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LIFE(初回生産限定盤)

演奏 ACIDMAN
定価:¥ 3,150
マーケットプレイス価格:¥ 1,470 (税込)

レーベル:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
カテゴリ:CD
JAN:4988006215078
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で36311位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. LIFE(the beginning)
  2. REMIND
  3. ストロマトライト
  4. FREE STAR
  5. 式日
  6. WALK
  7. room NO.138(inst.)
  8. 街の輪郭
  9. オールドサンセット
  10. 金色のカペラ
  11. UNFOLD
  12. TO THE WORLD’S END
  13. LIFE(the ending)
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レビュー
生と死の物語。 Date:2009-07-28
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色々と酷評も多い今作。僕的には良作です。無駄な要素は一切取り払った、シンプルでありながら圧倒的な音と説得力、いや、シンプルだからこそ彼ら放つ声や音、説得力が引き立っていると言えます。特にリード曲である「FREE STAR」がそれをよく表していると思います。シンプルで無駄な飾りなど一切排除した音、フレーズ、メロディ。だけど、ACIDMANらしさや彼ら独自のメッセージ性、オリジナリティが消えてしまったわけではなく、ACIDMANとして新しい領域に達したと思います。ただ、一人だけ文句を付けるなら、「街の輪郭」だけはもうちょっと何とかならなかったのか、と・・。それ以外の曲が素晴らしい出来を誇っているだけにもうちょっと作り込んで欲しかったです。ただそれを差し引いても素晴らしいアルバムだと思いますので、まだ聞いていない人、興味のある人は是非とも聞いてみてください!
人間の善と悪 Date:2009-03-13
おすすめ度
スロウレインが オリコンでtop10以内に入ったあたりから、曲がキャッチーになりすぎてると不満をもらすファンが多いです。どうしても初期からのファンはそういう事を言いたがる傾向にある。しかし、絶対にACIDMANは進化している。 進化できていないのは 培スマ、酸化空、赤橙、造花が笑うなど、すでに遠い昔となるACIDMANにドップリハマっていたファンの方だ。 ACIDMANはもっと遠くを見つめている。 大木さんが必死になってみんなに伝えようとしている事を解ろうともせずに、まるで評論家のように、残念!とか、そこらのポップスと同じ!とかエラそうに言うガチガチ頭のファンが腹ただしくてなりません。 わかる人だけ 聴けばいいんだ。いくらレビュー読んだって聴かないとわからないよ。
ポップというもの Date:2008-12-04
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世間はロックバンドのポップな曲に対して少々勘違いしている
このアルバムがいい例

ロックバンドがずっと同じ道をひたすら走る
それもかっこよくていいだろう
だが、考えてもみてほしい
ロックバンドなのにポップをやる
こんな贅沢な事があるだろうか?
貪欲でいいじゃないか
可能性を大いに魅せてくれるんだ
逆に感謝をしなくては
うーん・・・ Date:2008-10-19
おすすめ度
「and world」くらいまでは リリースが待ち遠しかったくらい好きだったんですが、
最近そうでもないのは何でだろう。

内容的には、今までのアルバムと変わらないクオリティだと思いました。凝ったコード感、センス良く動くベース、タイトなドラム等毎度ながら凄いと思います。
ただ、なんか物足りないというか、薄味に感じるというか。

やっぱりどのバンドも三枚目くらいまでに初期衝動をつきつめて昇華しきってしまって、後は思い切った方向転換がないと、マンネリに感じるんですかね・・・

4枚目以降は「季節の灯」「so far」「walk」のようにアコギを中心にした寂寥感のある曲が新たな方向に感じてとても好きなんですが、いかんせん他の曲が金太郎飴な状態に思えてちょっと残念です。

ライブDVDとかよりも、5年くらいかけて誰も文句言えないの作って欲しい。
身近なACIDMAN Date:2008-08-01
おすすめ度
このアルバムは
「POPになった」
「ACIDMANの音じゃない」
などと酷評されているが
そもそもアルバムタイトルの「LIFE」から考えれば、ポピュラーな音なった(した)のも納得がいく
今までは
「自分達の創り上げた音」
「輪廻転生」
「万物の等しさ」
「宇宙」
「静」
など、壮大なテーマを取り上げてきたACIDMAN
しかし、このLIFEは
「生から死へ」という普遍的で身近なテーマをコンセプトに創り上げた
という事は、より身近な音で表現する事によって、このLIFEの良さが滲み出てくる
確かにACIDMANの音は初期に比べれば落ち着いた
だが、アーティスト、バンドにとって「変わる」事はごく自然な事
それを受け入れられないのならば、初期のACIDMANの音を聴いていればいい
このLIFEによってACIDMANという硬派なバンドが、易しく感じられる
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