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ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産) [DVD]

定価:¥ 6,980
マーケットプレイス価格:¥ 4,980 (税込)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
カテゴリ:DVD
JAN:4988135711694
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで41190位
おすすめ度:

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レビュー
もうちょっと特典がほしかった Date:2008-12-22
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せっかくのボックスなのですが、通常版DVDにバットマンが乗っていたバイクが付いてるだけの商品です。バイクに興味がなければ購入する必要はないですが、完成度は高いので興味があるならばお薦めできます!
近年稀に見る傑作 Date:2008-12-14
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作品そのものは 紛れも無く傑作と呼べるものでしょう
故ヒース レジャーの狂気を帯びた名演には背筋が寒くなるほど
また主役のクリスチャン ベールも 前作ではいま一つバットマンに成りきれていない感があったが
今作ではしっかりと板に付いていた さすが 本物の役者の役作りってのには恐れ入ります

2時間半超という長尺の割には 途中で一時停止することもなく
次から次へとテンポよく というか スリリングに話が展開していくので
観始める前に用事は全て済ましておいた方がいいでしょうね
飲み物を取りに行く間さえ惜しいと思う映画ですから

ところで このBOXセットには 劇中で登場するBATPODなるバイクのフィギュアが付いているのですが
プラモデル感丸出しで あんまり出来がよろしくないですよ
食玩 程度に考えた方がよろしいかと
ヒース・レジャーの熱演もあって新シリーズ2作目は1作目を上回る傑作となった Date:2008-10-01
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 前作「バットマン・ビギンズ」では、ティム・バートン監督の「バットマン」シリーズから、時代をさかのぼり、バットマン=ブルース・ウェインの誕生を描くことで、一作ごとに派手になってマンネリ化しつつあった前シリーズを、バートン監督の第1作目の美しくも怪しげな暗さへと原点回帰していったクリストファー・ノーラン監督。
第2作ともなれば当然のことながらバットマン自身の背景よりも敵役との対決を主題に持ってこざるを得ない。敵役としてのジョーカーは前シリーズではジャック・ニコルソンが演じ、主役のバットマン=マイケル・キートンを圧倒するほどの存在感を見せたが、本作でのジョーカー=ヒース・レジャーの存在感は、ニコルソンのジョーカーがかすんでしまうほどの素晴らしい造形だった。どこか陽気で憎めないコミカルな面を持ったニコルソン=ジョーカーは大スターの余裕の演技だったが、ヒース・レジャー=ジョーカーは徹底的に陰性で文字通りダークな容赦ない悪役で、演じるヒース・レジャーは、彼の突然の死という悲劇的な要因を除いても十分にアカデミー賞ものの素晴らしい演技だった。(クリスチャン・ベールの演技もなかなか良かったが、ヒース・レジャーの熱演の前では少々分が悪い)
アメリカン・コミック・ヒーロー物としては、後半の展開にカタルシスがない展開であることについては賛否両論もあろうが、前シリーズが派手に大作化していくごとに質的には低下していってしまったことを考えると、ノーラン監督のシリーズはずっとこの路線で行って欲しい。当初バートン監督が目指していた暗く、怪しげな異形の世界をさらに掘り下げて描くことで作品自体はより深みが出て本年度ベスト1を争う大傑作となった。
 こうなると次の3作目があるのかどうかが気になるが、ヒース・レジャー=ジョーカーに匹敵するほどの存在感を持った敵役を登場させられることが出来るかどうかが課題であろう。個人的には次作では、いつもとまったく異なる役柄に扮しているゲイリー・オールドマンの善良な警官の活躍をもっと見たいと思うが。
Blu-ray同時発売。 Date:2008-10-01
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Blu-ray版も同時発売ね。

あー、楽しみだ。腹いっぱい観てやるぞ。

劇場で観たくらいじゃ足りないよねぇ…。

んで、ビギンズの時ってワーナーはBlu-ray陣営じゃなかったワケで…なのでBlu-ray版は発売が遅くなったのよね。皆さん知ってましたよね。

ハリウッド超大作にしてこの重厚感と世界感、痺れます。(一部内容に触れています、注意) Date:2008-10-01
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「ダークナイト」は2時間30分余り、憤怒と悔悟、哄笑と苦悩のマグマを噴出させているような重厚で深遠なクライム・アクション。シリーズ史上屈指で、今まで以上に、鑑賞後も心の奥底に沈潜する傑作、まるで映画を2本分観たようなへビィな感覚に捉われる。
"バットマン"は闘い毎に傷つき、去っていった者(レイチェル)を想い、より"ブルース・ウエイン"として生きるべきか葛藤する。
映画の核になるのは、やはり"ジョーカー"。より現実的な都市景観として生まれ変わった未曾有の犯罪都市ゴッサムに蔓延する暗鬱で邪悪な空気を総て吸収したかのような強烈なキャラクター。誰もが感じる取り憑かれたようなヒース・レジャーの鬼気迫るパフォーマンス。けたたましく笑うコミック的なかつてのジャック・ニコルソン版とは違い、今回のジョーカーは、極めて深謀怜悧にして凶悪、冷酷非情。バットマンやトゥー・フェイス・ハーヴェィが、光と闇、善と悪の境界で苦悩するのに比べ、その世界観は明解。正に、死をも恐れぬ自らの運命をも哄笑するアナーキスト、破壊神の異名に相応しい確信犯ぶりに、底知れぬ恐怖と強靭さを感じる。根源的善人のゴードン本部長も、茫然と立ち尽くすしかない。つまり、闘う前から、"真の意味"で勝敗は決しているのだ。
主要キャストは皆それぞれに見せ場が用意されている。前作から唯一配役が替わったレイチェルも、今作でのその"役割"を考えると、演技派のマギー・ギレンホールで正解だった。
激しく緊迫感溢れる映画ではあるが、同時に、詩情的な悲しみも感じる。私は劇場で2回観たが、初見時には目に留まらなかった007映画のようなガジェットSF的な要素も魅力だ。そして、展開は思いの外速いので、何度か繰り返して観たいが、映画史に残る"不敵なツラ構え"に、今作でしかもう出遭えないのが、返す返すも残念でならない。
それにしても、つい先日まで劇場公開していた筈なのに、年内にDVD発売決定とは。「タイタニック」に次ぐ歴代2位の興収を記録中のアメリカ本国では、オスカーレース参入の為、09年1月に改めて再公開との話もあるのに、、、。一刻も早くホーム・シアターで再見したい衝動に駆られるが、ちょっと、ね。もちろん、Blu-ray・Specの動向も気になる処だ。
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