ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版 [DVD]
出演・声の出演 アンドリュー・スタントン
, 出演・声の出演 エドウィン・キャットマル
, 出演・声の出演 オリー・ジョンストン
, 出演・声の出演 グレン・キーン
, 出演・声の出演 ジョージ・ルーカス
, 出演・声の出演 ジョン・ラセター
, 出演・声の出演 スティーヴン・ジョブス
, 出演・声の出演 ダイアン・ディズニー
, 出演・声の出演 ティム・アレン
, 出演・声の出演 トム・ハンクス
, 出演・声の出演 ピート・ドクター
, 出演・声の出演 ブラッド・バード
, 出演・声の出演 フランク・トーマス
, 出演・声の出演 ボブ・アイガー
, 出演・声の出演 マイケル・アイズナー
, 出演・声の出演 ロイ・エドワード・ディズニー
, その他 レスリー・アイワークス
定価:¥ 3,990
販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
カテゴリ:DVD
JAN:4959241953766
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで11789位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,394 (税込)
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レビュー
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ピクサーの成果と歴史が凝縮されています。 Date:2009-11-12 おすすめ度 ![]() まさか短編集が発売されるなんて当時は思っていませんでした。しかもそれまでのピクサー作品DVDに収録されていなかった「レッズ・ドリーム」までもです。他のレビュアーさんが書いておられたとおり、短編はただのおまけではなく、製作当時の最新技術をつぎ込んだ「挑戦」そのものだったんですね。 しかも「ピクサー・ストーリー」でもさまざまな挑戦を見ることができます。ストーリーを何人もアイデアを出し合い何年も時間をかけることで練りあげ、さらには作品の社内試写会でも駄目出しをされたらすぐに確認してミスや不足を見つけて下絵の段階からやり直し一場面たりとも妥協しない・・・・・つまりこだわりや努力を怠らないからこそ、限りない挑戦と進化を繰り返し、ヒットを連発できたのでしょうね。「トイ・ストーリー2」も本来は劇場公開しないはずだったのに、認められたからこそ公開が決定したんです。ただそのために、ディズニーとピクサーの関係が悪化しましたけど。 ディズニーはフロリダのスタジオを閉鎖してCG製作へ移行していきましたが、こんな台詞がありました。 「素晴らしい作品なら2Dも3Dも関係ないんだ。重役たちは間違った決断をしてしまったんだ。」そうですよね。そうでなければ、「101匹わんちゃん」や「ピノキオ」、さらには「白雪姫」までもが最新の修正を施されてまで再販売されるわけがないんですよね。手書きにも世代を越えた魅力があるからこそです。 ピクサーも技術にばかり頼ってはいません。上記のとおりストーリーに過ぎるほどの時間をかけ、そのためのキャラクターも丹念に作る。しかもいくつもの作品をチームごとに同時進行しているんです。おそらくディズニーにはこれがなくなりかけていたのではないでしょうか。だからこそディズニーはピクサーを欲しがり、最終的にはピクサーを買収して子会社とした。買収金額が74億ドルですよ。とんでもない買い物です。それによりジョン・ラセター氏はディズニーのアニメ部門の最高責任者も兼任することになりました。明らかにここからディズニーのCGアニメが面白くなっています。 ピクサーの長編「カールじいさんの空飛ぶ家」がカンヌ国際映画祭のオープニング作品になったのも、すでに世界にピクサーが認められている証です。ピクサーがアニメの世界を変え続けていくことを期待します。 |
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ピクサーの歴史と歩み Date:2008-12-25 おすすめ度 ![]() 「なぜ短編作品を作るのだろう?」私の単純な疑問が解けました。 単なる"おまけ"ではないんですね。(^^; 13作品は製作年順に収録されているので、「すべてを見る」を選択し一気に観ると、 CG技術の飛躍的な進歩に驚かされます。 勿論、その裏側には多くの困難や努力があるのですが、それらはDisk2で知る事が出来ます。 因みに、Disc1は「メインメニュー」から「短編アニメーション」を選択すると13作品が表示されますが、 『バウンディン』の下のコマに隠しコマンドがあり、『ルクソーJr.』の "Pencil Test" が見られます。 ピクサー(もしくは映画・CG製作)の歴史や裏側に興味のある方には勿論お薦めですが、 短編13作品を観たいだけの人にも、この金額なら高くないと思います。 |
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映像はもちろん、ストーリーにも魅力あり Date:2008-11-18 おすすめ度 ![]() 今やCGアニメーションの代名詞ともなったピクサーの短篇集です。 ピクサー映画の本編の前に”前座”として公開されていたものも多くあり、 「あ、これ観たことある!」 と思いながら、楽しみました。 ピクサーの作品は、映像がきれいなのも然ることながら、 そのストーリーに魅力があると思います。 作品ごとに、楽しかったり、切なかったり、愉快だったり、シュールだったり、 5〜10分くらいの短い話なのに、その話の展開に引き込まれてしまいます。 それから、ピクサー創成期の作品も収録されています。 これは生きているかのように自由奔放に動き回るCGに見慣れてしまった今では、 贔屓目に見ても美しいとは言えません。 しかし、CGのキャラクターが滑らかに動くこと自体が衝撃的だった時代に、 アイデアやテクニックを凝縮して作り上げられた貴重なアニメーションなのです。 そのような創成期から今に至るまでの成り立ちが、 ピクサーのスタッフのインタビューなどを中心にドキュメンタリーとしてまとめられています。 ちょっとした動きでも、大変苦労して作られていることがよくわかりました。 美しいCGアニメだけを求めている方は興味がないかもしれませんが、 私は、ソフトウエア開発に携わっていることもあり、大変興味深かったです。 ドキュメンタリーに興味がない方も、短篇集は十分楽しめますから、 この値段なら買って損はないと思いますよ。 |
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傑作揃いだけど、個人的には「ゲイリーじいさんのチェス」がおすすめです Date:2008-08-23 おすすめ度 ![]() これまでは長編映画のDVDに特典として収録されていた短編の数々を、1本にまとめてくれたのは嬉しい。13本の中では、「ゲイリーじいさんのチェス」「ジャック・ジャック・アタック」「リフテッド」がお勧めです。 特に「バグズ・ライフ」に収録されていた「ゲイリーじいさんのチェス」が最高です。個人的には本編の「バグズ・ライフ」がピクサーの長編としてはいまひとつだっただけに、こちらの短編の方を繰り返しみていました。単に技術的な問題なのかもしれませんが、初期の数本ではキャラクターの造形も、「ティン・トイ」の赤ちゃんなどは、ちょっとグロテスクな感じだったりしていましたが、この作品以降はキャラクターの造形、内容、ともに洗練されており、長編映画で大ヒットを連発していますが、ピクサーの原点でもある短編映画の製作も今後、ずっと続けて欲しい。 すべてが数分程度の長さなので13本まとめても、それほどのヴォリュームにはならないので、この値段が高いかどうかは、Disc2の「ピクサー・ストーリー〜スタジオの軌跡」の内容次第かと思いますが、ピクサーの短編はどれもクオリティが高いので買って損はしないと思います。 |
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