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Radiation

定価:¥ 765
マーケットプレイス価格:¥ 558 (税込)

レーベル:Globe Media Arts
カテゴリ:CD
JAN:0807070900021
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で26361位
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レビュー
様式 Date:2010-01-16
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2009年発表。Eddie Jobsonといえば、シンセバイオリンでプログレるUSA: 30th Anniversary Editionへのオーバダブでの参加やU.K.のメンバーとして有名なお方ですが、今回はRobert Fripp門下のスティック使いTrey Gunnらと組んだバンドです。結果としてはKing Crimsonのヌーボーメタル様式にはっきりと則った音作りに。クリムゾン好きにはたまらない一品です。
フルを聴きたい Date:2009-08-28
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エディ・ジョブソンを中心に、アレックス・マクヘイサック、トレイ・ガン、マルコ・ミネマン、アーロン・リッパート
という凄腕のメンバーが集結。バンド名からはどうしてもかつてのU.K.のような音を想像してしまうが、
実際はもっとヘヴィでモダンなサウンド。ダークめの質感にはKING CRIMSON色をいくぶん含みつつ、
随所にテクニカルなインタープレイを聴かせるあたりはさすが。メロディアスなプログレを期待すると
やや肩すかしだが、現代におけるプログレッシブロックのひとつの存在の仕方を提示しているという点では
大きな意義がある。4曲入りで21分という長さはやや物足りないが、フルアルバムに期待したい。
UKZ-Radiation Date:2009-08-17
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UK解散から30年ぶりのUKZの新譜!曲調はUKと言うよりはむしろクリムゾンといった感じ!!
エディ・ジョブソンの現役復帰作 Date:2009-04-09
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09年発表。U.K.等で活躍したエディ・ジョブソン(k) がおそらく30年ぶりくらいに結成したグル−プのデビュー・ミニ・アルバム。TV、CM音楽などの仕事をかなり活発に手掛けていたエディだったが、90年代にジョン・ウェットンとのU.K.再結成が数曲のレコーディングで流れてしまい、もう現役復帰はないのでは?と思っていたところに突然本作が届けられたのは正直驚きを隠せない。おまけに既にこの時点で日本公演が決まっているのだから私同様に彼に対する根強いファンが結構いるんだなと思う。UKZに参加しているのはエディの他、Aaron Lippert(vo)、元クリムゾンのTrey Gunn (10・string Touch Guitar)、Alex Machacek (g)、Marco Minnemann (dr) の5人。トレイ・ガンがいると言うことはクリムゾンは活動停止中ということなのだろうか?
そのトレイがいることもあって、また彼の貢献からか劣化クリムゾンという評価も確かにあったが、確かに近年のクリムゾンに近い雰囲気はある。しかしながらそれはクリムゾンそのものと言うよりは、そのクリムゾンを含めた近年のプログレ系のグループが持っている金属的なサウンドと言った方が妥当であり、そういう意味では新鮮味というものは薄い。しかしながらレトロな70年代サウンドも聞かせていたクリムゾンに比べれば遥かに前向きな作品でもあり、今後の展開には期待が出来る。
1.はメタル・プログレ的な強烈な一曲。2.はフォーク・ロックすら感じさせる穏やかなバラード。3.は「太陽と戦慄」の今日的展開とも思える曲。4.は短いが唯一U.K.の1stを彷佛とさせる曲。各メンバーの力量の凄さは一聴して分かるが、特にドラムスはそのミックスを含めて素晴しい腕前。作品としてのトータル的な完成度はかなり高く、現代的なプログレ作としてはかなり良く出来ていると思う。とにかく音の広がりが凄まじく良い。従来のエディのイメージとは大きく離れてはいるが、それだけに現役復帰作とは思えない今日的作品に仕上がっていると思う。
UKZ来日!変幻自在の天才Eddieの新境地! Date:2009-03-17
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 Theme Of Secrets、Piano Oneから24年、Korg01wのCD、Sketch For Orchestra#4から17年、UK来日から実に30年を迎えようとしている今、Eddieがロックシーンにカムバック!
 Eddieが特に自身のカラーを出しているアルバム、ソロアルバムを聞いた人なら誰でも気付くことであるが、すべての作品で音楽的アプローチ、印象が異なりながらも、聞き込めばそれらのどれもが第一級の作品であることがわかる。たとえば、ヴァイオリンの音色についても、アルバムごとにすべて異なっている。新作においても不思議な音色で奏でている。キーボードの音色にしても、ほかのプログレミュージシャンとは異なり、独特のハイセンスなカラーを採用している。プログレとはかくあるべし、といえる。
 今回の作品も新たな試みとしてとらえることができる。また、UKに劣らぬくらい、そのメンバーの何れもがVirtuosoといえる実力の持ち主である。
 Eddie Jobsonにかぎらず、プログレのジャンルで紹介されてきたさまざまな芸術作品は、当時の主流の評論家に重視されず、過小評価されていたものの、やがてはジャズやクラシックのスタンダードのように永く愛好されていくことだろう。
 すでにデビューライブで明らかなように、Curved Air、UK、Zinc時代の作品も演奏されるであろう6月の来日公演は歴史的価値あるものとなるに違いない。
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