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おいしいコーヒーの真実 [DVD]

定価:¥ 3,990
マーケットプレイス価格:¥ 3,192 (税込)

販売元:アップリンク
カテゴリ:DVD
JAN:4932487024216
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レビュー
偏ってます。 Date:2009-12-10
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ある一定方向からしか見ていないと思います。
確かに真実でもあることなのですが、例えば外国に日本を紹介する場合
歌舞伎町や秋葉原だけを紹介して日本です。と言っているようなものです。

そして狡い。
最後にスターバックスは取材を拒否したとか書いてますが、
1号店の社員に随分長い時間を割いてます。
あらかじめ映画の事を話した上でアポを取っているでしょうか?

フェアトレードをあつかっているはずなのに情報はフェアではないと感じました。

珈琲を考える上では良い映画ですが・・・
あの映画の後、あの仲買人がどうなったか?
農民達の暮らしが変わったか?
それも知りたいですね。
コーヒーが好きな人にはぜひ Date:2009-11-26
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カフェから、家でのドリップ、
缶コーヒーや、インスタント、、、

ものすごいたくさんの人が
コーヒーを日常生活に取り入れていると思います。

暑い日も
寒い日も
ずっと楽しんでいると思います。

世界中でそれだけ消費されているコーヒー

でも、コーヒー農家の方々の賃金は
ものすごく低く抑えられていて
あまりの収入の低さに
麻薬栽培に切り替える人もいます。


映画の最後に、取材に一切応じない
企業名も載せられています。

コーヒー豆の生産は、一日1ドル以下で行われている Date:2009-11-12
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「女工哀歌」のあとでこの作品を見たが、場所が中国でなくエチオピア、商品がジーンズではなくコーヒー
という違いはあるが、両方とも、多国籍大企業に、「生かさず、殺さず」ほとんど奴隷のように使われている
という意味で、非常に共通するものがある。

ただ、この作品の場合は、一人の強いリーダーが、大企業が支配するNYコーヒー市場とは別に、フェアトレード
を支持する会社に直接出向きに行ったりするなど、前向きな活動が中心となっているので、見ていて、そんなに
絶望感はない。

金は力なり Date:2009-11-09
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あまりにも、お金が万能になりすぎた結果の一つに思えて仕方がない。
ここで出てくるのは、生活格差が残されたままにグローバル化した経済の実態。
一日の生活費が、日本とは比べ物にならないくらい安いアフリカのエチオピアの
コーヒー豆を多国籍企業がこれ以上はないくらい安く買い叩いている。
その合間にアメリカのコーヒーショップの能天気な風景をはさんでいる、嫌味だ。
政治的な会談の場面でも不利、必要な数の代表者を送ることすらままならないからだ、
主張を言いたい会議があっても、代表者が参加する前に終了している。
なるほど、誰のための会議なのだ、となるな。

この話って、別にコーヒーに限らなくて、農作物の全て、海産物の全て、衣料品なんか
を含めた全てに関わっている。
ニューズウィークでは、インドの綿花農家の自殺の多発が書いていたけど、それも、
異口同音なんだろう。

ユニクロのジーンズ、ドンキのジーンズが安いと買っている人には、耳に痛い話かもね。

安易な選択肢が、実は自分たちを貧困に進ませているスパイラルなことに気がつかないと、
いつかは、人類全体がタコ足食いになるだろうね。

私も、これではコーヒー農家はやれないと、思うんだから。
フェアトレードのことがよく分かります Date:2009-08-16
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フェアトレードをテーマとしたドキュメンタリー映画。エチオピアの低賃金労働のコーヒー農家を中心に描いている。やらせ臭い所もあまりなく、正統派という感じのドキュメンタリー。
こんな儲からなそうな映画を作った正義感のある人は素晴らしいですね。
コーヒー農家は、私が想像していた以上に買い叩かれており、形を変えた植民地支配がまだ続いているという印象。
途上国経済のこととか興味あるけどとっつきにくい、という方へはとっかかりとしてお勧め。
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