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floating pupa

定価:¥ 3,000
マーケットプレイス価格:¥ 2,347 (税込)

レーベル:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
カテゴリ:CD
JAN:4988006215726
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で19838位
おすすめ度:

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  1. Jargon~What's pupa~
  2. At Dawn
  3. Creaks
  4. Anywhere
  5. Tameiki
  6. Unfixed Stars
  7. Glass
  8. How?
  9. Laika
  10. floating pupa
  11. marimo
  12. Sunny Day Blue
  13. New Order
  14. Home Of My Heart
  15. Cicada
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レビュー
気持ちのいい音楽 Date:2009-11-21
おすすめ度
ちょっとバード・バカラック風?とか思ってしまった。MARIMOを聴いていると、雨に濡れてもが思い出されるし、全体的なホーンの使い方にも、なんとなくバカラックを感じる。連続して何度も聞きたいとは思わないが、ふとしたときにふと聴きたくなる、爽やかな音楽だと思う。現代性もあるし、ゆったりした過去性もある。いいんじゃないですか。一曲目のタイトルが「ジャーゴン」(こ難しい用語、みたいな意味です。思想とか批評の場で使われる単語ですね)なところも、今どきっぽくなくて良いですね。
2008 Date:2009-11-20
おすすめ度
2006年の高橋幸宏のソロ・アルバム『BLUE MOON BLUE』で聴かせた独自のエレクトロ・ポップ路線をさらに発展させた作品。バート・バカラックやブライアン・ウィルソンなどをほうふつとさせる極上のポップ感も満載され、そこに高田漣のペダルスティールや権藤知彦のホーンなどが嫌味のないスパイスを効かせている。高橋幸宏の独特な低音ボーカルと原田知世の透明で浮遊感のあるボーカルが、耳に心地よく響く。聴くごとに魅力が溢れ出す作品。
素敵な6人が集まって生まれた心地よい音楽。 Date:2008-09-03
おすすめ度
 pupaというバンド名は、幸宏さんが大の釣り好きなこともあって釣り用語から選んだらしいですが、語感がいいので他のメンバーも賛成したのだとか。floating pupaというアルバム名だけあって、水や空をぷかぷか浮いているような、浮遊感のある心地よい優しい音楽がたくさん。ささやくような優しい男女の歌声は朝聞いても夜聞いても合うし、一見主張しすぎない音だからこそ心地よく、聞けば聞くほどどんどん染み込んで離れられなくなりそうです。LIVEもとっても素敵でしたよ。
 高橋幸宏さん、原田知世さんは特に有名なので割愛させてもらいますが、他のメンバーにも注目する価値大ですよ☆
 堀江博久さんはNeil & Iraizaという自身のデュオ・バンドでキーボード&ボーカル&作詞作曲を担当。キーボード奏者として有名ですが、ギターも弾け、たまにはDJもやったりと、マルチな才能の持ち主。coccoやくるりとSINGER SONGERというバンドや、カジヒデキとのデュオバンドもやっていました。くるり、木村カエラ、LOVE PSYCHEDELICO、カヒミカリィ、ショコラ等に楽曲提供しレコーディングやLIVEに参加した経験多数。CORNELIUSのLIVEメンバーとして世界ツアーもこなします。pupaでも堀江さんがボーカルや作曲を務める曲もありますし、pupaの曲にはシンセの音も多いので堀江さんらしさの感じられる曲も多いと感じました。
 権藤知彦さんはanonymassというバンドもやっていて、お得意のユーフォニウムをはじめとするいろんな楽器&コンピューターサウンド&歌声の心地よいアレンジを生み出されています。こちらでも心地よくPOPで楽しい音楽がたくさん。
 高野寛さんはソロで長年活躍するかたわら、中村一義、TEI TOWA、坂本龍一、細野晴臣&東京シャイネス、HAAS等のギタリストとしてや、SUPER BUTTER DOG、小泉今日子のプロデューサーとして、ナタリー・ワイズ、GANGA ZUMBAのメンバーとしての経歴もあります。pupaの曲の中にも作曲やボーカルを務めたものがあります。
 高田漣さんは、フォークシンガー・高田渡の長男。ソロ・アーティストとしても今までに4枚のアルバムを発表。スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として細野晴臣、高橋幸宏、ハナレグミ、アン・サリー、畠山美由紀、Human Audio SpongeなどのレコーディングやLIVEでも活躍中です。
 今後もpupaに期待しています♪
バンドとして楽しみたいという Date:2008-08-23
おすすめ度
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOにPupaとして登場した幸宏氏、日暮れ時のちょっと冷たい風に、知世姫の歌声とPupaのサウンドはベストマッチでした。BLUE MOON BLUEが音楽的に大成功した後の、ちょっとリラックスしたムード。なぜか、エレクトロニカなサウンドにも、抑鬱的で神経質な幸宏氏の歌声にも、自然に溶け込む知世姫のボーカルを中心に据え、信頼できる若い才能で周辺を固め、自分はあまりでしゃばらず、バンドとして楽しみたいという、これはそんな作品だと思います。若干の物足りなさはあるのですが、Pupaとしての息の長い活動を期待して、星5つです。
上質な音楽です。。。 Date:2008-08-03
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この布陣で悪いモノが出来上がる筈がない!と、ものすごく期待していました。
実際聞いてみるとやはり素晴らしい。とても上質なポップですね。個人的には生音とエレクトロニカの比率がジャストな印象を受けました。
軽妙洒脱というのか、とにかく心地よい。メンバーの実力の高さと、大人らしい余裕を感じさせます。
しかし、次第にステレオに正対して心震わす音楽なのだろうか、、或いは躍りだしたくなるような痛快な音楽ではないな、、などと感じる
ようになりました。
商品説明に“アグレッシブ”とありますが、エレクトロニカ的テクスチャを指してそう表現しているのでしょうか。私には斬新さは感じられ
ませんでした。
高橋氏がボーカルをとる3曲目の「Creaks」の“このままでいいのか”“誰がとめられるのか”“そしてこのままずっと生きるのか”
という言葉は、いったい誰に届くのだろう。残念ながら、本当に変化を求めている人の心や、彼らを知らない若い人達の心に届く歌ではない
ように感じました。そんな余裕たっぷりに歌われても・・・という印象。
素晴らしい音楽であることは間違いないのです。ですが、心が震えるような作品でも、びっくりさせられるような作品でもないと思うのです。

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