AND WINTER CAME
定価:¥ 1,458
レーベル:WM UK
カテゴリ:CD
JAN:0825646933068
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トラックリスト
- And Winter Came
- Journey Of The Angels
- White Is In The Winter Night
- O Come O Come Emmanuel
- Trains And Winter Rains
- Dreams Are More Precious
- Last Time By Moonlight
- One Toy Soldier
- Stars And Midnight Blue
- The Spirit Of Christmas Past
- My! My! Time Flies!
- Oiche Chiuin [Chorale]
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レビュー
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今までと違う世界ですね。 Date:2009-01-16 おすすめ度 ![]() エンヤさんの曲が大好きなので迷うことなく今回もアルバムを購入しました。 レビューを拝見して、今までのエンヤワールドと違った世界を堪能できるのかしら?と 期待したからでしょうか? 確かに今までのエンヤワールドとは違う感覚を凄く感じましたが、 それが私にとっては物足りなさを感じたアルバムでした。 |
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Exellent! Date:2008-12-16 おすすめ度 ![]() You can say nothing about the deligtfulness of the music before listening to Enya's new world of winter. |
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エンヤはやはり冬が好きです! Date:2008-12-05 おすすめ度 ![]() エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。 エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。 そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。 (エンヤは初夏には似合いませんね。) このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。 オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。 ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦では「ガイアシンフォニー第1番」のプロフィールに書いている1963年生まれ、ケルト暦は1月から6月が冬、7月から12月が夏ですから、グレゴリオ暦で言うと2月10日頃が誕生日です。 |
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10ページフルカラーブックレット… Date:2008-11-26 おすすめ度 ![]() エンヤの歌声を聞くと西洋の大聖堂の中で響き渡る賛美歌を思い出す。 何十にも重ね録りした音声が重厚感を出して、聖堂の中で反響しているように聞こえるからだ。 久しぶりの新アルバムだがエンヤの曲は年を経ることに「心の豊かさ」が増しているように感じる。ストレートなチャイコフスキーから重厚なベートーベンへと変わっていくような、作品の質の変化を感じる。 エンヤサウンドは音自体に癒しの効果がある。 と…いうことで1000円安いので輸入盤を購入することにした。10ページにわたるフルカラーブックレットにはエンヤのフォトと合わせて歌詞が掲載されていて美しい。 邦盤との違いは対訳と解説の折り込みがあるかないか…だけだ。 この辺に1000円の価値を置くかで輸入盤と邦盤のどちらを購入するかに分かれる。 最近は金欠気味なので迷わず輸入盤!といったところだ。 |
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enya万歳! Date:2008-11-26 おすすめ度 ![]() まるで魔法の玉手箱の様な album です。今迄の各 enya album の内で一番好きな album。恐らく曲の個性が 、最もはっきり浮き立たんが如く発揮された傑作。どの曲もバラエティ豊かで、魅力に富んでいる。 一つ告白しておきます。私は You tube で、trains and winter rainsを聴いた時、既に傑作の予感がしていたので、一度に全部聴いたら余りにも勿体無い、一日一曲ずつ聴いていこうと決心していました。結果、私のストレート負け。1曲目の第一音を耳にして、すっと胸の中に入って来ると、ああこのテンションでこのまま最後まで行ってくれたらなぁと願う余りに停止ボタンを押すのが怖くなってしまい敢えて途中で止められなかったのです。結局、私の期待以上の作品で在ってくれました。アイディア一杯の曲が沢山。この and winter came と a day without rain を敢えて比べたくは、無いのですがやはり、この and winter came の方に前述の通り私は軍配を挙げます。それだけ、傾向の違った異色の作品が、一枚の中に同居しています。 勝手なシナリオを創っている様で申し訳ないですが、気が早過ぎる次回作にも期待できますが、それよりも何よりももう、orinoco flow に頼る必要も無い、最近の3枚のアルバム+may it be から選り抜きに、新曲3,4曲加えて、the best of enya vol 2 が近々発表出来るではなですか。この新曲ってのが、楽しみであって、今の enya のソング・ライティングの健筆振りでは、とてつも無い個性の新機軸を産み落としてくれるであろうと、当然期待が出来そうではないか? この冬を happy に乗り切ってしまえる作品を創ってくれた enya に感謝したい。 楽しい時間を有難う、enya! |



