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ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]

定価:¥ 4,179
マーケットプレイス価格:¥ 2,721 (税込)

販売元:UPJ/ジェネオン エンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4571264912362
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで2343位
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レビュー
もういちど観直してみたくなるシーンがてんこもりだ Date:2010-01-28
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ストーリーや設定はちょっと無理があるといえば無理があり、コミックスのノリで映画に入り込めればかなり評価は高くなるはず。
役者はジェームズ・マカヴォイにしてもアンジェリーナ・ジョリーにしても嵌り役と思える。
特にジェームズ・マカヴォイはダメッぷりとイケてきたときの魅力の落差がすばらしい。
絵もかなりスタイリッシュで上記主演二人の肉体美や、ものすごいカーアクション、CGを多用した感覚的な銃撃シーンなどもういちど観直してみたくなるシーンがてんこもりだ。
ジェームズ・マカヴォイがジョリ姉にフルボッコにされるシーン(メリケンサックで!)とかMっ気のある男子にはタマらんだろうね。
ストーリーの展開も暗殺者集団に巻き込まれたり、肉親がだれなのか翻弄されたり、はたまた信じていた人間も信じられなくなり、最後の最後にエンディングテーマが流れるまではちょっと注意をそらすことが難しい。
マトリックスと比べたりしている人もいるみたいだけれどもたしかに映像センスはかなり近いかもしれない。
まあ俺は単純にキアヌ・リーブスよりジェームズ・マカヴォイのほうが好きだな。
吹き替えはやっぱりヒドイことになってるんでマイナスだけど早く観ておいたほうが良いと思うな。(うまくいえないけどやっぱり旬ってのがあって、なんか寝かしとくと劣化しそうな気がするんだよね。この映画はなんとなく。)
字幕で鑑賞した、正直な感想! Date:2009-12-08
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近所のレンタルショップでは上位にランクインされており、気になってました。

一方、ここのレビューの平均はあまり良い評価ではないので、鑑賞を迷っていました。

レビューを熟読すると、作品そのものよりも「吹き替え」の評判が悪いようです。したがって字幕で鑑賞しました。
以下はその感想です。


アクションシーンや作品のイメージは、「マトリックス」や「リベリオン」に近い感じを受けました。

CGやスローシーンが多用されており、「二番煎じ」的な感覚を受けてしまいます。

しかしながら、ストーリー展開はそれなりに楽しめました。


したがって、いわゆる「二番煎じ」が嫌いにな方には非常に苦痛な映画であると思います。

それを気にしないのであれば、決してつまらない映画ではないと思います。


ただ、楽しめる作品ではあるものの「もう一度見たい映画」にはランキングされにくい映画であると思います。

それは、ストーリー軽いからなのでしょうか?

決して奥が深いストーリーではありません。その分気軽に鑑賞できます。

吹き替えでの感想は、他の方のレビューを参考にしてください。
冴えない顧客管理人が伝説の暗殺者に・・・って、この組織「ジャンパー」に出てなかった? Date:2009-12-06
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冴えない顧客管理人の男がある日、謎の男に襲撃され女に救出される。
連中は「フラタニティ」。古代から続く伝説の暗殺者組織だ。
リーダーの男から聞かされる真実は自分の失踪した父親がフラタニティのメンバーで、
裏切り者に抹殺されたということ。

父親の仇を討つために暗殺者として訓練され次々と任務をこなしていく。
が、この組織には「裏」があった・・・・・・・。

古代から続く暗殺者集団って、「ジャンパー」にも確か出てきていませんでしたか?
しかも同じボスの男で。同一集団ゃないの?
紡績業の機械から織られる織物に暗殺するターゲットの名前が刻まれていて、みんなでそれに従うってのも
訳分からんルールだしさ。

6週間で冴えない男→超一流の暗殺者へと変貌して人格まで変わってしまった主人公。
確かに情けない雰囲気はなくなったかもしれない。
が、人として大切なものは失ってしまったのかも。どちらを選んでも幸せではないんだろうな。
後、金は先に別の場所に移動しておきましょうね。
吹き替えが最悪!! Date:2009-11-26
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ストーリーは楽しめましたが、なんか奥深さがたりませんでした。
出演していた俳優さんのキャラもあまり、目立ってませんでした!主人公が目立ち過ぎで、他の方々が薄い存在になっていたと感じます。
日本語吹き替えの主人公の方は最悪ですね。聴きながら、イライラの連続でした!!ダイゴなんていう素人以下の方をこんな大女優の映画に、吹き替えで出演してほしくない。。。(怒)

見るんだったら、英語がいいでしょう!!

あとは、最後に死ぬ必要があったのかよくわからないです。 「なんだったの」という気持ちにさせる映画でした。
しかしアンジェリーナジョリーの美しさは堪能できましたよ。。 ダイゴ!!(怒)
殺伐として爽快 Date:2009-11-19
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とにかく映像だ。
拳銃をまるでナイフを投げるように振り回しながら撃つ。意匠を凝らした黄金の弾丸が撃ち出され、カーブを描きながらカメラのレンズのすぐ前をハイスピードでよぎり、さらに物理的に不可能な曲線を描いて窓を抜け人々の間をすり抜けて飛んで、ターゲットの額をぶち抜く。
あるいは、車をジャンプさせて、空中で横向きに一回転させ、ターゲットの乗る車の真上でちょうど上下逆さまになって、サンルーフから相手の頭を真上から撃ち抜き、そのまま車を回転させて反対側の車線に着地する。
そんなシーンが緻密に映像化されている。リアルじゃないアクロバティックなアクションをどこまで重量感を持って見せきれるかということだけを追求した映画だ。それだけだが、潔くそれだけなので面白い。
ロシア人監督ティムール・ベクマンベドフがハリウッドで撮った作品だ。内容は彼がロシアで撮った「ナイトウォッチ」によく似ている。この監督の神経症的な映像センスはかなり個性的だ。この路線でこれ以上のことができるのか分からないが、次回作にも期待してしまう。
ヒューマニズムのかけらもない殺伐としたストーリーが、むしろ爽快な佳作。
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