Music
定価:¥ 652
レーベル:Sony Japan
カテゴリ:CD
JAN:0886972454429
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で44001位
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マーケットプレイス価格:¥ 512 (税込)
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トラックリスト
- Brother, Brother
- It's Going to Take Some Time
- Sweet Seasons
- Some Kind of Wonderful
- Surely
- Carry Your Load
- Music
- Song of Long Ago
- Brighter
- Growing Away from Me
- Too Much Rain
- Back to California
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レビュー
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リマスターでは無いです Date:2008-04-23 おすすめ度 ![]() 発売日が新しいので期待していたのですが、リマスターの表記はブックレットにも ジャケにも無いです。内容と価格にはは文句無いのですが、2008年に買うのだったらリマスターが良いので、星2つ減らしました。 |
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ライターとしてだけでなく歌手、プレーヤーとして充実の一枚 Date:2006-12-20 おすすめ度 ![]() 10代の頃初めてこれを聴いた時、前作の"Tapestry"と比べて何かどうもつまんないなぁ、ウエットでないどこか吹っ切れた部分が好きになれなかった。でも今50を越えたオヤジの耳で聞くととっても良いと感じる。非常にエモーションナルで心に残った"Tapestry"よりぐっと前向きで作品の内容もぐっと充実している。前作では歌手というより、ソングライターが自己の内面を歌った捨て身のデモテープというか私家盤のようなアットホーム感があった。ここでは歌手としても自信を持って歌っている。一曲目の"Brother Brother"が好きだ。60年代の公民権闘争を勝ち抜いたアフロアメリカン達を暖かい目でキャロルが見守る。"It's Going to Take Some Time", "Sweet Seasons","Some Kind Of Wonderful","Song of Long Ago"と好い曲が目白押しだ。歌手としても自信をもって歌っている。James TaylorとのDuettの"Song Of Long Ago"は今聴いてもため息が出るほど美しい。あの世に行くときに是非もって行きたい一枚だ。 |
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"Tapestry"とはかなり違います Date:2006-05-20 おすすめ度 ![]() キャロル・キングの「つづれおり」(70年)に続く71年発表、3枚目のアルバム。「つづれおり」までのキャロル・キングの歌い方はどことなく頼りなく、それが親しみを感じさせるという側面がありました。しかし、この作品では自信を持って堂々と歌っています。キャロル・キングがソウル・ミュージックのファンというのは有名ですが、そうした音楽の影響を強く受けたソウルフルな歌い回しをしていて、でも声質は全くそれらしくない(いかにも白人シンガー・ソングライターらしい)感じです。曲のアレンジはぐっと幅を広げ、ソウルやジャズのテイストを大胆に取り込んでいます。(これにはベースがソウル・ミュージックのバンド風に動き回る=夫が好きなことをやってる、のでそう聴こえるのもありそうです)。 結局、こうしたソウルとの微妙な融合がキャロル・キングの特徴になわけですが、個人的には必ずしも成功したとは思えないです。少なくとも僕がキャロル・キングを聴きたいときは、多くの人と同様、ソウルから遠かった「つづれおり」を聴いてます。 |
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晩春の明るい光のように Date:2004-06-17 おすすめ度 ![]() 懐かしいアルバムだ。いったい何回聴いたことだろう。「Song of Long Ago」ではジェームス・テーラーのパートをよくご唱和したものだ。 確かキャロル・キングは妊娠中で、ジャケットの写真はピアノで腹を隠しているという話があったと記憶する。「Tapestry」の大成功、私生活の充実、人生最良の時間を謳歌するキャロルの歌声には自信が漲っている。 春を待つ冬の日だまりのような前作に対して、夏を間近にした晩春の木漏れ日のような作品といえばいいのか。「Tapestry」に劣らず佳曲が多いにもかかわらず、人気では一枚落ちるのは、明るく幸せあふれる雰囲気がわざわいしたのだろう。 しかし、それこそ好きずき。ここにはキャロルの魅力が寿司詰めなのだ。私のお気に入りは「It’s Going to Some Time」「Surely」「Song of Long Ago」など。どちらかというと作曲の評価が高いキャロルだが、これらは歌詞もなかなかどうして素晴らしい。 「幸せでない誰かのために泣こう。そして泣けるほど感じることができたことを喜ぼう」(「Song of Long Ago」)。 私にとっては、このアルバムは「Tapestry」と並ぶキャロル・キングの2枚看板であり、遠い10代の日の忘れがたい思い出と結びついている。 |
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Tapestryの後だけど Date:2003-06-09 おすすめ度 ![]() 1972年の大ヒットアルバムですが、前年のミリオンセラーTapestryに比べるとあまり聞かないと思います。7曲目のMusicはどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、ジャズっぽいきれいな曲。他には、6曲目Carry your load、9曲目Brighterはシンガーソングライターファンの方には是非聞いてもらいたいいい曲です。 |



