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めぐり逢えたら コレクターズ・エディション [DVD]

定価:¥ 1,980
マーケットプレイス価格:¥ 1,650 (税込)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4547462049407
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで1081位
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レビュー
生まれる前から約束していた人と出会う映画 Date:2010-02-09
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最近はやりの「ソウルメイト」と出会う映画。
この映画を見るとキューピットって本当にいるんだなと思います。

妻を亡くした男性サムがある日ラジオに出演します。サムは亡き妻をどう忘れようか話します。そんな切ない言葉にラジオを聞いていたアニーは涙します。

なぜでしょう。アニーは婚約者までいるのに、サムを探して会いに行こうとします。一方、サムはラジオをきっかけに新しい恋に踏み切ります。サムとアニーはどうすれば出会えるのでしょうか。

「前世で結ばれなかった二人の胸にはポッカリと穴が開いているんだ。」というセリフには、驚き!

息子のジョナがこう言って、すれ違う二人を必死で結び付けようとするのです。8歳の少年ジョナはまさに二人のキューピットでした。

感想として、ソウルメイトに出会ったら「ハロー」と言う勇気を持とう!…でした。

若かりしころのトムハンクスとメグライアン Date:2009-11-27
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いまでは大物の2人の俳優も当時は人気が出だしたころであった。セットが安っぽいのが逆にいい。テーマはシンクロニシティだろうか。婚約期間中にこの人でいいのかしらと悩んでいる女性がラジオから聞こえてきた男性に同情し、恋に落ちる。倫理的には問題があると思うが、それはエンターテイメントなので固いことはいわないことにしよう。二人を結びつけた子役の演技が秀逸。小学校の恩師にラブレターをもらってしまった主人公のシーンは笑える。ストーリー展開も面白く脚本家の力を感じさせる。
ジョナ君こそ「マジック」だよ! Date:2009-04-17
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いまさらですが、ようやく初めて観ました。
結論から言えば感動しちゃいました。

ロマコメは得意な方じゃないけれど、
「ユー・ガット・メール」じゃ全然つまらなかったこのコンビ(トム・ハンクスとメグ・ライアン)のなんと魅力的なこと!

引用される音楽や映画といった小道具の数々も物語を引き立てる。

そしてなにより!ジョナ君、君こそ「マジック」だよ!
と思ってしまいました。

私自身、妻子と別居状態で、離婚もほぼ確定しているなか、
こんな映画をみてる場合かい、という気がしないでもないですが、
素直に男女の巡り合いを描きだした作品として、優等生的な素晴らしい作品です。

ビル・プルマンさえ魅力的に見せてしまうんだから文句もないです。
ちょっと、ノラ・エフロンの腕力を見直した作品ということで、満点です!
古典的な名作になる資格あり Date:2009-02-22
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公開当時に見て、みごとだなぁと思った筋の運びや語り口。マンネリに陥らない、映画的工夫が随所に見られます。

最近見返すと、ちょっとメグ・ライアン演じるアニーの振る舞いに疑問を感じたりしますが、ノーラ・エフロン監督の出世作として、長く記憶にとどめていい作品だと思います。

トム・ハンクスがまだ「ビッグ」の面影を残してコメディアンとしての魅力が残っていたころの魅力が満載。

息子のジョナ役のロス・マリンジャーはこの時がかわいさのピークでしょうか。ちょっと生意気で、父親の予想からはちょっと斜め上を行く憎たらしさ。でもそんな彼の存在がなければこの作品は成功しなかったでしょう。

一番切なかったのは、ジョナが夜うなされながら、「お母さんのこと思い出せなくなってきた」というセリフのリアリティ。ラストシーンも、肝心の出逢いよりも、父親とジョナの再会のシーンの方が実は感動的だったりします。

恋に落ちる時の「運命(magic)」な瞬間を求めるロマンチスト向きの映画です。それを信じるというのが幻想であれ、二人が信じれば成立することなので。
12、3年ぶりぐらいに改めて観てみたが... Date:2008-05-13
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どうして今になって、この作品を改めて観直そうと思ったのか。
その動機は先日、「グッドナイト&グッドラック」を観ていたら、冒頭、この作品の主題歌でもある"When I Fall In Love"がBig Bandの演奏で流れていたからである。

直ぐにCeline DionのAlbum"The Colour Of My Love"をCD棚から取り出し、"When I Fall In Love"を久々に聴いてみると、涙が止めどもなく流れてきてしまい、居ても立ってもいられなくなってVHS(DVDじゃありません)を12、3年ぶりぐらいに観ました。
今、この入力もiTunesで"When I Fall In Love"を何度も繰り返し聴きながら、行っていますが、劇場で観たときや、12、3年前に観たときと違って、鑑賞後の感想はホンマニ良かった。
心にポッカリと穴の開いた、精神的に一人ぼっちのときに、こんな癒される映画はそう無いっす。

何故ならビル・プルマンの立場が理解できるから。
それでいて腹立たしくならないのは、主役の二人が上手すぎるのと、監督(脚本も)が女性だからだろう。

でもEndingの"When I Fall In Love"。これが全てです。観終わった後、一年分の涙が流れてました。
何故、94年のMTVアワードで歌曲賞が取れなかったのか?何故、「フリー・ウィリー」のMJが歌曲賞なのか??うーん、わからん。

限りなく★5個に近い4.5個ですぅぅぅぅぅ。
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