中!って感じ。また緩急も見事に付けているのでゴリ押しでもない。
直接シングルカットはしてないのになんだろう。この全曲がシングルみたいな感覚は。

こういう綺麗なとこどり、みたいな作品はけっこうしつこく、コテコテに響く危険性があるけど
この作品からはそういうエッセンスは全く感じない。次々と噴水のように溢れてくる
宝石のようなメロディと渡辺俊美の歌声、そしていつもより淡々としたBIKKEのポエムの絶妙な絡み具合。
こんなものを12曲も聴かされたらそれはもう、完全にウットリしてしまう。
「Please tell me」のサビのリフレインぐあいと巧妙なリズムは相当気持ち良いし、
「Rain Bird」なんて本当にタイトルから予想した通りの艶っぽさ。
具体的にいうよりも抽象的に言った方がしっくりくるような音楽、アルバムだと自分は感じた。

最高傑作、という言葉はあまり使いたくないが(それぞれに思い入れがあると思うので)、
取りあえずメロディーに関しては一番良いと思う、ということだけ断言したい。
ソウルセットは長年聴いてきたけどこんなアルバムはなかった筈だ。素晴らしい。
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