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A Long Time Comin'

定価:¥ 652
マーケットプレイス価格:¥ 936 (税込)

レーベル:Sbme Special MKTS.
カテゴリ:CD
JAN:0886972375021
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で3283位
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  1. Killing Floor
  2. Groovin' Is Easy
  3. Over-Lovin' You
  4. She Should Have Just
  5. Wine
  6. Texas
  7. Sittin' in Circles
  8. You Don't Realize
  9. Another Country
  10. Easy Rider
  11. Sunny [*]
  12. Mystery [*]
  13. Look into My Eyes [#][*]
  14. Going Down Slow [#][*]
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レビュー
アメリカの雄 Date:2010-01-31
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ブリティッシュブルース全盛期にアメリカでこんなレコードを作っていたんですね、ちなみに60年代です。1曲目のキリングフロアーなんかもし何かのCMソングにでもなったらリバイバルヒットしそうな感じですし誰も40年近く前の作品だなんて思わないでしょう。ギターがマイケル・ブルームフィールドゆえにギターアルバムかと勘違いされやすいですがこれはあくまでバンドサウンド優先でその枠の中でブルームフィールドの鋭いギターが聴けます。ブルースのカバー曲が数曲入ってますがだからと言ってブルース一辺倒ではなくファンクやフォークの雰囲気もあります。そういった意味では散漫なのかもしれませんが1曲目のキリングフロアーの賑やかさ、私の大好きなニック・グレイブナイツのボーカル、ホーンと絡み合うブルームフィールドのディストーションサウンドの鋭いギターなどをハウリンウルフもヒューバート・サムリンも大喜びで聞いたんではないでしょうか?ジミヘンはどう思ったのでしょう?ジミー・ペイジもしかりです。これも素晴らしい作品です!
様々なジャンルが詰まってます Date:2009-08-14
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印象的なジャケットと魅力的な価格のTHE ERECTRICFLAGの「A LONG TIME COMIN'」です。中心人物がマイク・ブルームフィールド。そうなると音のほうはブルース畑を想像しますが、当然ブルースもありますが、様々なジャンルがごった煮状態で詰まっています。ロック創世記の熱い情熱が伝わってきます。それはブルースもファンクもゴスペルも全て飲み込んで「ロック」なのだ、という演奏者の心意気が熱いからなのです。この時代にこそ、本作のようなブレークスルーを感じ取れる作品が必要だと思います。この熱い志が千円以下(2009年8月現在)で入手できるのですから。
ごった煮の魅力 Date:2007-03-25
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輸入盤でしか手に入らなかった時に、妙に気になったジャケットの1枚。思い切って買いましたね。マイケル・ブルームフィールドです。バディ・マイルズです。1曲目のキリング・フロアでノックアウト。当時のさまざまなルーツの音楽のごった煮の魅力がいかんなく発揮された名盤です。ライナーノーツも分かりやすい英語で「そうだ、そうだ」と相槌を打ちながら読んだ記憶が懐かしいです。
なんてこった!と30年前思った。 Date:2004-11-09
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いまから30年ほど前、高校生の時に初めてこのレコードを聞いたと時に思った。フィルモアの奇跡やバターフィールドブルースバンドのライナーノートの裏にあったこのレコード、調べたら廃盤。やっと新宿ディスクユニオンで見つけて、なけなしのこずかいで買って家に帰って針を落とした時に思いました。バリバリのBLUSEだと思ったのに。がっかり、でもビックリ。アメリカンなエンターティメントさとグルーブ感。何度も何度も聞いてるうちにはまってしまいました。CDあるなんて思いませんでした。マイク・ブルームフィールド最高。このアルバムの中のWINEって曲の歌詞に「ユー ノウ ジャニスジョップリン シッテル」と聞こえるのは空耳でしょうか?誰かに確認したかったんだけれども、このレコード持ってる人廻りにいないんでずっと30年間そう思っています。
リマスターはでないのでしょうか? Date:2004-09-04
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スーパーセッションで有名なマイケル・ブルームフィールド(ギター)。ジミ・ヘンドリックスとの共演でも有名なバディ・マイルス(ドラムス)。ジャニス・ジョップリンへの曲提供でも有名なニック・グレイブナイツ(主に作曲、ヴォーカル)。こんなメンバーからなるバンドが凄くない訳ないのですが、実際凄い。

マイケルがジャケット内にも記しているように、このアルバムは音楽のるつぼです。ブルース、ソウル、カントリー、ゴスペル等の音楽を吸収し、自分達なりに再構築という、ロックの手法が見事になされています。そして、良い意味で実に聞き易いです。ブルースとかソウルとか食わず嫌いの人にも、悪くないなと思ってもらえる筈です。

ただ、残念ながら、バンドはこれだけで、解散。再結成もありましたが、それもすぐに解散。不運なバンドでした。

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