Only by the Night
定価:¥ 1,341
レーベル:RCA
カテゴリ:CD
JAN:0886973271223
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で4751位
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マーケットプレイス価格:¥ 922 (税込)
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トラックリスト
- Closer
- Crawl
- Sex On Fire
- Use Somebody
- Manhattan
- Revelry
- 17
- Notion
- I Want You
- Be Somebody
- Cold Desert
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エディターレビュー
キングス・オブ・レオンがファン待望の4thアルバム「Only By The Night」をコロンビア・レコードより9月22日にリリース!「Only By The Night」はキングス・オブ・レオンが今後最重要バンドとしての地位を不動のものにすると高らかに宣言するべき一枚で、そのアルバムは彼らを急速に現在の地位まで上り詰めることとなった「Youth And Young Manhood」、「Aha Shake Heartbreak」、そして前作の「Because Of The Times」から受け継がれる彼ららしさが十分に伝わる仕上がり。
レビュー
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新しいのに懐かしい感じがする。 Date:2009-12-25 おすすめ度 ![]() 毎年、年末になると「今年のベストアルバム」で特集を組む音楽雑誌。 特に今年は2000年代最後の年だったから「2000〜2009年のベストアルバム」として 色んな雑誌が出てた。 何冊か見てどの雑誌にもこのアルバムが出てた。 僕はこのバンドを知らなかったので そんなにいいのかなぁ?とダメ元で購入。 1回目聞き終わって 「うーん 悪くないけどそんなに良いかな?」 もう1回聞いてみた。 「うーん 悪くはないぞ」 もう1回... ん?ん?って結構聞いてるウチに好きになってました。 キラーチューンと言うか、馴染みやすいメロディではないと思うんです。 難しいというか。ちょっと人見知りしてしまう。 でも知ったらめっちゃいい人!みたいな感じですかね。 初めて聞くんですけどなんか懐かしい感じ。 泥くさいロックです。(とても良い意味で) 他にも何枚かアルバム出してますね。 是非聞いてみようと思いました。 |
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My most listened album so far this year! Date:2009-09-18 おすすめ度 ![]() イギリスとオーストラリアでベストセラーになっていると聞いて、”英語圏で売れているからハズレはないだろう”と思い、興味本意で購入してみたのですが、大当たりでした。自分のように”最近、まともに聞ける洋楽のロック・アルバムがない”なんて思っている人にはおすすめしたいです。最近の若手バンドの音とは全然違うので! スケール感(初期のPearl Jam)プラス、ジャム・バンド風(David Matthews Band)な演奏スタイルがいいですよね。リード。ヴォーカルの声もつい、真似てみたくなるほど個性的だし。今後、間違いなくビッグ・ネームになるバンドだと思います。でも、こういう音のバンドは日本では受けないかも、なんで?? |
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原点回帰とは無縁でアルバム毎に進化&深化 Date:2008-09-30 おすすめ度 ![]() 全英アルバムチャート初登場1位で1週で44万枚以上のセールスを記録。日本では渋谷の某有名レコード店で現在品切れ状態。おそらく売れる枚数を少なく見積もって発注したんでしょう・・・現在日本でもっとも過小評価されているバンドかも。(アメリカでもらしいが) 本当にオリジナルでクラッシックになりうる音、独特の空気感、そして官能的な声。ロック好きは必ず一度聞いたほうがいいアルバム(2stアルバムもお勧め) |
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ビリビリとヒリヒリの奇跡的な融合 Date:2008-09-25 おすすめ度 ![]() 前作because of the timesにおいて、グルーヴ主体の前半とメロディ志向のアンセミックな曲を中心とした後半、という風に明確に線引きされていたように、さらにそのアンセミックな曲もサウンドは相変わらずラフで生々しいままだったように、ビリビリしたグルーヴとヒリヒリと胸に沁みる歌心が、そのままの状態でそこにあるというのが、彼等のサウンドという感じだった。 しかし、今作ではその強靭なグルーヴとさらに魅力を増したメロディが奇跡的な融合を果たしている。1stシングルsex on fire級、もしくはそれ以上の曲がゴロゴロしているというポップな感触にも関わらず、ビリビリとしたグルーヴが矯められることなく、メロディと渾然一体となっているのだ。 いわば暴れ馬の如き生々しいグルーヴを意のままに操るかのような離れ業であり、アレンジやビートが多彩になったからとか、まして洗練などという言葉で説明できるレベルではない。 それはやはり奇跡と表現するしかなく、しかも前作からわずか1年半というのだから驚くばかり。もちろんグルーヴはビリビリと身体中を刺激し、歌はヒリヒリと胸に染みる。驚きと興奮と感動に頭がクラクラする、そんなとんでもないアルバムだ。 |

