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ターミネーター [DVD]

定価:¥ 1,890
マーケットプレイス価格:¥ 1,330 (税込)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4988142699725
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レビュー
まずは原点! Date:2009-11-05
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言うまでもなく人気シリーズの原点ともいえる作品です。1984年上映。監督はいうまでもなくジェームズ・キャメロン。「殺人魚フライングキラー」で初メガホンをとったキャメロンの出世作であり、同時にターミネーター役のアーノルド・シュワルツネッガーにとっても大きなステップにつながりました。何といっても未来からの殺人ロボットによる無差別殺戮という、ありそうでなかった設定が秀逸です。狙いを定めた「サラ・コナー」(リンダ・ハミルトン)という女性が複数名存在し、順番の殺戮していくという恐怖感の煽りも斬新すぎます。そこに突如現れる未来からの戦士カイル(マイケル・ビーン)とサラ・コナーの出会いがあって…。

いまの感覚で考えると予算も限られて、作り的にはB級映画の枠を超えないでしょう。しかし、どんなに低予算でも優れた脚本と演出によって、多くの人間の支持を集めることができるというお手本のような作品です。とにかく多くの時間を占める「逃走シーン」は恐怖映画の原点で、打ち負かしたと思いきやゾンビのように復活する執念深さによってさらに恐怖心を煽ります。上映当時、結末はわかっていても何度も劇場に足を運んでしまいました。

1991年の「T2」(ターミネーター2)のよって多くの人に知られるようになりましたが、いまさら言うまでもなく「T1」とは別物。「T2」がダメだということではなく、同じことを別の監督がやったら何を言われるかわかりませんが、同じキャメロン監督だからこそ許される特権なんだと改めて思います。もし「T2」で興味をもたれた方がいたら、ぜひこちらもご覧ください。
シリーズ最高傑作 Date:2009-11-02
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続編を観た後、原点ともいえる本作品が無性に観たくなった。
未来からやって来て全裸の登場シーンはかなりインパクトがあるが、更にシュワルツネッカーの肉体の美しさには驚愕する。

ストーリーはアクション、SF、ホラー、ラブストーリーとどれにジャンル分けも可能と言えるような作品であるが、そのバランスが非常に良く、シリーズでは最高傑作であると思う。
悪役シュワちゃん Date:2009-08-10
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次作のT2ではシュワちゃんは、ジョンを守る、正義の味方的な存在ですが、
この作品は、悪役でジョンの母親こと、サラ・コナーをジョンがターミネーター軍団を倒し勝利を収めるとして…そのジョンが生まれてくる前に、殺してしまおう、とターミネーターが考え、過去にターミネーターこと、T−800を送り込みます。
私は、シュワちゃんファンですが、何故か、シュワちゃんではなく、サラとカイルを応援したくなりました。
まぁ、T2では、迷うことなく、シュワちゃんを応援出来ます。
このターミネーター第一作は、シュワちゃんだけでなく、監督のジェームス・キャメロンをも一躍有名にした作品です。
nice nice! Date:2009-07-23
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やはり好い、良い!
J キャメロンが優れた監督のひとりであることを映画が教えてくれます〜。
ターミネーター1、2ともに、近未来を描く怖いストーリーでありながら、ヒューマンに溢れた見ごたえのある映画となったのは、やはりキャメロンの才能の成せる技。
ヒトが自ら創造したものによって自ら滅びる・・・ターミネーターでさえヒトから学びとろう
とする能力をもつのに、ましてや人間は・・・ウィ。
ターミネーター3には単純に面白さを感じても、観たあとにやって来る感動が残念ながらなかった・・・もちろん監督も、脚本も全く別であるということもあるが。
低予算B級映画 Date:2009-07-16
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低予算特殊技術でもアイディアとセンスと苦労で、最高レベルの映画に仕上がる。例えば「ジョーズ」「死霊のはらわた」など数多い。いくら特殊技術にお金をかけたからといって面白い映画ができる訳が無いことは紛れも無い事実。ホラー、アクション、SF、B級映画の要素がこれでもかと凝縮され、ジェームズ・キャメロンの職人技で見事にまとめ上げた紛れも無いシリーズ最高傑作!!あの時代でしかできなかった映像美。現代のCGなんかを駆使しても絶対に超えられない壁。いやむしろ、CGなんか使ってたら壁はより強固なものになるようなきがします。
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