The Way I See It
定価:¥ 1,149
レーベル:RCA
カテゴリ:CD
JAN:0886970858526
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で53273位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,088 (税込)
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トラックリスト
- Sure Hope You Mean It
- 100 Yard Dash
- Keep Marchin'
- Big Easy featuring The Infamous Young Spodie and the Rebirth Brass Band
- Just One Kiss featuring Joss Stone
- Love That Girl
- Calling
- Staying In Love
- Oh Girl
- Let's Take A Walk
- Never Give You Up featuring Stevie Wonder and CJ
- Sometimes
- Oh Girl (Remix featuring Jay-Z)
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レビュー
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こんなソウルミュージックを待っていた。 Date:2009-05-30 おすすめ度 ![]() とても懐かしくて新しい。 ネオ ソウル。 Raphael Saadiqのセンスは最高! 最近のソウルミュージックもR&Bもどこか似たようなアレンジで、同じようなシンガーが歌っていて、90年代に入ってからはぜんぜん聴く気もおこらなかった。 マービン・ゲイ、バリー・ホワイト、スティービー・ワンダー、アイザック・ヘイズ、カーティス・メンフィールド。 聴いていたのは古いソールミュージックばかり。 アメリカのソウルミュージックより小沢健二やコーネリアスがサンプリングとしてアレンジに使っていた古いソールミュージックの方がずっとずつと新しかった。 Raphael Saadiqを初めて聴いた時は1曲目から鳥肌モノ。 とくに「Never Give You Up」は最高。勝手に身体が動き出す。スティービー・ワンダーの参加もうれしいですね。 |
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! Date:2009-03-28 おすすめ度 ![]() ある種新鮮だった ほんと昔のモータウンって感じだけど 古くさいって感じはしない feat.スティービーワンダーが まんまスティービーで笑った |
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祝モータウン50周年 Date:2009-03-03 おすすめ度 ![]() いや〜60年代サウンドなアルバムで来ましたか。ジャケも往年のヴォーカルグループみたいだしね。デビットラフィンですか?みたいな表ジャケ。中ジャケのシャツもこんなの着てたよななんて思ったり。この人の作る曲はソウルフレーバーあふれていて、いいとこくすぐってくるのは前からのことだけど、やっぱモータウン50周年だし、今年はこういう方向ですかね。モータウンのバックを勤めていたFunk Brothersもメンバーやアレンジャーが参加していて、音はまさしく60年代デトロイト。Stevie Wonderがハーモニカで登場の14もいいんだけど、ジョスをフューチャーした曲もいいです。 |
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グッド・ミュージック♪ Date:2008-11-19 おすすめ度 ![]() 店頭でジャケを見てニヤリ、実際に聴いてみてまたまたニヤリ。 最初から最後まで、ドリーミーでビンテージ感たっぷりの ソウル・ミュージックにどっぷり浸かることができます。 トニーズを好きな方なら、間違いなく好きになると思います。 いつまもそばに置いておきたくなる愛聴盤になりそうです。 |
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ラファエル史上最高に好きな一枚 Date:2008-10-24 おすすめ度 ![]() トニー・トニー・トニーで洋楽を聴くようになった僕にとって、 その中心人物であったラファエル・サディークは常に気になる存在だった。 そして、今回の新作はラファエルがソロになってから一番好きな一枚である。 「インスタント・ヴィンテージ」ではジャケットデザインもトニーズ時代とは違ったし、 音楽的にも最先端を求めていた感じで、少し難解なイメージがあった。 「ラファエル新しいことやってるよね」としたり顔で話さなくてはいけない雰囲気で 心の底から好きだとは言い切れない感じだった。 しかし、今回はオールドスクール感たっぷりのジャケット通りの内容。 トニーズの「サンズ・オブ・ソウル」を思い起こさせるような楽曲が並んでいる。 ラファエルの歌も一発録りのような思い切りの良さが感じられて 思わずニヤリとしてしまう。 そして何より最高なのが11.「ネバー・ギブ・ユー・アップ」。 CJ・ヒルトンの抑え気味の歌で雰囲気を作り、ラファエルがフォローして彩りを加える。 そこにスティービー・ワンダーのハーモニカが流れてくるのだが、これが最高! ここまで切なさを感じさせる音色にはなかなか出会えないと思う。 最初はスティービーがハーモニカのみの参加だということでもったいないと思ったが、 この曲を聴き終えたあとには、これが最高の形だったと思い知らされた。 ボーナストラックの13.「オー・ガール」ではJay−Zが参加しているが、 これはニヤリとするような雰囲気の曲になっているので、この組み合わせで クールな曲をイメージしている方々はビックリするかもしれない。 ちなみに、ライナーノーツの裏面ではマルコム・Xのような佇まいを見せているのに 4ページ目ではなぜか上半身裸でスタジオ機材の上に寝転んでみるなど訳が分からない。 いろいろ不思議な面もあるが、個人的にはラファエル史上最高の一枚。 特に「ネバー・ギブ・ユー・アップ」はぜひ一度聴いて頂きたい。 |



