Electric Dirt
定価:¥ 1,772
レーベル:Dirt Farmer Music/Vanguard
カテゴリ:CD
JAN:0015707986120
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で43025位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 1,294 (税込)
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トラックリスト
- Tennessee Jed
- Move Along Train
- Growing Trade
- Golden Bird
- Stuff You Gotta Watch
- White Dove
- King Fish
- You Can't Lose What You Ain't Never Had
- When I Go Away
- Heaven's Pearls
- I Wish I Knew How It Would Feel to be Free
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レビュー
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最高!!! Date:2009-07-12 おすすめ度 ![]() ここ最近のLevon Helmは最高だ。 前作「Dirt Farmar」における放牧的なカントリールーツ志向も良かったが、本作のブルースやニューオーリンズ、R&B、もちろんカントリーブルーグラス様々なルーツにどっしり腰を降ろしたサザンロックもやはり絶品。 乾いた土の香りでむせるロック感、必要最低限に緊張感を持たせたバンド音に、無二のボーカルが織りなす世界観は時代性とは無縁、非常に重く響いてくる。 Larry Campbellのマルチギター、Brian Mitchell鍵盤、Allen Toussaintによるホーンアレンジ、Haward Johnsonのチューバ、Amy Helmコーラスも聴きどころ。 カバーのセレクトもRandy Newman、Muddy Waters、Happy Traum、Grateful Deadと幅広い。 ファンには申し訳ないが「I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free」はDerekとは比べ物にならないほど奥深い。 そしてLevonとLarryによって描かれた「Growin' Trade」という美しい曲に泣ける。ほんと良い曲だ。 The Bandファンはもちろん、アメリカン・ルーツ・ミュージックを愛するリスナーは必聴でしょう。 |
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またしても傑作! Date:2009-06-30 おすすめ度 ![]() グラミーを獲った「dirt farmer」に続く待望の新作です。デッドのカバー「テネシージェド」で始まる南部フレーバー溢れる11曲は全て素晴らしい出来です。ジェリコにも収録していた「スタッフ ユー ガッタ ウオッチ」、再結成バンドのライブで披露していた「キングフィッシュ」なども最良のメンバーの演奏がリヴォンの歌を更に味わい深くしている。唯一の自作曲「グロイウング トレイド」はザ バンド風味でこれも良い。「フェン アイ ゴー アウエイ」はラリーキャンベルがゴスペルグループ、デキシーハミングバードのために作った曲。これも力強く素晴らしい!そしてラストの「アイ ウイッシュ アイ〜」はこれぞレヴォンという感じのニューオリンズテイストな曲。(アラン トゥーサンのホーンアレンジ!) いやー凄い!傑作です。 |



