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三文ゴシップ

定価:¥ 3,059
マーケットプレイス価格:¥ 2,709 (税込)

レーベル:EMIミュージックジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006220423
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で1552位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. 流行
  2. 労働者
  3. 密偵物語
  4. 0地点から
  5. カリソメ乙女
  6. 都合のいい身体
  7. 二人ぼっち時間
  8. マヤカシ優男
  9. 尖った手口
  10. 色恋沙汰
  11. 凡才肌
  12. 余興
  13. 丸の内サディスティック (EXPO Ver.)
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レビュー
最初は… Date:2009-12-19
おすすめ度
本当驚きました。「なんだこの曲は・・・」って。
トラック1の「流行」です。びっくりです。本当。何あの男。
トラック3の「密偵物語」とトラック9「マヤカシ優男」は英語でした。
英語の曲は林檎さんの詩の良さが感じれないので1曲ぐらいにしてほしかった。
本当昔のアルバム3枚のほうが良かったと思いました。
やはり変わってしまったのか・・・。



と、思ったのは最初の1回だけでした。
男の人も慣れたら全然ありになりました。
英語もリズムと声を楽しめたら問題ないです。
他の曲もいい曲ばかりです。
聞けば聞くほど良いアルバムだと思いました。
けれどやっぱりあの攻撃的で刺激的な曲が
聞きたくなることもあります。
そんな時はMM、SSでも聞いて
新作でそんな曲が聞けるのを気長に待つことにします。

トラック12の「凡才肌」は
林檎さんの心の叫びのような感じがします。
BUMP OF CHICKENの「才悩人応援歌」の一部の歌詞と、
同じイメージを受けました。
進化し続けるサウンド Date:2009-11-28
おすすめ度
久々のソロ名義のアルバムなので、期待はしていました。

勝訴ストリップ以降の椎名林檎は、正直受け入れられなくてCDを買っても聴こうとは思いませんでした。
何を聴いても昔の方が好きだったかも・・・と思っていたのですが、このアルバムを聴いてそんな考えは吹っ飛びました。

歌唱力と歌詞のセンス、サウンド、どれを取っても凄いなぁ・・・と思います。
ただひとつ残念なのは、ありあまる富が収録されていないことです。

2009 Date:2009-11-21
おすすめ度
ソロ名義では約6年ぶり、全曲自身の作曲によるオリジナル・フル・アルバムが完成した。東京事変では、バンドのダイナミズムから生まれた創造性による作品作りであったと言えるだろう。それに対し、今作では、おなじみとなった斎藤ネコほか、服部隆之、coba、PE'Zのヒイズマサユ機など多方面の多彩なクリエイターとコラボレートし、各楽曲の世界観を具現化させている。音楽的には、前例もあるジャズと昭和歌謡が融合する感覚をはじめ、20世紀中期のフランスほかヨーロッパの映画音楽やポップスの要素が含まれ、ソロ・アーティスト/シンガーの音楽的な自由度の高さが魅力となる。戯曲の名作から着想を得たと思われる表題のもと、うまさ、説得力も感じさせるボーカル、文学性の高い歌詞表現で、最新の林檎ワールドが展開されていく。
ギュッと詰まった感じ Date:2009-11-18
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椎名林檎のオリジナルはあんまり聴いたことがありませんでしたが
ラップやジャズ、エレクトロ、、、色々な物が詰まって嫌いな曲が一つも無く
全体的に様々なアレンジがありながらどの曲もしっくりと来ます。

林檎女史は日常の切り取りが凄く上手であると常々感じていますが
密偵物語と色恋沙汰がお気に入りです。

最高!
いや、全く好きになれない Date:2009-10-30
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3rdでバンドサウンドからオケサウンドへとがらりと衣替えした椎名林檎。 3rdがあまり好きになれなかったので4thについては全く気になっていませんでした。 しかし、「ありあまる富」を聞いて再び興味がわきました。 バンドサウンドに戻ってくれたのか?と思いきや、想定していたものとは違い、ファンキーなものだったり、昭和の歌謡曲のようなものだったり… 今作は"母"や"大人"を強調しているためか、サウンドは全体的に艶やかで、丸みを帯びています。 そして一曲一曲がこざっぱりとまとまれているんですが、皮肉にもそのために全く面白みもオリジナリティもありません。




バンドサウンドからオケサウンドへと逃げてきた彼女が次にどこへと逃げるのか、はたまたそれが革新的とみなされもてはやされるのか見ものです。
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